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コラム

連載快楽亭ブラック
「「Zero WOMAN 警視庁0課の女」」 (ぜろうーまん けいしちょうぜろかのおんな)  監督:榎戸耕史 出演:飯島直子/西岡徳馬/寺田農/高杉亘 1995年 掲載日2002年02月08日
今月の日本映画専門チャンネルにはいわゆるオタカラ映画が2本ある。飯島直子のヌードが見られる「Zero Woman 警視庁0課の女」と、高島礼子が脱いでいる「さまよえる脳髄」だ。
「0課の女」今までに何度も映画、ビデオ化されているが、ダントツにいいのは杉本美樹が体当たりで熱演していた「0課の女 赤い手錠」(’74年・東映)だろう。また脇が渋かった。丹波哲郎、室田日出男、郷^治、三原葉子だもの。日本では珍しく女を主人公にしたハードボイルドアクションの大傑作だ。
こちら飯島直子版は、ヒロインがシャワーを浴びる場面で、ちらっとバストトップが見える。まばたきすると見逃してしまうので、ビデオで録画することをお勧めする。ヒロインが犯人に捕らえられて下着姿になって責められるシーンもなかなかよいが、あっしが犯人だったら、全裸にして責めるがなあ。ようするに、もう売れかかっていたので脱ぎ惜しみしているのだ。
そこへいくと「さまよえる脳髄」は、これがデビュー作だけに高島礼子がたっぷり脱いでいる。エロい、じゃなかった、偉いぞ! ( 書き下ろし )

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