メイキング・オブ・「アマルフィ 女神の報酬」
(C)2009フジテレビジョン 東宝 電通 ポニーキャニオン 日本映画衛星放送 アイ・エヌ・ピー FNS27社 |
7月6日(月)〜16日(木) 平日よる10時 7月17日(金) 深夜12時〜 全8作品まるごと放送!
2009年7月18日。今までの日本映画の枠を超えた作品が公開される。 「アマルフィ 女神の報酬」。フジテレビ開局50周年記念として製作される本作品は、稀代のミステリー作家・真保裕一が映画のために書き下ろした脚本を、2008年「容疑者Xの献身」の大ヒットも記憶に新しい西谷弘監督が映画化。邦画界初のオールイタリアロケという空前のスケールも加わり、元気な邦画界にあって2009年の本命とも目される作品である。 そして、天海祐希、佐藤浩市、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤淳史らの超豪華キャストの中、主演を務めるのは、今日の日本映画界を背負って立つ男、織田裕二。 織田裕二のデビューは、1987年までさかのぼる。当時19歳だった彼は数万人のオーディションをくぐりぬけ、「湘南爆走族」で江口洋介とともに主役に抜擢される。以降、TV、映画で等身大の若者から国民的ヒーローまで幅広い演技で観客を魅了、次々とヒットを飛ばし、その地位を不動のものとした。 今回、日本映画専門チャンネルでは、フジテレビワンツーネクストと共同企画として、「俳優 織田裕二の軌跡」を映画とドラマから辿る。デビュー作「湘南爆走族」から、最新作「椿三十郎」まで。大注目作「アマルフィ 女神の報酬」に至るまでの彼の軌跡を振り返りたい。
▼「アマルフィ 女神の報酬」公式サイトはこちら |