【年末特別企画 大ヒット映画10連発】「この世界の片隅に」「翔んで埼玉」「22年目の告白-私が殺人犯です-」ほか

12月28日から31日までの4日間、毎日よる9時よりヒット作をお届け!

昨年公開し話題となった『翔んで埼玉』、大ヒット韓国映画『殺人の告白』を気鋭・入江悠監督で大胆リメイクした『22年目の告白-私が殺人犯です-』など10作品を放送!

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この世界の片隅に
放送日:12月31日
2016年・映画・カラー    原作:こうの史代   監督:片渕須直   脚本:片渕須直  
出演:(声)のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞/小野大輔/潘めぐみ/岩井七世  

太平洋戦争末期の広島を舞台にした、こうの史代の同名漫画を映画化。絵を描くのが好きな18歳のすずに縁談がやってきた。相手は海軍勤務の周作。良いも悪いもわからないまま、1944年(昭和19年)2月、すずは軍港として栄える街・呉へとお嫁にいく。夫の両親は優しいが、義姉の径子は厳しい。だが、その娘の晴美とは仲良しになる。道に迷って遊女のリンと友達になったり、幼馴染の哲が現れて複雑な思いになったり。

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして、毎日のくらしを積み重ねていく。そして、昭和20年の夏を迎える。

第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞受賞/2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン (日本映画ベスト・テン第1位・日本映画監督賞・読者選出 日本映画ベスト・テン 第1位)ほか映画各賞を受賞。

「この世界の片隅に」(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会
検察側の罪人
放送日:12月6日、12月10日、12月13日、12月19日、12月27日、12月31日
2018年・映画・カラー    原作:雫井脩介   監督:原田眞人   脚本:原田眞人  
出演:木村拓哉/二宮和也/吉高由里子/平岳大/大倉孝二/八嶋智人/松重豊/山﨑努  

司法制度の問題点に切り込む、雫井脩介の同名ベストセラーの映画化。社会派・原田眞人監督の元、初共演の木村拓哉と二宮和也が検事役で対決するスリリングな注目作。東京地検検事部に配属された新人の沖野(二宮)は、憧れのエリート検事・最上(木村)と都内で発生した老夫婦殺人事件を担当するが、被疑者の一人で時効を迎えた未解決事件の重要参考人だった男に狙いを絞る最上の、異様な執着心に根差す偏った捜査方針に疑念を覚える。

「検察側の罪人」(C)2018 TOHO/JStorm
64-ロクヨン-前編
放送日:12月5日、12月13日、12月17日、12月20日、12月29日
2016年・映画・カラー    原作:横山秀夫   監督:瀬々敬久   脚本:瀬々敬久/久松真一  
出演:佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/窪田正孝/金井勇太/筒井道隆/鶴田真由/赤井英和/菅田俊  

時効まで1年と迫る未解決の少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン”を抱えるとある県警を舞台に、ロクヨンを模した新たな誘拐事件の発生で混乱が広がる中、刑事部から警務部の広報に異動になったばかりのベテラン警察官が、記者クラブとの軋轢や警察組織内部に渦巻くいくつもの対立構造に振り回され、四面楚歌となりながらも、広報官としてギリギリのマスコミ対応に奔走していくさまをスリリングに描き出す。本作は前後編2部作の前編。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久。

「64-ロクヨン-前編」(C)2016 映画「64」製作委員会
64-ロクヨン-後編
放送日:12月5日、12月13日、12月17日、12月20日、12月29日
2016年・映画・カラー    原作:横山秀夫   監督:瀬々敬久   脚本:瀬々敬久/久松真一  
出演:佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/緒形直人/窪田正孝/金井勇太/筒井道隆/鶴田真由/赤井英和  

警察庁長官の来県を目前に発生した新たな誘拐事件で県警全体に激震が走る中、さらなるマスコミ対応に追われる広報官・三上が迫る“ロクヨン”捜査の知られざる真相と、現在進行形で展開していく新たな誘拐事件の衝撃の顛末をスリリングに描き出していく。本作は前後編2部作の後編。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久。

「64-ロクヨン-後編」(C)2016 映画「64」製作委員会
楽園
放送日:12月5日、12月13日、12月29日
2019年・映画・カラー    原作:吉田修一   監督:瀬々敬久   脚本:瀬々敬久  
出演:綾野剛/杉咲花/佐藤浩市/柄本 明/村上虹郎/片岡礼子/黒沢あすか/根岸季衣/石橋静河  

映像化も多い吉田修一の短編集を、瀬々敬久監督自ら脚色した哀切の群像劇。繊細な人物描写光る名匠の許、瀬々作品常連の佐藤浩市ら実力派渾身の力演に、題名が悲痛に響く逸品。ある夏、Y字路で少女が失踪し、直前まで一緒にいた紡(杉咲)は罪の念を抱き続ける。12年後、同じ現場で再び少女が消え、疑念の目に追い詰められた豪士(綾野)は思わぬ行動に出る。1年後、Y字路に続く集落に住む善次郎(佐藤)は、ある事情で村八分に遭い次第に正気を失う。

