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スペシャル-MORE-
◆ 日曜邦画劇場 詳細
ハルフウェイハルフウェイ
(C)2009「ハルフウェイ」製作委員会
★毎週日曜よる10時★
<放送作品>
「ハルフウェイ」TV初
「BABY BABY BABY!」TV初ほか

TV初登場となる「ハルフウェイ」「BABY BABY BABY!」ほか新作・話題作満載の強力ラインナップで放送!
毎週日曜よる10時からお送りしている『日曜邦画劇場』。劇場公開から間もないTV初登場の最新作を中心に、日本映画史に残る話題作の数々を、フジテレビ・アナウンサー軽部真一支配人の名解説とともにお届けして参ります。
3月は、若手実力派俳優・岡田将生の主演作を早くもTV初放送「ハルフウェイ」!そのほか、観月ありさ主演「ナースのお仕事」のキャスト・スタッフが贈るドタバタ出産エンターテインメント「BABY BABY BABY!」がTV初登場!さらには、同じ名前、同じ歳のふたりの女の子の友情と恋を描いた、矢沢あいの人気コミックス「NANA」の劇場版を続編とあわせて2作品一挙放送するなど、豪華ラインナップが目白押し。日本映画の最新作ヒット作は『日曜邦画劇場』でお楽しみください!

◆ 名優・森繁久彌 特集 詳細
夫婦善哉夫婦善哉
(C)東宝
3月1日(月)〜12日(金) 平日よる10時 再放送:3月8日(月)〜19日(金) 平日あさ10時

国民栄誉賞の受賞も決定。日本芸能文化の頂点に輝く稀代の俳優の足跡を辿る
俳優、森繁久彌―。
戦前からの芸歴は60年以上、出演映画は250本を越えると言われる日本を代表する名役者である。
東宝の看板シリーズ「社長」「駅前」シリーズではその並ぶもののない軽妙洒脱な持ち味を遺憾なく発揮、喜劇役者として一時代を築いたのは言うまでもない。また、時折みせる悲哀のある表情もあわせ持ち、日本映画史に残る数々の名作に出演し、俳優としての地位と名声を不動のものとした。その活躍はスクリーンに留まらず、ラジオ、テレビ、舞台、エッセイなど幅広い分野でも活躍、日本の芸能文化を代表する存在として伝統芸能以外の俳優では初の文化勲章を受賞、また先頃、国民栄誉賞の受賞も決定し、その功績は計り知れない。
開局以来多くの森繁久彌出演作品を放送してまいりました日本映画専門チャンネルでは、2009年11月10日にお亡くなりになった森繁久彌さんに感謝を込めて、代表作を一挙放送。初主演作「腰抜け二刀流」をはじめ、「森繁節」全開のドタバタ喜劇作品から、「猫と庄造と二人のをんな」「青べか物語」といった、しっとりと魅せる文芸作品、「流転の海」などの後期の代表作まで、森繁久彌の芸の幅が如何なく発揮された代表作を放送します。
日本芸能文化の頂点に輝く稀代の俳優の功績をこの目に焼き付けよう!

◆ ドキュメンタリー映画の現在 2006-2009 詳細
選挙選挙
(C) Laboratory X, Inc
3月15日(月)〜19日(金) よる10時
3月27日(土)よる10時〜 オールナイトで全5作品一挙放送

