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コラム
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今回のお題 「パルムの樹」  
パルムの樹連続殺人事件・被害者の最後の言葉は「・・・パルムの樹」。そして被害者の名前は全員「みどり先生」しかも死体の横には「ニコちゃん人形」が・・・「パルム・・・とはロンパールームの樹の意味か!!」気づいた時には、次の魔の手が・・・かつてない幼児番組サスペンスの衝激!!

◆パルムの樹(2001年・カラー)  
原作・監督:  なかむらたかし
声の出演:  平松晶子、豊口めぐみ、清川元夢、阪口大助
あらすじ: 「風の谷のナウシカ」の原画、「AKIRA」の作画監督をつとめたなかむらたかし監督による感動のアドベンチャー・ファンタジー・アニメ。人間になるために地底世界を目指して旅立った木製の人形パルムの冒険を描く。

◆しりあがり寿プロフィール
しりあがり寿

1958年、静岡市生まれ。

多摩美術大学を卒業した後、キリンビールに入社。会社勤めのかたわら漫画家として初の単行本を出版、その後も二足のワラジで作品を発表。1994年に会社を退職し、専業漫画家となる。2000年、『時事おやじ2000』(アスペクト)、『ゆるゆるオヤジ』(文芸春秋)にて第46回文芸春秋漫画賞を受賞。2001年、『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。「真夜中の弥次さん喜多さん」が宮藤官九郎初監督作品として映画化され2005年に公開、若者を中心に大ヒットを記録した。エッセイやお芝居や小説やゲーム作りなど、幅広い分野で活躍中。

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