【このドキュメンタリーがすごい!2019】4月「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。」※TV初ほか 5月「旅するダンボール」※TV初ほか

あなたの価値観、揺さぶります。
見逃し厳禁&待望のドキュメンタリー企画がついにスタート!いま本当に見てほしいドキュメンタリーが、ここにはある!

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毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。
放送日:4月5日、4月15日、5月3日
2018年・映画・カラー    監督:関口祐加  

オーストラリアで活動を続けていた映画監督の関口祐加が、アルツハイマー病と診断された母との日々を撮影したドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」シリーズ第3弾。シリーズ第1作は当初YouTubeで公開され、同じ境遇にある人や医療従事者などから大きな支持を集めたことから、100時間に及ぶ動画を再編集して劇場公開された。今作は、自身も年齢を重ね、入院・手術を体験するなど、母の自宅介護にも困難さが増していく中、母のみならず自らの死も強く意識するようになった関口監督が、“緩和ケア”や“安楽死”、“自死幇助”といった人生の最期の迎え方について、これまで同様ユーモアも忘れず、深く考察していく旅を記録していく。

「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。」(C)2018 NY GALS FILMS
徘徊 ママリン87歳の夏
放送日:4月12日、4月18日、5月4日
2015年・映画・カラー    監督:田中幸夫  

大阪北浜。大都会のド真ん中に、ちょっと訳ありの母娘が住んでいる。 母は認知症、娘は自宅マンションでギャラリーを営む。 昼夜の別なく徘徊する母を見守るの娘の姿は、近所の誰もが知っている。徘徊モードが一息つけば、母娘一緒に居酒屋やバーにも寄る。そんな二人の生活は6年になる。「ここはどこ? あんたは誰?」「娘のアッコ」「えらい大きいなったな」「そらもう、おばはんや!」… 不条理とも言える二人のシュールな掛け合いに観客は笑い、やがて涙する。認知症ドキュメンタリー映画のイメージを一変させた母と娘のドキュメンタリー映画。監督は、性的マイノリティの人々をテーマにしたドキュメンタリー「凍蝶圖鑑」「女になる」で知られる田中幸夫。

「徘徊 ママリン87歳の夏」(C)風楽創作事務所
旅するダンボール
放送日:5月10日、5月15日
2018年・映画・カラー    監督:岡島龍介  
出演:島津冬樹 ナレーション:マイケル・キダ  

段ボールが好きすぎるあまり、日本のみならず世界中を旅して捨てられた段ボールを拾い集める段ボールアーティストの島津冬樹は、世界30カ国の街角で捨てられた段ボールを拾って、かわいくてかっこいい段ボール財布をつくり世界的に注目を集めている。これが長編デビューとなる岡島龍介監督が、そんな段ボールに魅せられた島津冬樹のユニークなアート活動と、偶然出会った一つの段ボールがつなぐ人々の温かな交流を見つめた異色のドキュメンタリー。

「旅するダンボール」(C)2018 pictures dept.All Rights Reserved
SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬
放送日:5月24日
2018年・映画・カラー    監督:相原裕美  
出演:鋤田正義/布袋寅泰/ジム・ジャームッシュ/山本寛斎/永瀬正敏/糸井重里/細野晴臣/坂本龍一/高橋幸宏  

デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボラン、忌野清志郎、YMOをはじめ、世界的アーティストの代表的なポートレートやアルバム・ジャケットを数多く手掛けてきた日本人写真家、鋤田正義。彼の偉大な足跡と、今なお第一線で活躍する彼の精力的な活動を追ったドキュメンタリー。鋤田自身が語る様々なアーティストとの思い出や貴重な秘話に加え、ジム・ジャームッシュや布袋寅泰、永瀬正敏ら錚々たるアーティストたちの証言を通して、鋤田正義の魅力と写真哲学に迫っていく。

「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」(C)2018「SUKITA」パートナーズ