ソロデビュー50周年記念 3ヶ月連続 特集・沢田研二 ソロデビュー50周年記念 3ヶ月連続 特集・沢田研二

伝説のGS「ザ・タイガース」のボーカルにして、歌手、俳優としても知らぬものはいない“ジュリー”こと沢田研二。
近年はメディアで観る機会も貴重になっているが、今なお精力的に活動し、多くの根強いファンに支えられている。
ソロデビュー50周年の節目に当たる2021年、日本映画専門チャンネルと時代劇専門チャンネルでは沢田研二の出演作を総力特集。
俳優としての名演が光る映画や時代劇、さらには伝説のGS「ザ・タイガース」としての出演作をお届け。
唯一無二のスターである沢田研二の魅力を堪能できる本企画を是非ともお楽しみください。
スカパー! スカパー!

5月放送

「太陽を盗んだ男」

(1979)
  • 監督:長谷川和彦 原案:レナード・シュレイダー 脚本:レナード・シュレイダー/長谷川和彦
    出演:沢田研二/菅原文太/池上季実子/北村和夫 ほか

原爆を前にしたとき、男は何をしようとするのか。「青春の殺人者」で映画賞を総ナメにした長谷川和彦と全盛期の沢田研二が、しらけ世代の若者たちに贈った全く新しいアクション映画。

「炎の肖像」

(1974) 
  • 監督: 藤田敏八/加藤彰 脚本:内田栄一
    出演: 沢田研二/秋吉久美子/地井武男/原田美枝子

虚像と実像を交錯させて描いた青春映画。一夜を共にした女性が突然自殺してしまい、戸惑う孤独な青年を沢田研二が好演した映画初主演作。

「虹をわたって」

(1972)
  • 監督:前田陽一 脚本:田波靖男、馬嶋満
    出演:天地真理/なべおさみ/岸部シロー/萩原健一/沢田研二

家出した一人の娘が、ダルマ船にまぎれ込んで来たためにまき起こる騒動を、歌と笑いで描く。
天地真理、萩原健一、沢田研二、大スター夢の共演作!ジュリーの甘美な歌声に注目!

6月放送

「恋人よ、われに帰れ」

(1983) 
  • 監督:大林宣彦 脚本:早坂暁
    出演:沢田研二/トロイ・ドナヒュー/小川真由美/大竹しのぶ/泉谷しげる/風吹ジュン/待田京介

沢田研二が日系アメリカ人を演じるラブストーリー。2020年4月にこの世を去った大林宣彦監督作品。

「ときめきに死す」

(1984)
  • 監督・脚本:森田芳光 原作:丸山健二
    出演:沢田研二/樋口可南子/杉浦直樹/宮本信子

沢田研二扮する孤高のテロリストが宗教家暗殺に失敗するまでを描く。
森田芳光らしいセリフまわし、スタイリッシュな空間の演出が光る異色のサスペンス

「リボルバー」

(1988)
  • 監督:藤田敏八 脚本:荒井晴彦 原作:佐藤正午
    出演:沢田研二/村上雅俊/佐倉しおり/手塚理美/南條玲子/高部知子

盗まれた一挺の拳銃を巡って、様々な人々が織り成す人間模様が描かれる群像劇の傑作。
監督・藤田敏八監督の遺作であり、沢田研二がくたびれた中年刑事を演じ、話題となった。

「カポネ大いに泣く」

(1985)
  • 監督:鈴木清順 原作:梶山季之 脚本:大和屋竺、木村威夫、鈴木岬一
    出演:萩原健一/田中裕子/沢田研二/チャック・ウィルソン/柄本明

禁酒法の時代にアメリカに渡った浪花節語りの男と、彼を慕う女の姿を描いた梶山季之の同名小説を鈴木清順監督が映画化!沢田研二をはじめ萩原健一、田中裕子、豪華スターが揃い踏み!

7月放送

「ザ・タイガース 世界はボクらを待っている」

(1968)
  • 監督:和田嘉訓 脚本:田波靖男
    出演:ザ・タイガース(沢田研二・加橋かつみ・瞳みのる・森本太郎・岸部おさみ)/久美かおり

人気絶頂のザ・タイガース!ヒット曲11曲をも収録の、映画初主演作品。
異星の王女・シルビイとジュリーのキッチュでキュートなLOVEストーリー!

「ザ・タイガース 華やかなる招待」

(1968)
  • 監督:山本邦彦 脚本:田波靖男
    出演:ザ・タイガース(沢田研二・加橋かつみ・瞳みのる・森本太郎・岸部おさみ)/久美かおり

ザ・タイガース演じる高校生がバンドを結成し、成功を収めるまでをコメディタッチで描いたサクセスストーリー!

「ザ・タイガース ハーイ!ロンドン」

(1969)
  • 監督:岩内克己 脚本:田波靖男
    出演:ザ・タイガース(沢田研二・瞳みのる・森本太郎・岸部おさみ・岸部シロー)/久美かおり

流行の最先端、憧れのロンドンで、タイガースが大暴れ!GSの本場ロンドンでタイガースが巻き起こす夢と笑いと音楽の世界!

スカパー! スカパー!

「太陽を盗んだ男」©1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル、「炎の肖像」©日活、「虹をわたって」©1972松竹株式会社、「恋人よ、われに帰れ(主演・沢田研二)」©テレパック、
「ときめきに死す」©ハネシネマ、「カポネ大いに泣く」©1985 G・E・P