【倉本聰劇場】5月「ガラス細工の家」「浮浪雲」 6月「浮浪雲」

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浮浪雲(全20話)
1978年・TV・カラー    原作:ジョージ秋山   監督:(演出)近藤久也/河野和平   脚本:倉本聰/金子成人  
出演:渡哲也/桃井かおり/伊藤洋一/柴俊夫/佐藤蛾次郎/小鹿番/山本麟一/苅谷俊介/志賀勝/谷啓/笠智衆  

44年に渡る長寿シリーズであったジョージ秋山原作の漫画「浮浪雲(はぐれぐも)」の時代劇版。脚本・倉本聰、主演・渡哲也により江戸庶民の日常をユーモラスに描く。

幕末時代の江戸・東海道の宿場町で問屋を営む"夢屋"の主人・雲。仕事そっちのけで遊んでばかりの雲を中心に

ささやかな庶民の生活や人間模様をコミカルかつシリアスに描く。

幕末が舞台であるにもかかわらず、アコースティックギターでの弾き語りシーンや、ピンクレディーの曲を口ずさみながら掃除をするシーン、アナウンサーがいきなり解説を始める等、独特の演出が随所に見られる遊び心に溢れた作品。最終回には石原裕次郎も出演。

「浮浪雲(全20話)」(C)石原プロモーション
ガラス細工の家(TVドラマ・全7話)
1973年・TV・カラー    監督:恩地日出夫   脚本:倉本聰  
出演:岸田今日子/高橋昌也/高橋長英/大門正明/小池朝雄/小栗一也/名古屋章  

夫の海外出張中に起きた次男の誘拐事件をきっかけに、裕福で平和な家庭が崩壊し、主人公の冴子(岸田今日子)が異常な事件へと巻き込まれていく…。倉本聰がロンドンで起きた実際の誘拐事件に着想を得た本格派ミステリー。名匠・恩地日出夫がTVドラマを初演出し、先の読めないスリリングな力作に仕上げた。日本テレビ系で放映されたミステリードラマシリーズ『火曜日の女』の1作。



士門冴子(岸田今日子)は開業医として独立をする夫・公一(高橋昌也)と二人の息子に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。ただ、毎日のようにかかってくる不審な電話が冴子を不安にさせていたが、それは水田夫人(野口ふみえ)に違いなかった。かつて公一に入院を断られ、子供を死なせている女性であった。

そんなある日、冴子は海外出張に発つ公一を空港に見送りに行ったあと、長男の家庭教師・芦沢乙彦(大門正明)のアイスホッケーの試合を観戦後に帰宅すると、9歳の次男が不在で、誘拐を示唆する文書が届いた。

「ガラス細工の家(TVドラマ・全7話)」(C)ユニオン映画
浮浪雲(全20話)
1978年・TV・カラー    原作:ジョージ秋山   監督:(演出)近藤久也/河野和平   脚本:倉本聰/金子成人  
出演:渡哲也/桃井かおり/伊藤洋一/柴俊夫/佐藤蛾次郎/小鹿番/山本麟一/苅谷俊介/志賀勝/谷啓/笠智衆  

44年に渡る長寿シリーズであったジョージ秋山原作の漫画「浮浪雲(はぐれぐも)」の時代劇版。脚本・倉本聰、主演・渡哲也により江戸庶民の日常をユーモラスに描く。

幕末時代の江戸・東海道の宿場町で問屋を営む"夢屋"の主人・雲。仕事そっちのけで遊んでばかりの雲を中心に

ささやかな庶民の生活や人間模様をコミカルかつシリアスに描く。

幕末が舞台であるにもかかわらず、アコースティックギターでの弾き語りシーンや、ピンクレディーの曲を口ずさみながら掃除をするシーン、アナウンサーがいきなり解説を始める等、独特の演出が随所に見られる遊び心に溢れた作品。最終回には石原裕次郎も出演。

「浮浪雲(全20話)」(C)石原プロモーション