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菅田将暉 × ヤン・イクチュン「あゝ、荒野<完全版>(全6話)」5時間17分 怒涛の一挙放送 11月11日(土)よる10時ほか

菅田将暉×ヤン・イクチュン スペシャルインタビュー公開中!

寺山修司、唯一の長編小説を菅田将暉 × ヤン・イクチュンのダブル主演で映像化した
映画「あゝ、荒野」が<10.7 前篇 / 10.21 後篇>劇場公開。

日本映画専門チャンネルでは、映画「あゝ、荒野」に未公開シーンを追加した
「あゝ、荒野<完全版>(R-15)」をテレビ初放送!

放送にあわせて「ピンクとグレー」ほか菅田将暉出演作品、
ヤン・イクチュンの初長編監督作品「息もできない<R-15>」、
「あゝ、荒野」原作・寺山修司が手掛けたボクシング映画「ボクサー」を放送します。

「あゝ、荒野<完全版>」放送記念 新規ご加入者限定 全員プレゼントキャンペーン

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応募条件

2017101日(日)~11月30日(木)スカパーで「日本映画専門チャンネル」を
ご契約いただき、当キャンペーンページからご応募いただいた方

11月30日(木) お申込完了分まで

【期間中 新規ご加入者 全員プレゼント】サンスポ「あゝ、荒野」特別号
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スカパー!キャンペーンバナー 映画 『あゝ、荒野』公式サイト

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あゝ、荒野<完全版>

映画「あゝ、荒野」(10.7前篇/10.21後篇公開)に未公開シーンを追加した完全版!

  • あゝ、荒野<完全版>(R-15)
    放送スケジュールはこちら
  • あゝ、荒野<完全版>(R-15)

    TV初放送

    2017年

    11月11日(土)よる10時ほか 全6話一挙放送
    ゲスト:菅田将暉、ヤン・イクチュン  本編前後に2人が撮影秘話を語る!

    • 監督:岸善幸
    • 脚本:港岳彦/岸善幸
    • 原作:寺山修司

    出演:菅田将暉/ヤン・イクチュン/木下あかり/モロ師岡/高橋和也/今野杏南/山田裕貴/木村多江/ユースケ・サンタマリア


    1960年代後半、演劇、映画、文学とマルチに活躍し、今なお注目され続ける寺山修司の唯一の長編小説を、岸善幸監督が実写化。
    世間に牙を剥く少年院上がりの沢村新次には、若手実力派の筆頭格・菅田将暉。
    引っ込み思案で吃音と赤面対人恐怖症に悩みつつも、あるべき姿を追い求める“バリカン”こと二木建二には、名優ヤン・イクチュン。
    おたがいを想う深い絆と友情を育み、それぞれが愛を見つけ、自分を変えようと成長していく彼らは、やがて逃れることのできないある宿命に直面する。
    2021年、ネオンの荒野・新宿で、もがきながらも心の空白を埋めようと生きる二人の絆と、彼らを取り巻く人々との人間模様を描く、せつなくも苛烈な刹那の青春物語。

撮影の舞台裏に密着したメイキングのほか、舞台挨拶の模様などを放送。

  • 「あゝ、荒野」公開記念特別番組
    放送スケジュールはこちら
  • 菅田将暉×ヤン・イクチュンW主演「あゝ、荒野」公開記念特番


    10.7前篇/10.21後篇 映画「あゝ、荒野」公開を記念した特別番組!主演の菅田将暉、ヤン・イクチュンの魅力に迫る。撮影の舞台裏に密着したメイキング映像のほか、丸の内ピカデリーで行われた完成披露上映会舞台挨拶(8/27実施)の模様、新宿ピカデリーで行われた「息もできない」トークショー(8/7、8/8、8/10実施)の模様を放送。日本映画専門チャンネルでしか観られない特別番組。

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菅田将暉出演作

加藤シゲアキの処女作を、Hey! Say! JUMPの中島裕翔と菅田将暉の共演で映画化!

