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「地球防衛軍」
(ちきゅうぼうえいぐん) 監督:本多猪四郎 (特技監督)円谷英二 出演:佐原健二/平田昭彦/土屋嘉男/白川由美 1957年
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掲載日2006年08月04日 |
江戸時代末期、黒船で来航しアメリカとの通商条約を結ぶよう幕府に迫ったハリスに対し、幕府は下田の芸者、お吉を肉体サービス付のメイドとして差し出した。ハリスがアメリカに帰った後、お吉は国の為に恋人と別れ、アメリカ人に尽したのに、外国人に肌を許した女<唐人お吉>と呼ばれ、差別されて寂しい生涯を終えた。
鎖国当時、アメリカ人と関係を持っただけで差別されたんだから、宇宙人とSEXした女はどれだけ悪く言われるだろう。「地球防衛軍」を見てふとそう考えた。
新たな居住地を地球に定めた高度な文明を持つ宇宙人ミステリアンは、地球にわずかばかりの土地と、結婚する為に日本の娘5人をリクエストする。地球は戦争をやめ、東西両陣営一つとなって地球防衛軍を組織し、遂にはミステリアンを撃退する。
この頃の東宝特撮映画は「宇宙大怪獣ドゴラ」意外は全て面白い。
ところで5人の娘のうち白川由美と河内桃子意外の3人は円盤に拉致されたのだから当然宇宙人に犯されてる筈。そうしたら妊娠した可能性も。ウーン、何故東宝は続篇を作らなかったのだろう斬り、ザンネン!
→「地球防衛軍」放送スケジュール
( 書き下ろし )
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