
1995年『Love Letter』で映画監督としてのキャリアをスタート後、数々の作品を発表。代表作に、『スワロウテイル』、『四月物語』、異色のインターネット小説の映画化『リリイ・シュシュのすべて』やインターネットでショートフィルムの公開後に劇場公開した『花とアリス』など。近年は活動を日本国外にも広げ、2008年春にはNYを舞台にしたオムニバス映画『New York I Love You』(主演:オーランドブルーム/クリスティーナリッチ)の一編を担当。2010年、『ヴァンパイア』(出演:ケヴィン・ゼガーズ/キーシャ・キャッスル-ヒューズ/レイチェル・リー・クック)をカナダ・バンクーバーにて撮影。
2011年、オフィシャルHP「岩井俊二映画祭」(http://iwaiff.com)をスタートし、ドキュメンタリー『friends after 3.11』の制作、小説「番犬は庭を守る」(幻冬舎)の発売など、メディアの枠を超えて精力的に活動中。最新作は、北川悦吏子監督、岩井俊二プロデュースの『新しい靴を買わなくちゃ』。2012年秋公開予定。

5月は岩井監督が15歳の時に見て以来、今もその衝撃が忘れられないという、
岩井俊二の原点ともいうべき作品「はなれ瞽女おりん」の登場です。ゲストはもちろん篠田正浩監督。
低予算ながら一流のスタッフで作り上げた今作、その根底にあるのは古来日本の芸能、近代化の波、「瞽女」という生き方…
作品に込めた様々な想い、また本作と「スワロウテイル」の意外な共通点など、思う存分語り合います!
5月4日(金)、8日(火)、20日(日)ほか
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原子力発電所から強奪したプルトニウムで原爆製造に成功した男が国家に対決を挑むという、
超弩級のエンタテインメント作品として日本映画史にその名を刻んできた「太陽を盗んだ男」。
荒唐無稽に見えるストーリーだが、3.11を経た今改めて見ると、これまでとは違ったものが
見えてくるのではないだろうか。
そこで、ゲストに伝説の映画監督・長谷川和彦監督を迎え、岩井監督とのトークを通じて現在の
視点から「太陽を盗んだ男」の世界を紐解いていく。3.11以降、原発問題と向き合ってきた岩井監督と、
広島出身の長谷川和彦監督が“原爆”をモチーフにした同作品を現代の視点で改めて語り合います。
6月1(金)、4(月)5(火)17(日)ほか
1990年3月14日生まれ 大阪府出身
<Movie>
2011年『東京オアシス』
<舞台>
『あゝ、荒野』
2011年10月29日〜11月6日/彩の国さいたま芸術劇場
11月13日〜12月2日/青山劇場
作:寺山修司 演出:蜷川幸雄
2011年2月〜3月 NODA・MAP第16回公演「南へ」
作・演出:野田秀樹
2011年7月〜8月阿佐ヶ谷スパイダース「荒野に立つ」
作・演出:長塚圭史
1996年11月30日生まれ 愛知県出身
<Movie>
2012年初夏公開 「スープ」監督・脚本:大塚祐吉
2010年 「告白」監督・脚本:中島哲也
<Drama>
2011年 NHK「金魚倶楽部」ヒロイン、NHK「使命と魂のリミット」 前編、TX「鈴木先生」 第3話
2010年 EX「検事・鬼島平八郎」、BeeTV「虹の向こうへ」
<CM>
2012年 ネスレ「キットカット」受験生応援キャラクター
2011年 学校法人高宮学園 「代々木ゼミナール」、タカラトミー 「ラブデジシリーズ・PVカム」
2010年 EAST BOY