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スペシャル-MORE-
◆ 日曜邦画劇場 夏の10週連続スペシャル!! 詳細
デトロイト・メタル・シティデトロイト・メタル・シティ
(C)2008「デトロイト・メタル・シティ」製作委員会
7/5(日)から10週連続 毎週日曜よる10時
<放送作品>
「デトロイト・メタル・シティ」
「ザ・マジックアワー」
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン[劇場オリジナル版」ほか

松山ケンイチ演じるヨハネ・クラウザーU世をはじめ魅力的なキャラクターが続々登場!
毎週日曜よる10時からお送りしている『日曜邦画劇場』。劇場公開から間もないTV初登場の最新作を中心に、日本映画史に残る話題作の数々を、軽部真一支配人の名解説とともにお届けして参ります。7月からは、日本映画の最新作を10週連続でお送りします。
松山ケンイチがナヨナヨ根岸とデスメタルのカリスマ・クラウザーという強烈なキャラを持った役を演じ分ける青春音楽コメディ映画「デトロイト・メタル・シティ」のTV初(PPV除く)放送を皮切りに、佐藤浩市がお茶目でお馬鹿な売れない俳優を演じ、愛すべき守加護の住人たちと共に人生の輝ける時間を過ごす三谷幸喜監督のメガヒット作「ザ・マジックアワー」、さらには、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督による飛行機への愛情とこだわりがたっぷり盛り込まれた最高のハッピー・ヒコーキ・ムービー「ハッピーフライト」のTV初登場まで、魅力的なキャラクターがスクリーン狭しと大活躍する最新ヒット作が10週連続で目白押し!どうぞお楽しみに!

◆ 日本映画専門チャンネル フジテレビワンツーネクスト共同企画「アマルフィ 女神の報酬」公開記念特集 俳優 織田裕二の軌跡 詳細
メイキング・オブ・「アマルフィ 女神の報酬」メイキング・オブ・「アマルフィ 女神の報酬」
(C)2009フジテレビジョン 東宝 電通 ポニーキャニオン 日本映画衛星放送 アイ・エヌ・ピー FNS27社
7月6日(月)〜16日(木) 平日よる10時
7月17日(金) 深夜12時〜 全8作品まるごと放送!


2009年7月18日。今までの日本映画の枠を超えた作品が公開される。
「アマルフィ 女神の報酬」。フジテレビ開局50周年記念として製作される本作品は、稀代のミステリー作家・真保裕一が映画のために書き下ろした脚本を、2008年「容疑者Xの献身」の大ヒットも記憶に新しい西谷弘監督が映画化。邦画界初のオールイタリアロケという空前のスケールも加わり、元気な邦画界にあって2009年の本命とも目される作品である。
そして、天海祐希、佐藤浩市、戸田恵梨香、福山雅治、伊藤淳史らの超豪華キャストの中、主演を務めるのは、今日の日本映画界を背負って立つ男、織田裕二。
織田裕二のデビューは、1987年までさかのぼる。当時19歳だった彼は数万人のオーディションをくぐりぬけ、「湘南爆走族」で江口洋介とともに主役に抜擢される。以降、TV、映画で等身大の若者から国民的ヒーローまで幅広い演技で観客を魅了、次々とヒットを飛ばし、その地位を不動のものとした。
今回、日本映画専門チャンネルでは、フジテレビワンツーネクストと共同企画として、「俳優 織田裕二の軌跡」を映画とドラマから辿る。デビュー作「湘南爆走族」から、最新作「椿三十郎」まで。大注目作「アマルフィ 女神の報酬」に至るまでの彼の軌跡を振り返りたい。

▼「アマルフィ 女神の報酬」公式サイトはこちら
「アマルフィ 女神の報酬」公式サイト

◆ 東宝娯楽シアター 詳細
大学の若大将大学の若大将
(C)東宝
毎週土曜よる10時〜
※再放送:翌週日曜ひる
7月から東宝娯楽4大シリーズを放送!
<放送作品>
「へそくり社長」
「喜劇 駅前団地」
「大学の若大将」
「ニッポン無責任時代」

