• 視聴方法 日本映画専門チャンネルを見たい方はこちら! 詳しくみる
  • スカパー!で見る
  • J:COMで見る

注目のキーワード

1月3日 -新春特選- 日本の初笑い

演芸

立川談志!国本武春!昭和のいる・こいる!
それぞれの演芸を代表する芸人たちの至高の芸がここに!

「落語」「浪曲」「漫才」、なんとなくは知っていても、実際にその高座を観る機会はなかなかありません。
チャンネルでは、そんな日本が誇る寄席演芸を特集。
各ジャンルを代表する芸人たちの、いずれもテレビ初放送となる「至高の芸」を放送します。
演芸ファンを唸らせ、初めて落語や浪曲に触れる人たちにとっての入り口となる、そんな各分野の最高峰の芸をお楽しみください!

喜劇

TV初放送の3作品を含む、貴重な喜劇映画の作品を一挙放送!

かつて日本のお正月には毎年、家族みんなで観に行ける明るくて笑える喜劇映画があった。
次の日から仕事始めの人も多い1月3日、チャンネルではそんな日本の喜劇映画を特選して一挙放送!
植木等主演を含むテレビ初放送の貴重な喜劇3作品や、
後期東宝クレージー映画4作品など、家族みんなで楽しめる喜劇映画の数々をお楽しみください !

スカパー!0円キャンペーン

1.日本が誇る寄席演芸

TV初放送

【落語】立川談志「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」あさ7時

  • 【落語】立川談志「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」
  • 得意演目「やかん」「芝浜」と晩年の落語観を語ったインタビューによるドキュメンタリー

    【立川談志】
    1952年、五代目柳家小さんに入門。1963年「立川談志」を襲名し真打に昇進すると、高座の上はもちろん、現在まで続く人気番組「笑点」の立ち上げや参議院選当選など幅広く活躍。晩年は体力の低下や病気と格闘しながらも、「芸術の神(ミューズ)
    が舞い降りた」と語られるほどの奇跡的な高座をいくつも残す。「天才」「異端児」「風雲児」と様々に形容されながら、常に落語界の中心に居続けた。

    【映画 立川談志 ディレクターズ・カット】
    2011年に75歳で亡くなった氏の、代表的演目である古典落語「やかん」「芝浜」の2席と、晩年のプライベートの様子やインタビューの数々が堪能できるドキュメンタリー。今回は、後年の落語観をより詳細に語っているインタビュー映像が追加編集されたディレクターズ・カット版をテレビ初放送。

TV初放送

【漫才】昭和のいる・こいる「傑作漫才選」あさ9時20分

  • 【漫才】昭和のいる・こいる「傑作漫才選」
  • テレビではほぼ観られない!昭和のいる・こいる師の漫才をたっぷり60分

    【昭和のいる・こいる】
    1966年、コンビ結成。以後約半世紀にわたって漫才師として活動を続け、数々の賞を受賞。また2000年頃からはテレビ番組などでの活躍も増え、世間一般にも広く知られる。一方で、およそ50年近くにわたり都内の寄席をホームグラウンドとして活躍し続けた、漫才界のみならず東京演芸界を代表する漫才コンビ。
    ※2013年より、のいる氏が病気による休業のため、現在はこいる氏がピンで活動中。

    【傑作漫才選】
    名前を広く知られながらも、テレビではあまり漫才を観る機会の少ない昭和のいる・こいるの漫才を、全5本一挙放送。コンビ結成40周年のタイミングで収録された、 円熟期のテレビ初放送の漫才をたっぷり1時間。
    ※DVD「昭和のいる・こいる ヘーヘーホーホー40年!」(ポニーキャニオン)収録

TV初放送

【浪曲】国本武春「紺屋高尾」あさ10時40分

  • 【浪曲】国本武春「紺屋高尾」
  • 2016年12月に若くして亡くなった浪曲界のカリスマ・国本武春師の代表的演目のひとつ

    【国本武春】
    1981年、東家幸楽に入門。従来の浪曲の型にとどまらず、ギターによるロック浪曲やライブハウスでの口演など常に浪曲の新たな可能性に挑戦し続けた、演芸ファンの誰もが認める浪曲界を代表する人物。またNHK『にほんごであそぼ』の「うなりやべべん」役として、浪曲を知らない人々にもその存在を広く知られた。
    2015年12月24日、55歳という若さでこの世を去るも、今もなお演芸ファンのみならず著名人等にも多くのファンを持つ浪曲界のカリスマ。

