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樹木希林と東海テレビ-東海テレビドキュメンタリー傑作選- 「神宮希林」※未ソフト化 「樹木希林の居酒屋ばぁば」※未ソフト化 「人生フルーツ」ほか

「神宮希林」「人生フルーツ」(ナレーション)はじめ数多くの東海テレビドキュメンタリーに出演した樹木希林関連作を特集放送

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人生フルーツ
放送日:12月31日
2017年・映画・カラー    監督:伏原健之  
出演:ナレーション:樹木希林  

ニュータウンの一角で、自然とともに暮らす老夫婦を映すドキュメンタリー。数々の意欲作を送り出してきた東海テレビ製作ドキュメンタリーの劇場版。90歳の建築家・津端修一さんとその妻・英子さんにカメラを向け、その豊かな老後の暮らしぶりと、60年間連れ添ってきた2人の深い夫婦愛を見つめていく。かつて日本住宅公団のエースとして活躍した建築家の津端修一さんは、1960年代に自然との共生を目指した愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの基本設計を手がけるも、そこは無機質な大規模団地に取って代わられてしまう。やがて津端さんはその土地に平屋を建て、雑木林を育て始め、雑木林は里山の風景を甦らせる。自ら育てた野菜や果物を巧みに料理する妻の英子さんと寄り添いながら60年。90歳を迎えた津端さんに新たな依頼が舞い込む。

「人生フルーツ」(C)東海テレビ
樹木希林の居酒屋ばぁば
放送日:12月27日、12月31日
2018年・TV・カラー    監督:ディレクター:伏原健之  
出演:津端英子/樹木希林 ナレーション:本仮屋ユイカ  

2018年9月に東海テレビで放送された再編集版。
女優・樹木希林(74)と主婦・津端英子さん(89)が居酒屋で女子会をする。きっかけは、ドキュメンタリー「人生フルーツ」。番組の主人公の津端修一さんの妻として番組に登場した英子さんは、修一さんが亡くなってから、なぜか「居酒屋へ行ってみたい」と言い出して…。そんな話を聞いた希林さんが、名古屋の行きつけの居酒屋に英子さんをご招待。74歳と89歳がほろ酔い気分で語り合う。


その一か月後、趣味は「物件めぐり」だという希林さんが、愛知県春日井市の英子さんのお宅を訪問。今度は英子さん手作りのお菓子をいただきながら、再びばぁばの女子トークは大盛り上がり!夫のこと、孫のこと、食べ物や病気の話などなど…。人生の大先輩、2人のばぁばが本音で語り尽くす。

「樹木希林の居酒屋ばぁば」(C)東海テレビ
約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯
放送日:12月30日
2013年・映画・カラー    監督:齊藤潤一   脚本:齊藤潤一  
出演:仲代達矢/樹木希林/天野鎮雄/山本太郎/寺島しのぶ(ナレーション)  

1961年(昭和36年)に三重県名張市で起きた「名張毒ぶどう酒事件」の犯人として投獄され、無実を訴え続けた奥西勝死刑囚の半生を、実際のドキュメンタリー映像も交えながらドラマ形式で描く。いつ訪れるか分らない刑執行におびえ、事件から50年以上にわたり再審請求を繰り返した奥西の孤独や恐怖を描き出していく。主人公の奥西役に仲代達矢、息子の無罪を信じ続ける母タツノ役に樹木希林。奥西は本作の公開後、2015年に獄中で89歳の生涯を終えた。

「約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯」(C)東海テレビ
戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅『村と戦争』吉岡忍
放送日:12月31日
2015年・TV・カラー    監督:ディレクター:土方宏史  
出演:樹木希林 ゲスト:吉岡忍  

全国の地方テレビ局が地道に語り継いできた、戦争の記録を綴るドキュメンタリー番組。女優・樹木希林が選んだドキュメンタリー番組を入口に、ゲストとともに「芸能と戦争」「戦争と言葉」などテーマを設けて対談する、東海テレビの企画『戦後70年 樹木希林 ドキュメンタリーの旅』。今回は東海テレビが1995年に制作したドキュメンタリー『村と戦争』を全編放送し、樹木希林は番組ゆかりの地、東京都の靖国神社を訪れる。そして、ゲストに作家の吉岡忍を迎え番組のこと、戦争について対談していく。

『村と戦争』(1995年・東海テレビ放送制作)
1995年、岐阜県東白川村で、村の古老たちが、平和祈念館という石倉に収めるため、戦時品を収集していた。この収集活動に密着しながら、戦時品、それぞれの意味を取材し、人口3,000人の村がどのように戦争に巻き込まれ、そして、半世紀後の「今」にどのような傷跡を残したかをドキュメントする。

「戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅『村と戦争』吉岡忍」(C)東海テレビ
戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅『いくさのかけら』岡野弘彦
放送日:12月30日
2015年・TV・カラー    監督:ディレクター:土方宏史  
出演:樹木希林 ゲスト:岡野弘彦  

全国の地方テレビ局が地道に語り継いできた、戦争の記録を綴るドキュメンタリー番組。女優・樹木希林が選んだドキュメンタリー番組を入口に、ゲストとともに「芸能と戦争」「戦争と言葉」などテーマを設けて対談する、東海テレビの企画『戦後70年 樹木希林 ドキュメンタリーの旅』。今回は東海テレビが2005年に制作したドキュメンタリー『いくさのかけら』を全編放送し、樹木希林が番組ゆかりの地、長野県の無言館を訪れる。そして、ゲストに歌人の岡野弘彦を迎え、番組のこと、戦争について対談していく。

『いくさのかけら』(2005年・東海テレビ放送制作)
戦後六十年の節目となる2005年。地域を歩いて見つけてきた戦争の痕跡を、「いま」と「家族」に焦点をあて、四つの物語を、一本の番組にまとめて放送する。サブタイトルは、『伝言』『和解』『約束』『慰霊』。そのうちのひとつ、『慰霊』では、終戦間際、愛知県豊川市の兵器工場が、アメリカ軍の空襲にあい、学生を含む2,500人が、犠牲となった事実を取材した。2005年、その犠牲者たちを慰霊するための、慰霊祭が行われた。慰霊祭の最後に、20年もの間、代表世話人を務めてきた老人は、「人を愛することを教えられました…」と供養塔に向かって、振り絞るような声で語りかけた。その言葉に、世話人の語られざる愛情物語があった…。

「戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅『いくさのかけら』岡野弘彦」(C)東海テレビ
神宮希林
放送日:12月30日
2018年・映画・カラー    監督:伏原健之  
出演:樹木希林  

2018年9月に東海テレビで放送された再編集版。
「あん」「海よりもまだ深く」などさまざまな作品で独特の存在感を放つ女優・樹木希林が70歳を迎えた2013年、人生初のお伊勢参りをすることに。ちょうど20年に一度の式年遷宮の年を迎えた伊勢神宮の参拝とともに、神宮ゆかりの地を訪ねる樹木希林の旅に密着したドキュメンタリー。伊勢神宮の神域を巡った後は、静岡県伊東市まで足をのばし、神宮と和歌に造詣の深い歌人・岡野弘彦さんに会いに行く。そして旅の終わり、宮城県石巻市を訪れ、津波に流された後、神宮林の間伐材で再建されたという小さなお宮を訪ねる。撮影の合間に飛び出す彼女の率直な物言いや潔い生きざまが堪能できる。

「神宮希林」(C)東海テレビ

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