【映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』公開記念 日曜邦画劇場SP】「愛と平成の色男」※CH初

その男は、レコードを演奏する。

岩手県一関市、世界中から客が集うジャズ喫茶「ベイシー」。
マスター・菅原正二が50年にわたってこだわりぬいた唯一無二の音と、“ジャズな生き様”を炙り出すドキュメンタリー映画が、9月18日に公開される。

50年もの間、ジャズ喫茶「ベイシー」でレコードをかけ続ける菅原。
そこで聴けるのは“世界一のサウンド”という。
オーディオシステムの調整は、指の皮一枚分の差にまで及ぶという。

その音への妥協なき追及、アナログレコードへの想い…

菅原正二とは、一体どんな男なのだろうか。
彼が思いをよせる「ジャズ」とは何なんだろうか。
そして、「ジャズな人」とは―。

日本映画専門チャンネルでは、本作の公開を記念し森田芳光監督『愛と平成の色男』を放送。

本作は、昼は歯科医、夜はサックスプレイヤーの顔を持つプレイボーイと幾多の美女たちの織り成すチャーミングな恋愛映画だ。

石田純一演じる主人公が、ジャズクラブでサックスを演奏するシーンがあるのだが、このクラブのロケ地こそ、ジャズ喫茶「ベイシー」である。
(マスターの菅原正二まで画面に登場!)

「ベイシー」には今でも、このとき壁に書かれた森田監督のサインが残り、さらには本作が映画デビュー作となる鈴木京香は、この撮影をきっかけに「ベイシー」の虜に。以来、菅原と親交を深め、映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』にも出演している。

「ベイシー」と不思議な縁をもつ『愛と平成の色男』。
是非、映画『ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)』と共に、お楽しみください。

9月27日(日)よる9時

日本映画専門チャンネル製作参加作品
「ジャズ喫茶ベイシー Swiftyの譚詩(Ballad)」公式サイトはこちら

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愛と平成の色男
放送日:9月27日、10月1日、10月10日、10月23日
1989年・映画・カラー    監督:森田芳光   脚本:森田芳光  
出演:石田純一/鈴木保奈美/武田久美子/財前直見/久保京子/鈴木京香/桂三木助  

昼間は妹のルリ子を看護婦に歯科医を、夜はジャズクラブでアルトサックス奏者として働く35歳の独身男・長島道行(石田純一)と、彼に関わる数人の美女たちを綴ったラブ・ストーリー。

「愛と平成の色男」(C)1989 松竹/バンダイ