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今月・来月のオススメ!

【勝新太郎劇場スペシャル】「警視-K」

10/6(土)ほか


1980年10月より日本テレビで放送された「警視-K」は、黒澤明監督「影武者」主役降板劇を大胆に演じた勝新太郎がその直後自ら製作に着手した伝説のTVドラマだ。あのカツシン脚本・監督・主演による刑事ドラマということで鳴り物入りでスタートしたにも関わらず、当時はその前衛的な作風が受け入れられずにシリーズ途中の13話で打ち切りの憂き目に。それ以長らく日の目を見ることがなかったが、ファンの間で再評価が高まり、カツシンの死後ソフト化され、 “時代が勝に追いついた”と言われた、まさに伝説のTVシリーズだ。
勝の実の娘・奥村真粧美が勝の娘役で出演するほか、妻の中村玉緒、緒形拳、原田芳雄、原田美枝子ら、カツシンとなじみの深い俳優の豪華共演も話題に。ほぼ全編アドリブのセリフ、当時はまだ珍しい同時録音など、勝新太郎の意欲的な試みが随所に見られる傑作TVシリーズをお見逃しなく!

警視-K(TVドラマ・全13話)
放送日:2話、1話
1980年・TV・カラー    監督:勝新太郎   脚本:高際和雄/勝新太郎  
出演:勝新太郎/奥村真粧美/川谷拓三/石橋蓮司  

第1回「そのしあわせ待った!」今宿署勤務、賀津勝利<がっつかつとし>(勝新太郎)。彼は警視という身分でありながら、現場好きという理由だけで特別捜査室と二人の部下を持つという破天荒なデカ。そんな彼のもとに、選挙運動資金強奪事件が舞い込む。事件を突き詰めていくうちに、賀津は被害者の宮城(石橋)こそが狂言回しを演じているのではないかと疑り始める。

第2回「コルトガバメントM1911」血液を抜き取られた変死体が発見された。被害者から摘出された弾核は、ベトナム戦争時に使用されたコルトガバメント1911のものであることがわかった。入手経路を辿っていくうちに、賀津は身の毛もよだつような犯人に遭遇する・・・。

*本番組は平成24年12月27日に著作権法第67条の2第1項の裁定を受けたものです。

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