  • ピンクとグレー
    放送スケジュールはこちら
  • ピンクとグレー

    2016年

    • 監督:行定勲
    • 脚本:蓬莱竜太/行定勲
    • 原作:加藤シゲアキ

    出演:中島裕翔/菅田将暉/夏帆/岸井ゆきの/柳楽優弥/小林涼子/千葉哲也/マキタスポーツ


    アイドルグループ・NEWSメンバーで小説家としても高い評価を受ける加藤シゲアキの処女作を、Hey! Say! JUMPの中島裕翔と菅田将暉の共演で映画化。著者に身近な芸能界を舞台にした原作を、「世界の中心で、愛を叫ぶ」の行定勲監督が映画ならではの巧妙なトリックを施して映像化し、ミステリーとしても上質な青春映画に仕上げた。小学生からの幼馴染、蓮吾(中島)と芸能界入りした大貴(菅田)は、瞬く間にスターとなった蓮吾に複雑な感情を抱いていた。そんな中、蓮吾が突然自殺。第一発見者となった大貴のもとには6通の遺書が残されていた。これを境に、大貴の運命も大きく変わっていくが…。

佐藤泰志の同名小説を映画化し、国内外で高く評価された作品。

  • そこのみにて光輝く<R-15>
    放送スケジュールはこちら
  • そこのみにて光輝く<R-15>

    2014年

    • 監督:呉美保
    • 脚本:高田亮
    • 原作:佐藤泰志

    出演:綾野剛/池脇千鶴/菅田将暉/高橋和也/火野正平/伊佐山ひろ子


    没後に再評価の高まる佐藤泰志の同名小説を映画化し、国内外で絶賛された逸品。閉塞感漂う北の町で無為で無気力な日々を送っていた主人公の運命が、社会の底辺で行き場を失った一組の姉弟との邂逅によって少しずつ動き出していく姿を描く。呉美保がモントリオール世界映画祭最優秀監督賞受賞。すべてを捨て流れ着いた北の街で、無為に過ごす達夫(綾野)は、手の掛かる弟の拓児(菅田)や両親を面倒みつつ海辺のバラックで密やかに暮らす千夏(池脇)と惹かれ合うが、家族や過去に絡む絶ち難いしがらみが暗い影を落とす。

昭和最後の年を舞台に、人間の奥底に潜む性と暴力の衝動を暴き出す衝撃作。

  • 共喰い<R-15>
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  • 共喰い<R-15>

    2013年

    • 監督:青山真治
    • 脚本:荒井晴彦
    • 原作:田中慎弥

    出演:菅田将暉/木下美咲/篠原友希子/岸部一徳/光石研/田中裕子


    名脚本家の荒井晴彦が、原作のトーンはそのままに自らの昭和観を込め巧みに脚色し、数々の映画賞に輝いた。昭和63年夏、山口県下関市の川辺で、生後間もなく家を出た母の仁子(田中)と交流を続けつつ、父の円(光石)とその愛人と暮らす遠馬(菅田)は、恋人と性交を重ねる中で、暴力的な性癖の父と同じ血が自分にも流れていると苦悩する。

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ヤン・イクチュン 監督・出演作

ヤン・イクチュンが、魂すべてを注ぎこんだ初長編監督作。

  • 息もできない<R-15>
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  • 息もできない<R-15>

    2010年

    • 監督:ヤン・イクチュン
    • 脚本:ヤン・イクチュン

    出演:ヤン・イクチュン/キム・コッピ/イ・ファン/チョン・マンシク/ユン・スンフン


    俳優のヤン・イクチュンが魂すべてを注ぎ、数々の映画賞に輝く初長編監督作。一人五役を精力的にこなすヤンが、家族に縛られた自身の半生と徹底的に向き合うことで、様々な葛藤を抱く人々の心を打つ普遍的人間ドラマとなった。父の暴力から母と妹を救えなかった無力感に苦しみ、暴力でしか自己表現できない取り立て屋のサンフン(ヤン)は、最悪の出逢い方だが、怯まず向かってくる女子高生ヨニ(キム)にシンパシーを覚え、かけがえのない絆を育む。

    ※本編終了後に8月新宿ピカデリーで開催された「息もできない」トークイベント付上映会の様子を放送。出演はヤン・イクチュン、東出昌大、井浦新、野田洋次郎(RADWIMPS)、松永大司。

寺山修司 監督作

「あゝ荒野」原作・寺山修司が手掛けたボクシング映画。

  • ボクサー
    放送スケジュールはこちら
  • ボクサー

    1977年

    • 監督:寺山修司
    • 脚本:石森史郎/岸田理生/寺山修司

    出演:菅原文太/清水健太郎/具志堅用高/小沢昭一/春川ますみ/地引かづさ/伊佐山ひろ子/唐十郎


    寺山修司が、中年の元ボクサーとボクサー志望の青年の再起を期す死闘を描く。映画スターと人気歌手の異色主演コンビで、ボクシングに造詣の深い寺山の想いが炸裂した、寺山作品中でもユニークな趣のエンターテインメント快作。荒んだ生活を送る元ボクサーの隼(菅原)は、弟の事故死を機に、チャンピオンを志し上京した天馬(清水)と出逢うが、片脚に障害があり、初戦敗退後にジムに見切られた天馬に請われ、新人王戦に向け二人三脚で特訓に励む。

