【このドキュメンタリーがすごい!2019】「津軽のカマリ」※TV初 「新宿タイガー」※TV初

あなたの価値観、揺さぶります。
見逃し厳禁&待望のドキュメンタリー企画!いま本当に見てほしいドキュメンタリーが、ここにはある!

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津軽のカマリ
放送日:12月1日、1月22日
2018年・映画・カラー    監督:大西功一  
出演:高橋竹山(初代)/高橋竹山(二代目)  

津軽三味線の大家、初代高橋竹山の足跡を辿るドキュメンタリー。青森県東津軽郡中平内村(現・平内町)に生まれた彼は、幼少期に視力をほぼ失い、生きていくために三味線と共に歩んだ。津軽の匂い(カマリ)が湧き出るような音を出したいと語った竹山。竹山の人生や心模様を、残存する映像や、津軽の風習や暮らしの様子を交えながら浮かび上がらせる。竹山最後の舞台となった貴重な映像も収められている。

監督は「スケッチ・オブ・ミャーク」で第64回ロカルノ国際映画祭批評家週間部門批評家週間賞・審査員スペシャル・メンション2011を受賞した大西功一。

「津軽のカマリ」(C) 2018 Koichi Onishi
新宿タイガー
放送日:12月8日、1月4日、1月15日
2019年・映画・カラー    監督:佐藤慶紀   
出演:新宿タイガー/八嶋智人/渋川清彦/睡蓮みどり/井口昇 ナレーション:寺島しのぶ  

東京・新宿で40年以上にわたり虎のお面をつけド派手な姿で新聞配達をしている男性がいる。人呼んで、新宿タイガー。撮影当時69歳の彼は、1972年、24歳の頃に、死ぬまでこの格好でタイガーとして生きることを決意。それから50年近く新宿で暮らしている。1960年代~1970年代にかけ社会運動の中心地だった新宿で、彼をそう決意させたものとは一体何か。新聞販売店をはじめ関係者へのインタビューを通し、お面に隠された意図や彼を受け入れる新宿という街の魅力に迫る。女優・寺島しのぶがナレーションを担当する。

「新宿タイガー」(C)「新宿タイガー」の映画を作る会