    【紺屋高尾】
    染物職人の男・久蔵と、人気絶頂の花魁・高尾太夫の純愛を描いた物語。
    江戸の紺屋で真面目一筋に働く染物職人・久蔵は、3年間一心不乱に働いて貯めたお金で当時の花魁の最高位である高尾太夫に会い、そこである約束を交わす・・・。

    笑いも多くストーリーもわかりやすい国本武春師の代表的な演目のひとつ。
    2008年、40代の脂がのりきった時期に収録された、テレビ初放送の高座映像。

2.日本の喜劇映画たち

TV初放送

喜劇 泥棒大家族 天下を盗るよる6時40分

  • 喜劇 泥棒大家族 天下を盗る
  • ファンの中には本作を「真の東宝クレージー映画最終作」と推す声もある、TV初放送の貴重な植木等主演作品。

    監督:坪島孝
    脚本:田波靖男/中西隆三
    原作:加藤延之
    公開年:1972
    出演者:植木等/三木のり平/伴淳三郎/藤田まこと/谷啓/八並映子ほか

    未ソフト化・TV初放送の貴重な植木等主演作品で、クレージーキャッツのメンバーからは、谷啓と犬塚弘、安田伸、桜井センリが出演。東宝「クレージー」シリーズの流れを汲む作品。筑豊の“泥棒大家族”が東京へ進出して大暴れ…?!

TV初放送

喜劇 負けてたまるか!よる8時30分

  • 喜劇 負けてたまるか!
  • 草創期のCM業界のトップに躍り出ることになる男の姿をコミカルに描く。

    監督:坪島孝
    脚本:田波靖男
    原作:野坂昭如
    公開年:1970
    出演者:谷啓/浜美枝/砂塚秀夫/犬塚弘/柏木由紀子/平田昭彦/小松政夫ほか

    野坂昭如の小説「水虫魂」を元に谷啓主演で映画化。昭和三十年代前半、「水虫」とあだ名された貧相な面構えとひがみっぽい性格ながら、草創期のCM業界のトップに躍り出ることになる男の姿をコミカルに描く。

TV初放送

喜劇 右むけェ左!よる10時15分

  • 喜劇 右むけェ左!
  • 植木等主演「日本一のワルノリ男」の併映作として上映された犬塚弘、堺正章らの出演によるコメディ。

    監督:前田陽一
    脚本:石松愛弘/高畠久/前田陽一
    公開年:1970
    出演者:犬塚弘/堺正章/なべおさみ/いかりや長介/井上順/田辺靖雄ほか

    植木等主演「日本一のワルノリ男」の併映作として上映された犬塚弘、堺正章らの出演によるコメディ。自衛隊に体験入隊することになった女性下着メーカーの社員たちを描く。あのジャイアント馬場が特別出演!未ソフト化・TV初放送作品。

日本一のヤクザ男あさ11時40分

  • 日本一のヤクザ男
  • 古沢憲吾が東宝クレージー物で最後の監督作となる、渾身の任侠パロディー作品!

    監督:古澤憲吾
    脚本:田波靖男
    公開年:1970
    出演者:植木等/司葉子/ハナ肇/藤田まこと/沢田研二/小林夕岐子ほか

    当時人気の任侠映画を笑い飛ばす、植木等主演「日本一」シリーズ第8弾。娯楽映画のエースとして活躍した古沢憲吾最後の東宝作品で、「ニッポン無責任時代」(62)以降タッグを組む植木等の魅力を存分に映す。昭和初期、根本組への義理で前野組に形だけの戦いを挑むも、殺人の濡れ衣を着せられた一郎(植木)は、出征より服役を選んだ末に出所し、鉄道建設の利権をめぐり争い続ける双方を行き来しつつ事件の謎に迫る。沢田研二が歌手役でゲスト出演。

