放送開始20周年・1000回記念 日曜邦画劇場SP

劇場公開から間もない最新作を中心に、日本映画史に残る話題作の数々をフジテレビアナウンサー軽部真一劇場支配人の
名解説と共にお届けしている、日本映画専門チャンネルの看板番組『日曜邦画劇場』。
2001年7月にスタートした本番組は、今年7月4日(日)で放送開始から20年、1000回を迎えます。

そこで7月4日(日)の放送を【日曜邦画劇場SP 放送20周年・1000回記念】と銘打ち、日本映画界を代表する名匠・山中貞雄が遺した名作『人情紙風船』を、4Kデジタル修復を施した最高画質で放送。(※2Kダウンコンバートにて放送)
さらに1001回以降は、軽部真一支配人の記憶に残る名作回を5週連続で放送する特別編成をお届け!

日曜邦画劇場 放送1000回

「人情紙風船」
<4Kデジタル修復版> (2Kダウンコンバートにて放送)TV初
7月4日(日)よる9時「人情紙風船」<4Kデジタル修復版>(2Kダウンコンバートにて放送)
監督:山中貞雄
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、霧立のぼる

歌舞伎「髪結新三」を三村伸太郎が脚色した時代劇。
江戸深川の長屋を舞台に、そこに暮らす人間がやがて 破滅に向かう様を描く。 わずか28歳で戦病死した山中貞雄の遺作。

山下達郎がゲスト出演!(音声出演) 本編放送後には軽部真一劇場支配人とシンガーソングライター・山下達郎のスペシャル対談(音声対談)も放送します! 7月4日(日)よる9時「人情紙風船」<4Kデジタル修復版>(2Kダウンコンバートにて放送)
7月4日(日)よる8時からは 日曜邦画劇場1000回記念特別番組を放送!

2001年から好評放送中の「日曜邦画劇場」の放送1000回を記念して、これまでの名解説とともに番組の足跡を辿る
特別番組をお届けします!

スカパー! スカパー!

そして日曜邦画劇場1001回以降は、軽部真一支配人の記憶に残る名作回を5週連続で放送する特別編成をお届け!

高倉健が久しぶりのヤクザ役で出演。
男の内面にあるギラリとした鮮烈な情念と哀感の翳りをいぶし銀の演技で見せる。
7月11日(日)よる9時「夜叉」<4Kデジタルリマスター>(2Kダウンコンバートにて放送)
「夜叉」
<4Kデジタルリマスター> (2Kダウンコンバートにて放送)(1985年)

ゲスト:高倉健

監督:降旗康男

出演:高倉健、田中裕子、いしだあゆみ、ビートたけし、
   乙羽信子、田中邦衛、あき竹城、小林稔侍

巨匠・深作欣二監督が萩原健一ら豪華共演陣を迎えたクライムアクション。
迫力の銃撃戦、爆破シーンが効果的な現代アクション・バイオレンス。
7月18日(日)よる9時「いつかギラギラする日」
「いつかギラギラする日」 (1992年)

ゲスト:萩原健一

監督:深作欣二

出演:萩原健一、木村一八、荻野目慶子、多岐川裕美、石橋蓮司

寡作で知られる名匠・浦山桐郎の監督デビュー作。初主演となった吉永小百合は、
当時の史上最年少でブルーリボン賞女優主演賞を受賞。大スターへ躍進していく。
7月25日(日)よる9時「キューポラのある街」
「キューポラのある街」 (1962年)

ゲスト:吉永小百合

監督:浦山桐郎

出演:吉永小百合、浜田光夫、北林谷栄、東野英治郎、殿山泰司、小沢昭一

スカパー! スカパー!
体は17歳の娘、心は死んだはずの妻という難役を広末涼子が好演。
本作品が映画初主演となった広末は、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。
8月1日(日)よる9時「秘密」
「秘密」 (1999年)

ゲスト:広末涼子

監督:滝田洋二郎

出演:広末涼子、小林薫、岸本加世子

宮沢りえが7年ぶりに映画主演を務め、
年下の恋人のため顧客の金を横領してしまう銀行員の女性を演じた。
8月8日(日)よる9時「紙の月」
「紙の月」<PG-12> (2014年)

ゲスト:宮沢りえ

監督:吉田大八

出演:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、小林聡美、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司

スカパー! スカパー!

「人情紙風船」©1937 東宝、「夜叉」<4Kデジタルリマスター版>©1985 東宝、「いつかギラギラする日」©1992 松竹株式会社/日本テレビ放送網株式会社、「キューポラのある街」©1962日活株式会社、「秘密」©1999 TBS、「紙の月」<PG-12>©2014「紙の月」製作委員会