ついに復活!チャンネルの看板企画、完全放送で再スタート!加山雄三さんをゲストにお迎えした特別番組も放送予定なので乞うご期待!
お待たせしました!日本映画専門チャンネルの看板企画「東宝娯楽シアター」が完全放送で帰ってきた!
1950〜60年代の日本映画黄金期に、東宝が『明るく楽しい、みんなの映画』というキャッチフレーズのもと日本国民に贈った都会派娯楽映画の《東宝娯楽》シリーズ―。その中でも特に人気の高かったドル箱4大シリーズが、放送可能な全作品の完全放送で7月からスタート。
加山雄三主演「若大将シリーズ」、森繁&伴淳&フランキーの"駅前トリオ"による庶民派風刺喜劇の決定版「駅前シリーズ」、植木等とクレージー・キャッツによる「クレージーキャッツ・シリーズ」、森繁久彌主演の「社長シリーズ」、が週替わりで登場します。7月は若大将こと加山雄三氏をお迎えし、東宝娯楽の魅力に迫るスペシャル番組も放送。乞うご期待!
東宝娯楽シリーズが見られるのは、日本映画専門チャンネルだけ!高度経済成長期のニッポンを爆笑の渦に巻き込み、絶大なる人気を誇った娯楽作品をどうぞお楽しみ下さい。

◆ 監督 吉村公三郎 枠(フレーム)に見つめた大映女優 詳細
その夜は忘れないその夜は忘れない
(C)角川映画
7月6日(月)〜14日(火) 平日午後2時
<放送作品>
「越前竹人形」
「夜の蝶」
「夜の素顔」
「偽れる盛装」
「女の勲章」ほか

7月は大映の2大看板女優、京マチ子・若尾文子主演作を一挙放送!
大手映画会社を離れ独立プロ設立の際の会見で―。「資本はどこから出ているか?」 という記者の質問に、「資本はこれだけだ」と腕をパチンと叩いて応えた吉村公三郎。
流麗にして奔放な映画術で見せる職人監督が生涯こだわった映画の「枠(フレーム)」。
そこには新時代を生きる女優たちの姿が生き生きと映し出されていた。

「女性映画の巨匠」と称される吉村公三郎。
戦前は松竹で「暖流」の高峰三枝子、「安城家の舞踏会」の原節子に見られる貞淑な女性の姿を描き、第二次大戦後は盟友・新藤兼人の脚本で京マチ子、山本富士子、若尾文子、野添ひとみなど大映所属の女優たちを主演に迎え新時代の訪れと共に新しい女性像を積極的に取り入れた作品を次々と発表した。
京都の花街に住む姉妹、東京郊外で暮らす主婦、夜の銀座で火花を散らすマダム等々、女優たちを様々な環境で懸命に生きる女性に見立て、女性がもつ愛情、欲望、悲哀、そして孤独を、自身が生涯拘った「映画は枠(フレーム)だ」という言葉通りの流麗にして的確なカメラワークを用いて、女優たちの繊細な表情やしぐさを捉えた作品群は、数ある「女性映画」の中でもまさに「巨匠」の名にふさわしいと言える。
チャンネルでは吉村公三郎が大映女優たちを主演に迎えた作品を2ヶ月に渡り特集。
7月は大映の誇る2大看板女優、京マチ子と若尾文子の主演作を放送。
艶やかに魅せる大輪の花、京マチ子と可憐で時に大胆な若尾文子。二人の大映女優の魅力を吉村公三郎監督が切り取った「枠(フレーム)」から感じて欲しい。どうぞご期待下さい。

※「朗読紀行 にっぽんの名作」では、夏目漱石原作の「夢十夜」を若尾文子が朗読したNHK作品も放送。

◆ ATG・アーカイヴ スペシャル 2ヶ月連続企画 デビュー50周年 闘う映画作家 大島渚 詳細
少年少年
(C)大島渚プロダクション
毎週日曜深夜1時※19日(日)・26日(日)は深夜2時


