時代劇専門チャンネル オリジナル時代劇最新作「殺すな」1.28劇場上映/2.1放送記念 俳優・柄本佑

「一番身近にあって、一番憧れているもの」
映画と共に育ち、映画を愛する男-俳優・柄本佑。
2001年、僅か14歳で映画界に身を投じた少年は、以来数多くの映画・ドラマに出演し、日本アカデミー賞をはじめとした各映画・テレビ賞を席巻。今や日本映画を語る上で、欠かせない存在となった。

日本映画専門チャンネルでは、姉妹チャンネルである時代劇専門チャンネルが制作するオリジナル時代劇最新作「殺すな」の劇場上映・放送を記念して、「俳優・柄本佑」と題し、柄本佑がセレクトした出演映画4作品を特集放送。
確かな演技力で、作品ごとに全く異なる顔を見せる稀有な俳優の魅力をお楽しみに。

2022年1月6日(木)から毎週木曜よる9時
(※「素敵なダイナマイトスキャンダル」<R-15>は22時)
※本編前に柄本佑の特別インタビューを放送いたします。

「殺すな」1.28(金)から全国のイオンシネマ89館にて劇場上映 2.1(火)よる7時時代劇専門チャンネルにて放送l「殺すな」1.28(金)から全国のイオンシネマ89館にて劇場上映 2.1(火)よる7時時代劇専門チャンネルにて放送

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きみの鳥はうたえる
放送日:1月3日、1月27日、2月27日
2018年・カラー    原作:佐藤泰志   監督:三宅唱   脚本:三宅唱  
出演:柄本佑/石橋静河/染谷将太/足立智充/山本亜依/柴田貴哉/水間ロン/OMSB/Hi'Spec/渡辺真起子  

函館郊外の書店で働く「僕」(柄本佑)は、失業中の静雄(染谷将太)と小さなアパートで共同生活を送っていた。ある日、「僕」は同じ書店で働く佐知子(石橋静河)とふとしたきっかけで関係をもつ。彼女は店長の島田(萩原聖人)とも抜き差しならない関係にあるようだが、その日から、毎晩のようにアパートへ遊びに来るようになる。こうして、「僕」、佐知子、静雄の気ままな生活が始まった。※27日の本編前に柄本佑特別インタビューを放送致します。

「きみの鳥はうたえる」(C)HAKODATE CINEMA IRIS
素敵なダイナマイトスキャンダル<R-15>
放送日:1月20日、1月23日、2月24日
2018年・カラー    原作:末井昭   監督:冨永昌敬   脚本: 冨永昌敬  
出演: 柄本佑、前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子  

伝説的エロ雑誌を世に送り出した名物編集長・末井昭の自伝エッセイを基に、その青年時代の狂乱の日々を活写した青春グラフィティ。少年時代に母親が隣家の息子とダイナマイトで心中するという衝撃的な体験をした末井昭。高校卒業後、工場に憧れて田舎を飛び出し大阪で就職するも、すぐに退社。その後上京し、キャバレーの看板描きなどの仕事を転々とし、やがてエロ雑誌の世界に足を踏み入れる。編集長として警察との攻防の末にエロ雑誌の創刊・廃刊を繰り返しながら、写真家の荒木さんをはじめ様々な才能との出会いを重ねていく末井だったが…。※20日、23日の本編前に柄本佑特別インタビューを放送致します。

「素敵なダイナマイトスキャンダル<R-15>」(C)2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会
GONINサーガ<PG-12>
放送日:1月13日、1月17日、1月25日、2月18日
2015年・カラー    監督:石井隆   脚本:石井隆  
出演:東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信、竹中直人、根津甚八  

石井隆監督の代表作「GONIN」のその後を描く、バイオレンス・アクション。豪華俳優陣の力演と過激な描写で今も人気を誇る名作を、根津甚八ら続投組を劇的に機能させつつ、前作の子供世代に引き継ぎ展開する注目作。19年前の五誠会系大越組襲撃事件で絶命した若頭の息子・勇人(東出昌大)は、五誠会会長の孫・誠司(安藤政信)のボディガードをしつつ大越組再興を志す組長の遺児・大輔(桐谷健太)らと、隠し金強奪計画に加わることに。※13日、17日の本編前に柄本佑特別インタビューを放送致します。

「GONINサーガ<PG-12>」(C)2015『GONIN サーガ』製作委員会
ボーイ・ミーツ・プサン
放送日:1月6日、1月15日、1月24日、2月12日
2007年・カラー    監督:武正晴   脚本: 窪田信介  
出演:柄本佑、江口のりこ、川村亜紀、前田綾花、光石研  

韓国の釜山に観光用プロモーション撮影のため、たった一人で派遣された新米ディレクターのクリハラ(柄本佑)。上司のイガラシから教えられた言葉は“アンニョンハセヨ、ケンチャナヨ、サランへヨ”の3つだけ。しかも、現地のガイドと出会うことも出来ず、クリハラは右も左もわからない土地で途方に暮れる。そんなクリハラの前に、謎の日本人女性ヨーコ(江口のりこ)が現われ、釜山滞在中、クリハラは彼女に振り回されることになるのだが…。「百円の恋」「アンダードッグ」の武正晴監督デビュー作。

※6日、15日の本編前に柄本佑特別インタビューを放送致します。

「ボーイ・ミーツ・プサン」(C)2007 「ボーイ・ミーツ・プサン」製作委員会