邦画ブームの片隅で公開され話題となったドキュメンタリー5作品を放送。映画の本編前には、作品を解説するチャンネルオリジナルミニ番組を放送!あわせてお楽しみください!
歴史上初の映画作品は1895年に制作されたフランス、リュミエール兄弟による「工場の出口」。その名の通り工場から出て行く従業員をワンショットで撮影した映像、つまり「ドキュメンタリー」である。映画の歴史は、ドキュメンタリーの歴史と重なり歩み続けるー。
時を経て現代。近年シネコンを中心とした邦画のメガヒット作品が生み出される一方で都内を中心にミニシアターで公開されるドキュメンタリー映画が静かなブームとなり高い評価を得ている。音楽、政治、戦争、極私的事柄など描かれるテーマは多岐に渡り、記録映像をつなぎ合わせたものやドラマ的要素を取り入れるなど表現方法も多様化している。一個人の視点を基点とし、自由な表現手法で描かれるドキュメンタリー映画は、現在の、マスの視点を前提とした製作委員会方式によるメガヒット作とは対極にあると言える。そこから見えてくるものは、現代の日本人の、そして現在の日本映画界のもう一つの真実なのかもしれない。
 チャンネルでは3月に最新のドキュメンタリー映画作品を特集する。過酷な"どぶ板選挙"を「観察」と題して追い続け、激動の政局とも相まって大きな話題となった2008年公開の「選挙」、半世紀にわたり原爆症の妻の日常をカメラにおさめた壮大なラブレター「妻の貌」、7年に及ぶ綿密な取材と証言で三池炭鉱の真実を追求し、公開後ロングランを記録した「三池 終らない炭鉱の物語」など、2006年以降の邦画復興期の片隅で公開され話題となった、傑作ドキュメンタリー映画5作品を放送。これらの作品群は物語る、ドキュメンタリーとは、現実を映す鏡ではなく、映像表現による現実批判であると。その視点に社会的矛盾を含んでいても、個人的な感情に終始していても、そこには誰かの、言葉にならない、つかみどころのない何かを捕らえようとする一つの行為が映し出されており、それこそがドキュメンタリーの魅力であると。
なぜリュミエール兄弟は「工場の出口」にカメラを据えたのか、それを問う事にこそ、ドキュメンタリー映画を見るヒントが隠されている。
あなたはドキュメンタリー映画に何をみるのか、その目で確かめてください。

◆ Dear Woman オトナ女子の生きる道〜悩み多き彼女たちのリアルライフ・ストーリー〜 詳細
対岸の彼女対岸の彼女
(C)WOWOW
★毎週金曜深夜12時★ 再放送:毎週水曜よる

現代の"大人の女性"が仕事・恋愛・結婚・出産などの女性事情に直面したときに抱く悩みや想いを描いた日本映画を特集します。3月は、観月ありさ主演の出産エンターテインメント「BABY BABY BABY」がTV初登場!
10代とは全く違う価値観を持ち、20代も折り返す頃、今までのライフスタイルと違う生き方を模索する、そんな新しい人生観を持つ女性たち。大人だけど、おしゃれで自由に遊びつづける可愛い現代の"オトナ女子"たちは、こんな不況の今、疲れた男たちに変わって世の中を明るくしているのかもしれません。だけど、そんな自分らしい価値観を持つオトナ女子たちこそ悩める女子事情を抱えています。
 日本映画チャンネルは、多彩なライフスタイルと価値観を持ちながらも女性として様々なライフステージに立ち、時に迷いながら現代を生きるオトナ女子たちに捧げるべく、仕事・恋愛・結婚・出産などに女性が抱く悩みや想いを描いた日本映画を特集します。映画の中には、同じ価値観と悩みを持った等身大のヒロインが8人登場します。オトナ女子こそ、悩みも幸せも等身大のヒロインたちを描いた「日本映画」に共感できるのではないでしょうか。悩み多き現代のオトナ女子たちを代弁する8人のヒロインの等身大の生き方から、きっと何かを感じ取れるはず。
番組ナビゲーターには、最近活躍目覚ましいオトナ女子代表の女優・坂井真紀さんをお迎えします。
「Dear Woman」企画第5弾、「オトナ女子の生きる道 悩み多き彼女たちのリアルライフ・ストーリー」をお楽しみに!

◆ −映画のすべて、ここにあり。−娯楽のアルチザン 監督 岡本喜八 詳細
EAST MEETS WESTEAST MEETS WEST
(C)東宝
3月8日(月)〜23日(火) 平日午後2時 再放送:3月15日(月)〜30日(火) 平日よる6時