「楽園」(C)2019「楽園」製作委員会
MONSTERZ モンスターズ
放送日:11月5日、11月9日、11月29日、12月28日
2014年・映画・カラー    監督:中田秀夫   脚本:渡辺雄介  
出演:藤原竜也/山田孝之/石原さとみ/落合モトキ/太賀  

韓国映画「超能力者」を原案に鬼才・中田秀夫監督が日本オリジナルの結末を加えて作り上げた注目のアクション映画。他人の意識を操り悪事を働く超能力者と、その力が唯一通じない男が運命的にめぐり会い死闘を繰り広げるエンターテインメント大作。ひと目見た相手の意識を操る能力をもつ男(藤原)は両親にも疎まれ孤独に生きてきたが、その力を利用した現場で唯一自由に動く終一(山田)に激しく動揺し、彼を抹殺するべく周囲も巻き込み容赦ない襲撃を仕掛ける。

「MONSTERZ モンスターズ」(C)2014「MONSTERZ」FILM PARTNERS
土竜の唄 潜入捜査官 REIJI
放送日:12月3日、12月6日、12月30日
2014年・映画・カラー    原作:高橋のぼる   監督:三池崇史   脚本:宮藤官九郎  
出演:生田斗真/堤真一/仲里依紗/山田孝之/上地雄輔/遠藤憲一/岩城滉一/岡村隆史   

警察のお荷物だった落ちこぼれ警官が潜入捜査官として活躍する、高橋のぼるの人気コミックを三池崇史監督&宮藤官九郎脚本で映画化した大ヒットエンタテインメント・ムービー。主演の生田斗真が無謀な三池演出にも真摯に応えて新境地を開いたことでも話題に。交番勤務のダメ巡査・玲二(生田)は、署長からクビを宣告される陰で、“モグラ”と称される潜入捜査官の密命を受け、関東一円を牛耳る暴力団・数寄矢会に潜り込んで麻薬の密売ルートを暴き、会長を挙げるという過酷な任務に身を投じる。

「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」(C)2014 フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (C)高橋のぼる・小学館
パーフェクトワールド 君といる奇跡
放送日:11月1日、11月8日、11月12日、11月15日、11月22日、11月29日、12月23日、12月30日
2018年・映画・カラー    原作:有賀リエ   監督:柴山健次   脚本:鹿目けい子  
出演:岩田剛典/杉咲花/須賀健太/芦名星/マギー/大政絢/伊藤かずえ/小市慢太郎/財前直見  

インテリアコーディネーターとして働く川奈つぐみ(杉咲花)は、高校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩田剛典)と仕事で偶然再会する。樹は大学生の時に事故に遭い、車イスに乗る生活を送っていたが、幼いころからの夢だった建築士となり、懸命に働いていた。樹のキラキラした笑顔、そして真摯に仕事に取り組む姿に触れて、再び樹への恋心を募らせるつぐみ。だが樹は歩けなくなって以来、一生一人で生きていくと決めていた。その頑なな心を、つぐみのひたむきな想いが溶かしていくが、二人の前には「好き」だけでは越えられない、数々の壁が立ちはだかり…。

「パーフェクトワールド 君といる奇跡」(C)2018「パーフェクトワールド」製作委員会 (C)有賀リエ/講談社
22年目の告白-私が殺人犯です-
放送日:11月6日、11月22日、11月26日、12月28日
2017年・映画・カラー    監督:入江悠   脚本:平田研也/入江悠  
出演:藤原竜也/伊藤英明/仲村トオル/夏帆/野村周平  

かつて日本中を震撼させ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然大がかりな記者会見を開いてみずから名乗り出た。不敵な笑みを浮かべ、殺人を告白する男の名は、曾根崎雅人(藤原竜也)。彼は今や時効に守られた絶対的な安全地帯にいる。そんな“華やかな殺人犯”にひときわ厳しい目を向けるのは、事件を追い続けてきた刑事・牧村航(伊藤英明)。彼は22年前、逮捕寸前まで犯人を追い詰めながら取り逃がし、先輩刑事を目の前で殺された過去を持っていた…。

「22年目の告白-私が殺人犯です-」(C)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会
翔んで埼玉
放送日:12月30日
2019年・映画・カラー    原作:魔夜峰央   監督:武内英樹   脚本:徳永友一  
出演:二階堂ふみ/GACKT/伊勢谷友介/ブラザートム/麻生久美子/島崎遥香/成田凌/中尾彬/間宮祥太朗  

埼玉県の農道を、1台のワンボックスカーが走っている。カーラジオからは、さいたまんぞうの「なぜか埼玉」に続き、DJが語る埼玉にまつわる都市伝説が流れ始める。


その昔、埼玉県民は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けており、彼らは自分たちを解放してくれる救世主の出現を切に願っていた。


東京にある、超名門校・白鵬堂学院では、都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が、埼玉県人を底辺とするヒエラルキーの頂点に、生徒会長として君臨していた。そこへ、アメリカ帰りの麻実麗(GACKT)が転校してくるが、麗は実は埼玉解放戦線の主要メンバーであった。正体がばれて追われる身となった麗に百美もついていき、2人の逃避行が始まる。

「翔んで埼玉」(C)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会