これぞ、元祖“泣ける映画”!大映制作の三益愛子の「母もの」シリーズ全31作品を連続放送!2月に引き続き、全31作品最終放送中!お見逃し無く! 2007年の春、公開された映画「眉山」では宮本信子と松嶋菜々子が母娘を演じ、多くの女性たちの共感を呼んだ。母と子の絆を描いた作品は時代を越えて人々の心に深く残るテーマだと言える。
母子ものの原点といえば、昭和23年(1948年)から10年間にわたって計31作品製作された、三益愛子が「母」を演じる大映の「母もの」シリーズ。様々な事情から幼い我が子を手放した母親が後に再会を果たすが、我が身を恥じて身を引こうとする、または、自分の子ではない子どもを育ててきた育ての母の前に、ある日突然、実の母が現れる。さまざまな曲折を経ながらも、最後は母と子が抱き合いながら親子の情愛にむせび泣く・・・。この母子の感極まるストーリーは公開当時大ヒットを記録、老いも若きも劇場に足を運び大いに泣いたという、まさに昨今ブームの"泣ける映画"の原点だといえる。
日本映画専門チャンネルではこの大映制作の三益愛子「母もの」シリーズを2007年9月より平日のあさ日替わりで放送。実質的なシリーズ第1作「山猫令嬢」から、"三倍泣かせます"のキャッチフレーズが流行語となった「母三人」、若尾文子、江利チエミら豪華キャストを揃えた「母子鶴」、シリーズ最終作「母の旅路」など年代順に全31作品を完全放送!子を愛する母の気持ち、母を慕う子の気持ちは永遠です!時代を越えて語り継がれる母と子のドラマをお見逃しなく! |