1961年、全国に10館の加盟館を持つ芸術映画専門のアートシアター、日本アート・シアター・ギルド(ATG)が誕生した。前衛的、実験的な洋画・邦画を上映する、まさに今のミニシアターの走りでもあるこの劇場に、サブカルチャーに敏感な当時の若者は熱狂した。1962年4月20日、「尼僧ヨアンナ」の公開を皮切りに、洋邦問わず芸術映画の配給を手がけ、その礎を築いた第1期(1961-1967)、娯楽映画のみに走る大手映画会社に対し、独立プロを積極的に支援し『一千万映画』と呼ばれる低予算映画で高い評価を得た第2期(1967-1979)、若手監督を積極的に起用しその後の日本映画界を背負う人材を排出した第3期(1979-)。ATG映画は常に日本の映画界に多大なる影響を与えてきた。
 日本映画専門チャンネルでは日本映画史の一時代を築いたATG映画を放送。超大作、娯楽作だけでは味わえない日本映画のもう一つの魅力をお楽しみ下さい。
 6月、7月はスペシャル企画として、今年、監督デビューから50年を迎える、戦後日本映画界の牽引者、大島渚を特集。自ら率いる映画制作集団"創造社"で撮ったATG作品を2ヶ月に渡って放送します。7月は、「少年」、「東京占戈争戦後秘話」、「儀式」、「夏の妹」の4作品。熱き時代の空気も宿る大島渚のATG作品を堪能してください。

※権利元との検討協議の結果全作品、通常画質のアップコンバート放送でお送りします。
※大島渚の「渚」は旧字体(「者」の中に点)

◆ 没後40年 成瀬巳喜男劇場 SP 詳細
成瀬巳喜男・回想成瀬巳喜男・回想
7月2日(木) ひる12時〜 一挙放送

「INTERVIEW 成瀬巳喜男・回想」シリーズを成瀬巳喜男の命日、7月2日(木) ひる12時に一挙放送!
成瀬巳喜男(1905-1969)。幅広いジャンルにわたって、人間の細やかな情感を繊細な演出で描き、海外では黒澤、小津、溝口と並ぶ世界的巨匠として、ジャン=リュック・ゴダールなどの巨匠から、ウォン・カーウァイなどの次代を担う若手監督たちまで、世界の映画人たちからリスペクトされる映画監督であり、とりわけヨーロッパにおいては、黒澤を超える高い評価をも受けている。
 日本国内では、黒澤、小津など同世代の監督たちから尊敬され、特に最高傑作「浮雲」においては、小津をして「『浮雲』は俺にはできないシャシンだ」と言わしめた。行定勲など今の若手監督たちからも熱い支持を受けている。
日本映画専門チャンネルでは、これまでも、2001年9月には「24時間まるごと成瀬巳喜男」、同年10月からは毎月のレギュラー企画「成瀬巳喜男劇場」、そして2005年3月からは生誕100年に合わせ、「4ヶ月まるごと成瀬巳喜男劇場」と様々な形で特集してきた。
没後40年を迎える2009年7月は、成瀬巳喜男監督作品に欠かせないスタッフや、成瀬監督ゆかりの人々への貴重なインタビュー「INTERVIEW 成瀬巳喜男・回想」(全10回シリーズ)を監督の命日、7月2日に一挙放送!さらに、インタビューにも出演している名カメラマン玉井正夫が始めて成瀬巳喜男と組んだ「白い野獣」、原節子・高峰秀子・団令子・草笛光子・北あけみ・中北千枝子・淡路恵子・宝田明・小泉博・太刀川寛・仲代達矢・加東大介・上原謙・笠智衆・森雅之・杉村春子・三益愛子と超豪華キャストの「娘・妻・母」も併せて連続放送!
日々繰り返される日常の中で、生活に追われながら生き続ける女性を描き続けた成瀬巳喜男の監督像、人間像を是非お楽しみください。
※「朗読紀行 にっぽんの名作」では、成瀬映画の代表作「浮雲」(原作:林芙美子)を名取裕子が朗読したNHK作品も放送。

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