〜数多くの傑作時代劇を生み出した大映京都撮影所制作のカラー時代劇を平日あさに日替わりで放送中!7月15日(火)からは「時代劇スタア」括りでの放送がスタート!今月は長谷川一夫、鶴田浩二、橋幸夫など時代劇スタアが続々登場! 大映京都撮影所は、黒澤明監督「羅生門」、溝口健二監督「雨月物語」、衣笠貞之助監督「地獄門」など世界に名を残す傑作が制作され、市川雷蔵、勝新太郎などのスターを輩出した屈指の撮影スタジオである。
1950年代といえば、時代劇は戦前に次ぐ第二の隆盛期を迎えていた時代。中でも大映京都撮影所では数多くの時代劇が制作され、三隅研次、安田公義、池広一夫、森一生など、職人監督たちがしのぎをけずり、勧善懲悪、人情もの、任侠ドラマ、文芸大作など、様々なジャンルの時代劇が制作されていた。
日本映画専門チャンネルでは、そんな1950年から70年代前半までに大映京都撮影所で制作されたカラー作品の傑作時代を2007年9月より平日あさに日替わりで放送してまいりました。大好評にお答えし、7月15日からは今まで放送してきた作品をスタア別にカテゴライズしてお届けします。7月は、今年生誕100年を迎える時代劇の大スタア長谷川一夫、甘い表情と陰りが魅力の鶴田浩二、時代劇ではコミカルな一面を見せた橋幸夫、元祖演技派俳優・仲代達矢、そして大映の「大輪の花」山本富士子の5名のスタアの主演作をピックアップ。どうぞお楽しみに。 |