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「鉄腕アトム」
(てつわんあとむ) 監督:総監督:手塚治虫 出演:メインキャラクターの声:清水マリ(アトム)/勝田久(お茶の水博士)/横森久(天馬博士)/矢島正明(私立探偵ヒゲオヤジ) 1963〜1966年
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掲載日2003年04月04日 |
ピカピカの一年生、4月は新入学の季節であります。あっしも想い出すなあ。’65年4月、中野区立第三中学校に入学した時のことを。
だって、一年E組の同級生に松坂慶子が一緒にいたんだから。しかも彼女とは同じ演劇部だったし。けれども担任の先生は見る目がありませんでした。中一の時、「ロビンフッド」を上演したんだけど、後の日本を代表する美人女優を老婆役、芸術祭優秀賞を受賞する落語家を悪代官の家来と、どちらもチョイ役にしか起用しなかったんだから。
その次の年、あっしは松坂慶子主演で「鉄腕アトム」を上演しようと提案しましたが、採用されませんでした。鉄腕アトムはパンツ一丁で上半身裸、この企画が通れば彼女の初ヌード映画「夜の診察室」より前に、ナマ裸が見れたのに。
さて、来週4月7日はその「鉄腕アトム」の誕生日。フジTVでは新作が始まるし、日本映画専門チャンネルでは「鉄腕アトム」だけでなく「ジャングル大帝(新)」「ふしぎなメルモ(リニューアル版」の3本の放映が始まります。「鉄腕アトム」には貴重な実写版もあるので、それもいつか放映してもらいたいものです。主人公は少年だけどね。
( 書き下ろし )
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