SPECIAL INTERVIEW

菅田将暉×ヤン・イクチュン スペシャルインタビュー

菅田将暉×ヤン・イクチュン

――お二人は今作が初共演ですが、お互いの印象をお聞かせください。

菅田将暉「ヤンさんは本番で何を始める分からない動物的なところのある役者さんで、毎回初対面のようなムードを作ってくださいました」

ヤン・イクチュン「私は菅田さんこそ、動物的な俳優さんだと思います。サバンナに4本足で入っていくイメージ。そして、善良な面があり、笑顔はすごく美しい。でも、同時に男らしい部分もあり、バラエティに富んだ魅力を持っている俳優さんだと思います」

――映画は前後篇合わせて約5時間ありますが、撮影期間はどのくらい?

菅田「僕だけだと1ヶ月半ぐらいでした。僕らのボクシングパートと、もう一つ自殺サークルパートというのがあって、全部で3ヶ月ぐらい」

ヤン「私はそれに加えて、さらに1ヶ月半ほど撮影を続けたので、私だけだと3ヶ月ほど。ずっと兄弟のように過ごしていた菅田さんが途中でいなくなってしまったので、すごく寂しかったです。一緒の期間は本当に慌ただしくボクシングの練習をしたり、菅田さんと感情を合わせるためにはどうしたらいいのか、悩み続ける日々でした」

菅田「新次とバリカンは、ボクシングで肉体と肉体をぶつけ合うことで得られる“つながり”のようなものを求めていたんだと思うんです。ボクシングは人間の手で行うものだからこその熱量が生まれるので、当たり前の愛情を知らない2人が互いを殴り合うことで、それを知っていく。2人はボクシングに寄り添うことで、愛情を感じていくのだと思います」

――ボクサー役ということで、日本ボクシングコミッション全面協力のもと、厳しく準備されたんですよね。

菅田「はい。ボクシングは初めてだったので、本当に大変でした。半年ぐらい前から準備したのですが、まずは僕とヤンさんが階級を合わせないといけなくて。僕はガリガリで、逆にヤンさんは丸々としていたので(笑)。体重差が20kgぐらいあったので、僕は増量しました。ただ、映画の中では試合のために減量するので、撮影に入る前に増量して、撮影しながら減量していく。パンチを打つことでしかつかない筋肉もあったので、とにかく練習しました」

ヤン「僕は10kgほど体重を落としたのですが、むしろ落とす方が簡単で、ボクシングのテクニックを身に付ける方が大変でした。加えて、僕は理容師の役なので散髪の練習もし、日本語が完璧でないのに吃音の役なので、そこも大変で、毎日宿題が山積み。4つも5つもあったので、頭の中がメンタル崩壊状態。なので、宿題をやったと嘘をついたこともありました(笑)」

菅田「えっ?」

ヤン「髪を切る練習の宿題ができなかったときに、やりましたと嘘をつきました。でも、皆さん信じてくださって」

菅田「気付かなかったなー(笑)」

菅田将暉×ヤン・イクチュン

――そうして完成した映画は計5時間強。さらに映画の未公開シーンを収録した<完全版>は全6話あります。

菅田「ドラマの第1、2話は、まだ体がブヨブヨのときですね(笑)」

ヤン「2人がボクシングに出合う導入部分になります。多くの人間がいる中で、2人が出会った鍵になるものは何なのかを皆さんに目撃してほしいです」

菅田「その通りです! さすが先輩(笑)。第3話以降は、少年漫画の王道のような2人の生き様が描かれていきますので、童心に返って見ていただければと思います」

ヤン「新次とバリカンは家族でもなく、血の繋がりもない2人。まったくの他人だった2人がどのように感情を寄り添わせていくのか。そして2人の間には実は微妙な関係性があるので、そこにも注目していただきたいです。それから、どちらがよりイケメンかも見てください(笑)」

菅田「あはは、そこも見てください!」

撮影:中川容邦
取材・文:及川静

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「あゝ、荒野<完全版>(R-15)(全6話)」©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
「あゝ、荒野」公開記念特別番組©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
「ピンクとグレー」©2016「ピンクとグレー」製作委員会
「そこのみにて光輝く<R-15>」©2014 佐藤泰志/「そこのみにて光輝く」製作委員会
「共喰い<R-15>」© 田中慎弥/集英社・2013『共喰い』製作委員会
「息もできない<R-15>」© 2008 MOLE FILM All Rights Reserved
「ボクサー」©東映

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