日本一のワルノリ男ひる1時25分

  • 日本一のワルノリ男
  • 植木等と当時人気沸騰中のザ・ドリフターズの加藤茶の共演が話題となった

    監督:坪島孝
    脚本:田波靖男
    公開年:1970
    出演者:植木等/谷啓/加藤茶/浜美枝/内藤洋子/小山ルミほか

    植木等が“無責任男”を逆手にお節介男を快演した「日本一」シリーズ第9作。クレージーキャッツの弟分であるザ・ドリフターズの加藤茶が参戦し、クレージー映画最後の出演となる浜美枝や引退直前の内藤洋子も華を添える。田舎の高校教師、日本兵介(植木)は、教え子の白坂八郎(加藤)の就職先の世界陶器での愚行のわびに上京。無責任に責任を持ちたがるワルノリぐせを発揮して、八郎をつれ戻すまで世界陶器に勤めることとなった。ふとしたきっかけからトントン拍子に出世していくが、その裏ではひそかに会社乗っ取りの陰謀が…。

だまされて貰います午後3時5分

  • だまされて貰います
  • 「日本一のワルノリ男」に続く植木等と加藤茶のコンビによる作品

    監督:坪島孝
    脚本:田波靖男
    公開年:1971
    出演者:植木等/加藤茶/谷啓/ハナ肇/小山ルミ/野川由美子/桜井センリほか

    前作「日本一のワルノリ男」に引き続き、植木等と加藤茶のコンビが大活躍。遊び心溢れる冒頭から、NYの名所を背景に植木と谷が歌って踊るハイライトまでスケール豊かに描く。東北新幹線の視察と偽り、田舎町の村長や農協職員の忠作(加藤)らを騙し一儲けした良太郎(植木)は、東京で水をガソリンに変える発明に没頭する源内(谷)と出逢い新たな詐欺計画を練るが、発明を評価する某会社からの依頼を受け渡米する。

日本一のショック男午後4時55分

  • 日本一のショック男
  • 植木等と加藤茶のコンビ主演の3作目。

    監督:坪島孝
    脚本:田波靖男
    公開年:1971
    出演者:植木等/酒井和歌子/谷啓/加藤茶/田中邦衛/塩沢とき/太地喜和子ほか

    1960年代より映画界を力強くリードしてきた、東宝クレージー映画の最終作。高度経済成長の象徴としてポジティブに“無責任男”を演じ続けた植木等が、変化する時代に過疎や公害など社会の暗部へも踏み込むシニカルな1本。廃村となった出唐子村の巡査の一作(植木)は、自殺を試みた初恋相手に瓜二つの春子(酒井)の恋を応援するため上京するが、同郷の茶助(加藤)が勤めていたキャバレーの売り上げを倍増させ支配人へと昇りつめた上、金丸化学の社長とも知り合い出世街道を歩む。

喜劇 昨日の敵は今日も敵よる11時50分

  • 喜劇 昨日の敵は今日も敵
  • 気鋭監督の前田陽一が、当時の世相をユーモラスに反映させて撮った風刺劇。

    監督:前田陽一
    脚本:石松愛弘/前田陽一
    公開年:1971
    出演者:堺正章/なべおさみ/いかりや長介/田辺靖雄/平田昭彦/小松政夫ほか

    松竹で異彩を放つ前田監督が、東宝でも手腕を発揮するとともに、知性的な二枚目で知られる平田昭彦が、狂気の男を怪演した。箱根のホテルで、鍋山(なべ)ら城南大学応援団と、その勧誘を断った逆田(堺)が入った軽音楽部が鉢合わせするが、紳士的な風貌の城南OBの五十嵐(平田)が現れ、箱根独立国構想を唱えホテルを占拠してしまう。

起きて転んでまた起きて深夜1時30分

  • 起きて転んでまた起きて
  • 芸達者を揃え、熾烈な競争社会をシニカルな笑いで包むブラック・コメディ。

    監督:前田陽一
    脚本:小松君郎
    公開年:1971
    出演者:堺正章/なべおさみ/いかりや長介/小松政夫/左とん平ほか

    芸達者を揃え、熾烈な競争社会をシニカルな笑いで包むブラック・コメディ。前田陽一監督と三たび組む堺正章となべおさみが絶妙のコンビネーションで、境遇の変化にも変わらぬ友情をコミカルに体現する。貧しいかつら店の息子の桜井(堺)と、製造業が好調で裕福な辺山(なべ)は、恋敵ながら親友同士だったが、経営が傾き辺山の父は借金を残し他界し、桜井の店は輸出用商品が当たり、二人の運命が逆転してしまう。

©2012「映画 立川談志」製作委員会 ©武春堂 ©2005 PONYCANYON INC. ©渡辺プロダクション