東映チャンネル・日本映画専門チャンネル共同企画 映画監督・降旗康男東映チャンネル・日本映画専門チャンネル共同企画 映画監督・降旗康男

2019年5月に亡くなられた映画監督、降旗康男。

1966年、監督デビュー。そのキャリアは、実に50年に及ぶ。
その50年のなかで、高倉健、菅原文太、鶴田浩二、安藤昇といったスターとともにやくざ映画全盛の時代を駆け抜け、
名優・高倉健と共に任侠映画の枠を超えた男の哀愁の物語を紡ぎ、
そして、盟友・木村大作と共に、日本映画史に語られる数々の美しい瞬間を生みだしてきた。

日本映画専門チャンネルでは、東映チャンネルとの共同企画として、
映画監督・降旗康男のキャリアを振り返る一大企画を放送。

最終月の1月は高倉健主演による「鉄道員(ぽっぽや)」に加え、
過去の放送作品もあわせて一挙放送いたします。

50年にわたり作られ続けた、男のドラマの数々―いま再び、じっくりとお楽しみください。

スカパー! スカパー!

1月放送

高倉健主演による「鉄道員(ぽっぽや)」に加え、過去の放送作品もあわせて一挙放送いたします。
1月25日(土)あさ10時30分から連続放送
「鉄道員(ぽっぽや)」<4Kデジタルリマスター版>※日本映画専門チャンネルでは2Kダウンコンバートにて放送。
日本映画+時代劇4K(スカパー! 880ch)ではピュア4K放送。

(1999年/カラー)
「鉄道員(ぽっぽや)」<4Kデジタルリマスター版>
  • 監督:降旗康男
  • 撮影:木村大作
  • 出演:高倉健、大竹しのぶ、広末涼子、吉岡秀隆、安藤政信、平田満、志村けん、小林稔侍

約20年ぶりに東映作品への出演を果たした高倉健が、数々の賞に輝いた名作。

「現代やくざ 与太者の掟」(1969年/カラー)
「現代やくざ 与太者の掟」
  • 監督:降旗康男
  • 出演:菅原文太、待田京介、志村喬、藤純子、若山富三郎

組織と対峙する一匹狼の意地。菅原文太が反骨精神で掴んだ東映初の主演作。

「寒椿」(1992年/カラー)
「寒椿」
  • 監督:降旗康男
  • 原作:宮尾登美子
  • 撮影:木村大作
  • 出演:西田敏行、南野陽子、藤真利子、かたせ梨乃、萩原流行、高嶋政宏

宮尾登美子の原作を映像化し、美しくも切ない妓楼の中の情愛を描いた文芸作品。

「冬の華」(1978年/カラー)
「冬の華」
  • 監督:降旗康男
  • 脚本:倉本聰
  • 出演:高倉健、池上季実子、三浦洋一、倍賞美津子、藤田進、池部良、田中邦衛

東映退社後の降旗監督が、高倉健とタッグを組み再びヤクザの物語を描いた名作。

「懲役十八年 仮出獄」(1967年/カラー)未DVD化
「懲役十八年 仮出獄」
  • 監督:降旗康男
  • 出演:安藤昇、伊丹十三、城野ゆき、松尾嘉代、若山富三郎、伴淳三郎、南広、二本柳寛、沢たまき、小松方正

安藤昇東映主演作『懲役十八年』の続編としてつくられたハードボイルド・アクション

「捨て身のならず者」(1970年/カラー)
「捨て身のならず者」
  • 監督:降旗康男
  • 出演:高倉健、浜美枝、宍戸錠、室田日出男

高倉健との黄金コンビで70年代に作られたハードボイルド・アクション巨編。

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【1月放送】「鉄道員(ぽっぽや)」<4Kデジタルリマスター版>©1999「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会、「現代やくざ 与太者の掟」©東映、
「寒椿」©東映、「冬の華」©東映、「懲役十八年 仮出獄」©東映、「捨て身のならず者」©東映