【このドキュメンタリーがすごい!2019】8月「ザ・ビッグハウス」※TV初 「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」※TV初 9月「Cu-Bop(キューバップ) across the border」※TV初 「太陽の塔」 ※TV初

あなたの価値観、揺さぶります。
見逃し厳禁&待望のドキュメンタリー企画!いま本当に見てほしいドキュメンタリーが、ここにはある!
※8月から初回放送日が、第1・第2金曜よるから第1・第2日曜あさに変更。

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ザ・ビッグハウス
放送日:8月4日
2018年・映画・カラー    監督:監督・製作・編集:想田和弘 監督・製作:マーク・ノーネス/テリー・サリス  

「選挙」「港町」の想田和弘監督が、アメリカのミシガン大学に一年間招聘教授として招かれ、学生を含む16人の映画作家たちと撮り上げたドキュメンタリー、想田和弘“観察映画”史上最高のスペクタクル!

収容人数10万人以上を誇る全米最大のアメリカンフットボール・スタジアム“ミシガン・スタジアム”通称“ザ・ビッグハウス”を舞台に、超満員に膨れあがった試合当日の巨大スタジアムの舞台裏をあらゆる角度から詳細に見つめる。そこから図らずも、人種や階級、宗教や政治などアメリカ社会の縮図が克明に浮かび上がっていく。監督たちは観察映画のルールに従い、それぞれが事前にテーマを設定することなく行き当たりばったりでカメラを回し、集まった膨大な映像を想田監督が編集して一本の映画に仕上げた。

「ザ・ビッグハウス」(C)2018 Regents of the University of Michigan
米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー
放送日:8月11日、8月23日
2017年・映画・カラー    監督:佐古忠彦  
出演:(語り)山根基世/大杉漣  

「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、筑紫哲也氏の薫陶を受けた佐古忠彦の初監督作品。沖縄で先行公開された後に東京で公開され、動員7万人を記録した大ヒットドキュメンタリー。

第二次大戦後、米軍統治下の沖縄で唯一人"弾圧"を恐れず米軍にNOと叫んだ日本人がいた。「不屈」の精神で立ち向かった沖縄のヒーロー、瀬長亀次郎。民衆の前に立ち、演説会を開けば毎回何万人も集め、人々を熱狂させた亀次郎。彼を恐れた米軍は様々な策略を巡らすが、亀次郎は民衆に支えられ、那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた。その知られざる実像と、信念を貫いた抵抗の人生を、関係者の証言を通して浮き彫りにしていくドキュメンタリー。

「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(C)TBSテレビ
Cu-Bop(キューバップ) across the border
放送日:9月1日
2018年・映画・カラー    監督:高橋慎一    脚本:高橋慎一/伊賀倉健二   
出演:セサル・ロペス/ハバナ・アンサンブル/アクセル・トスカ/ユニティー/ロランド・ルナ   

写真家・ライターとして20年以上キューバに通い続けてきた高橋慎一が、キューバのミュージシャンたちと寝食を共にしながら、音楽の生まれる瞬間をとらえた音楽ドキュメンタリー「Cu-Bop Cuba New York Music Documentary」(2015年公開)に再撮影と再編集を施した世界公開版。

サックス奏者セサル・ロペスとピアニストのアクセル・トスカの活動を中心に、アメリカの経済封鎖で困難な状況にありながらも自国キューバに残って音楽活動を続ける者、あるいはアメリカに移住する者、それぞれの日常に密着し、キューバ音楽の魅力を紐解いていく。

さらに、今年4月に京都で行われたTRIO"Cu-Bop"の白熱のライヴの模様もTV初公開!!

「Cu-Bop(キューバップ) across the border」(C)KamitaLabel
太陽の塔
放送日:9月8日
2018年・映画・カラー    監督:関根光才  
出演:織田梨沙/糸井重里/関野吉晴/千葉一彦/Chim↑Pom/土屋敏男/中沢新一/平野暁臣  

岡本太郎が1970年の大阪万博に合わせて制作した“太陽の塔”。その理屈を越えた圧倒的な存在感と、内部展示“生命の樹”に見られる数々の謎で今なお多くの人々を魅了し続ける作品はいかにして生まれたのか。岡本太郎が“太陽の塔”に込めたメッセージを、アーティストや文化人はじめ総勢29名へのインタビューを通して読み解いていくドキュメンタリー。「生きてるだけで、愛。」の関根光才監督による初の長編ドキュメンタリー映画。

「太陽の塔」(C)2018映画『太陽の塔』製作委員会