全監督作39作のうち放送可能な38作品、さらに貴重なTVドラマやインタビュー映像、オリジナル番組を4ヶ月に渡り放送!誰もが楽しめる娯楽作品を描き続けたアルチザン(職人)の偉業を4ヶ月間たっぷり楽しもう!最終月となる3月は喜八監督の隠れた名作の多い「時代劇」をテーマにした作品、さらにHDではTV初放送となる貴重な時代劇ドラマも放送!
奇想天外な喜劇や無国籍アクション活劇、戦争をテーマにした作品など、個性あふれる作品を手掛け昭和から平成の世を駆け抜けた映画監督・岡本喜八。
岡本喜八は戦後日本の映画人口がピークに達した1958年に「結婚のすべて」を初監督、翌年59年、喜劇仕立ての西部劇風アクション「独立愚連隊」が大ヒットを記録、以後、常に独創的で軽快なテンポで魅せる作品を次々と発表、自身の過酷な戦争体験や国家権力への批判すらも軽妙なテンポの「娯楽映画」に仕上げ、自由奔放にジャンルを横断した"映画職人(アルチザン)"である。
三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、真田広之などのスタアから佐藤允、寺田農、伊藤雄之助など個性派俳優まで様々な役者の素質を見抜き、映画俳優として育てた監督としても、日本映画界に与えた影響は計り知れない。 チャンネルでは放送可能な映画38作品を12月より4ヶ月に渡りジャンル別に一挙に放送。さらに今回貴重なテレビドラマ3作品がハイビジョンで甦る!劇場予告篇や貴重なインタビュー映像、さらにはチャンネルオリジナル番組も併せて放送。日本映画界を支えた名監督の偉業をご堪能下さい。

◆ 2010.3.6「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」公開カウントダウン特集 詳細
もうひとつのシュガー&スパイス case1もうひとつのシュガー&スパイス case1
2月15日(月) 〜 3月6日(土)公開直前!20日間連続カウントダウン

公開直前!20日間連続カウントダウン編成中
2005年から週刊ヤングジャンプにて連載中の甲斐谷忍による大人気コミック「LIAR GAME」。トリック、嘘、心理学、数学・・・金と欲望に彩られた究極のマネーゲームに善良でお人よしの女子大生・神崎直と元天才詐欺師・秋山深一が挑む。2007年には戸田恵梨香、松田翔太のコンビでTVドラマ化され、高視聴率を記録。大きな反響を呼び起こした。
そして2009年、その続編となるTVドラマ「シーズン2」がフジテレビ系列にて11月より放送中(毎週火曜日よる9時)。さらに!TVドラマの続編となる映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」がいよいよ2010年3月6日(土)、全国東宝系にて公開決定!!11月より放送中の「シーズン2」では、前作以上の極限状態で行われる4回戦とセミファイナルを、そして、2010年3月に公開される「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」では、その名の通り、衝撃のファイナルを描く。
日本映画専門チャンネルでは、クライマックスとなる3月の劇場版の公開に向けて、2月に引き続き20日間連続で関連作品をカウントダウン形式で特別編成!『史上最大のライアーゲーム・プロジェクト』の全貌に迫る!!!

◆ 生誕100年特別企画「監督 黒澤明の仕事(仮)」 放送決定!!3月23日、関連作品を一挙放送! 詳細

(C)日本映画監督協会
3月23日よる8時


1910年3月23日。76年ぶりのハレー彗星接近に世の中が沸き立つ中、日本に映画の巨星が誕生した。
黒澤明。1943年、33歳で「姿三四郎」を発表して以来、半世紀に渡って第一線の映画監督として30作品を世に送り出した。明治、大正、昭和、平成と四つの時代を駆け抜けたこの映画界の巨人の生涯は、そのまま日本映画の歴史であると言えよう。
日本映画専門チャンネルでは、誕生から1世紀を迎えるメモリアルイヤーに、もう一度この名作群を堪能すべく、「監督 黒澤明の仕事」を5月より放送する。誕生日である3月23日は作品の放送に先駆け関連番組を特別編成、大島?がインタビュアーとして、黒澤明に2時間にわたって創作の秘密を聞くインタビュー「わが映画人生 黒澤明監督」、黒澤プロ製作によるチャンネルオリジナル番組「風姿花伝」、フランス人監督クリス・マルケルが「乱」の舞台裏に迫ったドキュメンタリー「AK」を放送。100年前のこの日に偉大な映画監督が生まれたことを祝しながら、まずは関連番組をご覧ください。

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