【佐藤二朗監督最新作『はるヲうるひと』公開記念特集】「memo」「50回目のファーストキス」

映画・ドラマへの出演はもちろんのこと、主宰の演劇ユニット【ちからわざ】では作・出演、またフジテレビ系で放送中の「99人の壁」ではMCをこなすなど数多くのフィールドで活躍する佐藤二朗。
2008年には自身の強迫性障害の体験をもとにした『memo』で映画監督デビュー。同じ心の病を抱えた女子高生とその叔父が奇妙な交流を通じて自らの病と向き合っていく姿を優しく見つめる作品が話題となった。
近日公開となる監督2作目『はるヲうるひと』は、原作・脚本・監督そして出演と一人で何役もこなす。本作は自信が主宰する演劇ユニットで上演された舞台を映画化。主演に山田孝之、共演には仲里依紗、向井理、坂井真紀など豪華出演陣が顔を揃える。
日本映画チャンネルでは映画公開を記念し佐藤二朗、山田孝之との共演作『50回目のファーストキス』を日曜邦画劇場で放送。本編放送前後には佐藤二朗のインタビューをお届けします。
合わせて2008年に公開された監督1作目『memo』も放送。

5月10日(日)よる9時 ほか
※5/10(日)、5/14(木)、5/17(日)放送の「50回目のファーストキス」は佐藤二朗インタビュー付きで放送

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memo
放送日:5月10日、5月14日、5月30日、6月4日
2008年・映画・カラー    監督:佐藤二朗   脚本:佐藤二朗  
出演:韓英恵/佐藤二朗/宅間孝行/岡田義徳/池内博之/白石美帆/高岡早紀  

優しい両親と3人で暮らす女子高生の本橋繭子(韓英恵)は、日常生活の中であるタイミングがくると、紙にメモをとらなくてはいけないという衝動が起こる「強迫性障害」をもっていた。彼女の「発作」は、時と場所を選ばず、自分すらも関与のできない瞬間に起こる。そんな繭子と家族の前に、突然、長い間音信不通だった、叔父の純平(佐藤二朗)が現れ、その純平も「強迫性障害」であるということがわかる。そこから、同じ病いを抱える、繭子と純平の奇妙な交流が始まっていく…。

「memo」(C)2008「memo」製作委員会
50回目のファーストキス
放送日:5月10日、5月14日、5月17日、5月24日、5月31日、6月3日、6月4日、6月16日
2018年・映画・カラー    監督:福田雄一   脚本:福田雄一  
出演:山田孝之/長澤まさみ/ムロツヨシ/勝矢/太賀/山崎紘菜/大和田伸也/佐藤二朗  

ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出る―

「50回目のファーストキス」(C)2018「50回目のファーストキス」製作委員会