映画の歴史は、ヒット・シリーズの歴史。ヒット作品のシリーズ化はショービジネスの常識として、映画界でも繰り返し行われてきました。1950〜60年代の日本映画黄金期、邦画各社は娯楽性を強く打ち出したエンターテインメント作品を数多く製作し、その中でも東宝は『明るく楽しい、みんなの東宝映画』『家族そろって東宝映画』といったキャッチフレーズのもと、都会派娯楽路線を追求し娯楽映画全盛期の先頭を独走してきました。
日本映画専門チャンネルでは、その東宝娯楽映画の中でも絶大なる人気を誇る「クレージー」「駅前」「社長」といった大ヒットシリーズを毎月レギュラー放送!高度経済成長期のニッポンを爆笑の渦に巻き込んだ超ウルトラコメディ、植木等とクレージー・キャッツの『クレージー・シリーズ』、森繁&伴淳&フランキーの"駅前トリオ"による庶民派風刺喜劇の決定版『駅前シリーズ』、そして、森繁久彌主演の『社長シリーズ』!東宝娯楽シリーズの世界を日本映画専門チャンネルでタップリとご堪能下さい!
※3月をもちまして一旦お休みとなります。
4月からは、高橋英樹主演の痛快任侠娯楽作品「男の紋章」シリーズ(全10作品)をはじめ、 皆様に楽しんでいただける娯楽作品を続々とお届けして参ります。お楽しみに! |