「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」。
昨年公開したばかりの話題のアニメを、2作品一挙にTV初放送!!
21世紀、日本のアニメはどんな進化をしていくのだろう。今年の夏、日本の未来型アニメの到来を予感させるアニメ映画が公開する。フジテレビが開局50周年をかけてジャパニメーションの未来に挑む日本製フル3DCGアニメ、「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」が8月22日に遂に公開するのだ。
日本が培ってきた2次元の絵をベースに、ピクサーなどのハリウッドCGスタッフに習ったデジタル技術を融合させることで、3DCGでありながら日本人にとって親しみやすい見事な日本製アニメが完成した。先端技術を駆使した映像は、日本人の繊細な感情表現を保ったまま、これまでにない新鮮なモーションで観る者に感動を与える。制作にあたったプロダクションI.Gは、「機動警察パトレイバー」シリーズ(1988〜2002)や「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(1995)、そして最新作「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(2008)などで、世界的に名前を知られるアニメーター押井守が活動の拠点とする日本の代表的なアニメ制作会社だ。
8月、日本映画専門チャンネルでは「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」の公開を記念し、フジテレビONE+TWO+NEXTと共同企画を特集!プロダクションI.Gと押井守による最新映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」をTV初放送のほか、20世紀の名作といっても過言ではない「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の完全リニューアル版「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」も併せてTV初放送する!これと連動して、フジテレビONE+TWO+NEXTでは同月に「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」も放送、こちらも必見だ!
さらにチャンネルでは、作品の魅力に迫る特別番組を3本放送!映画のストーリーのベースになった神社の伝説を追った「『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』メイキング特番」。さらに、制作会社プロダクションI.Gの制作現場に密着し最新技術の解説をする「映画の達人2 番外編 『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』公開SP@、A」も必見。最新アニメと特別番組でジャパニメーションの進化を体感。日本が21世紀に向けて放つ最新技術のジャパニメーションの未来を目撃しよう!!