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「Wao!Sexyダイナマイト・オールナイト」
(わお!せくしぃだいなまいと・おーるないと) 監督:福田純ほか 出演:浜美枝ほか
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掲載日2001年06月09日 |
小学生の頃は東映時代劇にはまっていたあっしだが、中学生になると東映から東宝へとシフトすることにした。だって東宝映画の方がエロっぽいんだもん。 東宝は女優王国で、淡島千景、淡路恵子、草笛光子、新珠三千代、司葉子といった大スターがいたが、彼女たちはちょっとおねえ様すぎたし、露出度不足で中学生のあっしの趣味じゃなかった。 あっしの好きだったのは団令子、浜美枝、水野久美、星由里子といったところだ。 健康なお色気がムンムンしていたね。この週末の日本映画専門チャンネルは、そんなグラマー女優たちの特集「Wao! Sexyダイナマイト・オールナイト!」だ。 「妖星ゴラス」はそんなエッチな目で見るより、SFファンにお勧め、巨大妖星と地球との衝突をさけようとする科学者たちの活躍を描く大作だ。「アルマゲドン」より40年近く前にこんな映画を作っていたんだから、あの頃の日本映画は凄かった。 「100発100中」は宝田明、有島一郎、そして浜美枝のコメディー・アクションの傑作だ。浜美枝はボンドガールに選ばれ、ショーン・コネリーと共演した事で有名になったが、その時「プレイボーイ」(米国版)誌上でヌードになった事があっしには驚きだった。 ヌードになった有名女優の第1号じゃないかしら。その後、東宝の「砂の香り」でもヌードになっています。次回、この特集のパート2をやる時は、「砂の香り」と星由里子がヌードになった「颱風とざくろ」か「千曲川絶唱」も放送してくれないかしらん。 というわけで、今回は60年代のセクシー美女4人に座布団一枚!
( 書き下ろし )
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