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 ©東宝
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| キネマ旬報ベスト・ワン 20作品・20日間連続放送 |
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| ロマン・ロランの小説「ピエールとリュース」をもとに、「青い山脈」の今井正がメガホンをとった純愛映画。戦争の惨忍さを若い男女の悲恋を通して描く。昭和18年、大学生の三郎(岡田)と貧しい画家の螢子(久我)は、空襲警報の鳴り渡る地下鉄のホームで知りあった。二人は次第に恋心を募らせ、やがて結ばれるが、一方で戦火の勢いも刻々と増していた⋯。窓ガラス越しのキスシーンは日本映画史に輝く名場面。
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| 出演 |
久我美子/岡田英次/滝沢修/杉村春子 |
| 監督 |
今井正 |
| 製作年 |
1950年 |
| 上映時間 |
111分 |
| カラー |
モノクロ |
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| 1950年度 キネマ旬報ベスト・テン第1位 |
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