1.10「パラサイト 半地下の家族」公開記念 映画監督 ポン・ジュノ 1.10「パラサイト 半地下の家族」公開記念 映画監督 ポン・ジュノ

2020年1月24日(金)よる9時 一挙放送

第72回カンヌ国際映画祭にて、
韓国映画初となる最高賞パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督の新作「パラサイト 半地下の家族」が、
ついに2020年1月10日(金)に日本で公開。
そこでチャンネルでは、日本でも多くのファンを持つポン・ジュノ監督を特集。
世界的に評価される長編3作品や日本人キャストを起用して制作したオムニバス作品、さらに、2019年10月に放送し、
大反響を頂いたオリジナル番組「日韓から『家族』を描く 是枝裕和×ポン・ジュノ」に、
未放送部分を大幅に追加した【完全版】を放送。

映画のすべてが詰まった超一級エンターテインメントのポン・ジュノワールドを、どうぞご堪能ください。

  • ポン・ジュノ監督 略歴 1969年9月14日、大韓民国・大邱出身。
    「吠える犬は噛まない」で劇場長編デビュー。その後、「殺人の追憶」、「グエムル-漢江の怪物-」、「母なる証明」など鋭い視点で社会を切り取り、人間の内面を炙り出す傑作を次々と発表。国際的に高い評価を得る。
    「スノーピアサー」、「オクジャ/okja」と国際的作品を経て、最新作「パラサイト 半地下の家族」(2020年1月、日本公開)で、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。
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放送作品

ここでしか見られない貴重な対談番組!2019年10月に放送した対談の完全版。 

オリジナル対談番組
「日韓から『家族』を描く 是枝裕和×ポン・ジュノ 完全版」

(2020年・カラー・60分) TV初
  • 出演:是枝裕和、ポン・ジュノ

犯罪で繋がる家族を描いた「万引き家族」で昨年のパルムドールを受賞した是枝監督と、「パラサイト 半地下の家族」で失業家族と裕福な家族との貧富の差を描き、今年のパルムドールを受賞したポン・ジュノ監督。
いまや日韓、アジアのみならず世界から新作を熱望されるふたりの映画監督は、いま何を考え、何を語り合うのか。
2019年10月に放送した世紀の対談に、未放送部分を大幅に追加した【完全版】をテレビ初放送!

「ほえる犬は噛まない」

(2000年・カラー・110分)
  • 監督:ポン・ジュノ
    出演:ペ・ドゥナ/イ・ソンジェ/キム・ホジョン/コ・スヒ/ピョン・ヒボ

中流家庭の人々が住む閑静なマンション。飼うことを禁止されているはずの犬の鳴き声がマンション内に響き渡り、うだつの上がらない大学の非常勤講師ユンジュ(イ・ソンジェ)はイラついていた。 やがて起きる小犬失踪事件・・・。一方、マンションの管理事務所で働くヒョンナム(ペ・ドゥナ)は平凡で退屈な毎日を送っていた。 そんな時、団地に住む少女の愛犬ピンドリがいなくなったと知り、小さな正義感に火がつきビラ貼りを手伝い始めるのだった…。

「殺人の追憶<PG-12>

(2004年・カラー・131分)
  • 監督:ポン・ジュノ
    出演:ソン・ガンホ/キム・サンギョン/パク・ヘイル/キム・レハ/ソン・ジェホ/ピョン・ヒボン/パク・ノシク

1986年、ソウル近郊の農村で若い女性の裸死体が発見された。無惨にも強姦されており、その後も同じ手口の連続殺人事件が相次いで発生する。現地には特別捜査本部が設置され、地元の刑事パク・トゥマン(ソン・ガンホ)とソウル市警から派遣されたソ・テユン(キム・サンギョン)は、この難事件に挑むのだが…。

「TOKYO!」

(2008年・カラー・112分)
  • 監督:ミシェル・ゴンドリー/レオス・カラックス/ポン・ジュノ
    出演:藤谷文子/加瀬亮/伊藤歩/ドニ・ラヴァン/ジャン=フランソワ・バルメール/石橋蓮司/香川照之/蒼井優

オリジナリティ溢れる作風で世界的にファンの多いクリエイター、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノが東京を舞台に競作した豪華なオムニバス映画。
ポン・ジュノは香川照之と蒼井優を主演に迎え引きこもり男とピザの配達少女との奇妙な心の交流を描くファンタジー・ラブストーリー「シェイキング東京」を監督。

「母なる証明<PG-12>

(2009年・カラー・130分)
  • 監督:ポン・ジュノ
    出演:キム・ヘジャ/ウォンビン ほか 

漢方薬店で働きながら一人息子のトジュン(ウォンビン)を育て上げた母(キム・ヘジャ)。ある日、二人が住む静かな街で凄惨な殺人事件が起きる。一人の女子高生が無惨な姿で発見されたのだ。事件の第一容疑者として、トジュンの身柄が拘束された。彼の無実を証明するものは何もない中、事件の解決を急ぎ警察は形ばかりの捜査を行い、トジュンの逮捕に踏み切ろうと画策する。一方、弁護人はやる気もなく、有罪判決は避けられないように見えた。無実を信じる母親はついに自ら立ち上がり、息子の疑惑を晴らすため、たった一人で真犯人を追って走り出す。
第62回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され、第30回青龍賞最優秀作品賞を受賞した、ポン・ジュノ監督の代表作のひとつ。

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『ほえる犬は噛まない』©2013 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED、「殺人の追憶」©2003 CJ Entertainment Inc & Sidus Corporation、
「TOKYO!」©2008 「TOKYO!」、「母なる証明<PG-12>」©2009 CJ ENTERTAINMENT INC. & BARUNSON CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED