【3ヶ月連続企画 戦艦大和、その栄光と悲劇】「海にかける虹 山本五十六と日本海軍」

3ヶ月にわたり戦艦大和を描いた映画・ドラマ・ドキュメンタリーを放送。戦争大作として、青春ドラマとして、或いはひとりの男の物語として…様々な視点で描かれる戦艦大和の物語をお楽しみください。

【9月放送作品】
9月23日(月・祝)あさ10時より一挙放送
「海にかける虹 山本五十六と日本海軍」(TVドラマ・1983年)

リピート放送
戦艦大和の最期 乗組員八杉康夫の証言」(2006年)

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海にかける虹 山本五十六と日本海軍
1983年・TV・カラー    原作:阿川弘之「軍艦長門の生涯」/高橋孟「海軍めしたき物語」   監督:渡邊祐介/村山新治/鷹森立一   脚本:新藤兼人/下飯坂菊馬/國弘威雄  
出演:古谷一行/檀ふみ/池上季実子/樋口可南子/岡本信人/川村一代/渡辺文雄/新克利/木村四郎/河内桃子  

海軍一筋に生きた山本五十六の生涯を約12時間の6部構成で描いた巨編。テレビ東京系列で1983年の正月番組として放送された。原作の阿川弘之や脚本に名を連ねる新藤兼人らの、多くの犠牲を伴う戦争への痛切な思いを、豪華俳優陣が真摯に体現。戦死を遂げた山本五十六の波乱の生涯を、彼の家族や友人、部下達とのふれあい、そして彼を愛し見守り続けた女性達との絆、歴史の奔流の中で消えていった名も無き人々の哀歓をまじえながら描き出す。

「海にかける虹 山本五十六と日本海軍」(C)東映