• 視聴方法 日本映画専門チャンネルを見たい方はこちら! 詳しくみる
  • スカパー!で見る
  • J:COMで見る

注目のキーワード

HOME > 今月・来月のオススメ! > 【日曜邦画劇場】「オオカミ少女と黒王子」 「龍三と七人の子分たち」ほか
今月・来月のオススメ!

「オオカミ少女と黒王子」 「龍三と七人の子分たち」ほか

オオカミ少女と黒王子
放送日:8月6日、8月10日、8月13日、8月20日、8月27日
2016年・映画・カラー    原作:八田鮎子   監督:廣木隆一   脚本:まなべゆきこ  
出演:二階堂ふみ/山﨑賢人/鈴木伸之/門脇麦/横浜流星/池田エライザ/玉城ティナ/吉沢亮/菜々緒  

彼氏いない歴=年齢の女子高生がニセ彼氏を演じてくれるイケメン男子と出会うが、彼はドS性格全開の“黒王子”だった!?理想のカレを演じてもらう条件はドS王子への絶対服従。ウソから始まる人生最初のホンキの恋の行方は…。二階堂ふみと山﨑賢人の共演によるラブコメディ。高校1年生のエリカ(二階堂ふみ)は彼氏がいたことがないにもかかわらず、恋愛経験豊富な友人たちに見えを張り、彼氏がいるふりをする“オオカミ少女”だった。本当に彼氏がいるのか友人たちに疑われ始めたエリカは、街で撮ったイケメンの写真を見せて自分の彼氏だと言い張りその場をしのぐが、そのイケメンが同じ学校に通う恭也(山﨑賢人)だと知ってしまう。

「オオカミ少女と黒王子」(C)八田鮎子/集英社 (C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会
野火(2015)<PG-12>
放送日:8月13日、8月17日、8月28日、9月5日、9月14日、9月17日
2015年・映画・カラー    監督:塚本晋也   脚本:塚本晋也  
出演:塚本晋也/リリー・フランキー/中村達也/森優作/中村優子  

市川崑監督も挑んだ大岡昇平の戦争文学を、「鉄男」「六月の蛇」の塚本晋也監督が自身の主演により執念で再映画化した衝撃の問題作。太平洋戦争末期のフィリピンで、一人の敗残兵が極度の飢えに襲われた中で体験する戦場の狂気を通して、人間の尊厳と戦争の本質を描く。現代の不穏な気配に危機感を覚えた塚本監督が、減り続ける戦場体験者の貴重な肉声を自身が反映させた。

日本軍の敗北が決定的なレイテ島。結核を患った田村一等兵(塚本晋也)は野戦病院行きを命じられるが、溢れる負傷兵に食料も乏しい野戦病院からも拒絶され、舞い戻った部隊でも入隊を拒否される。行き場を失い、飢えや渇きと闘う極限下で原野を彷徨ううち、凄惨な戦場の実情を目撃する。

「野火(2015)<PG-12>」(C)2014 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER
龍三と七人の子分たち
放送日:8月6日、8月13日、8月20日、8月24日、8月27日
2015年・映画・カラー    監督:北野武   脚本:北野武  
出演:藤竜也/近藤正臣/中尾彬/品川徹/樋浦勉/伊藤幸純/吉澤健/小野寺昭/安田顕/ビートたけし  


ゲスト:北野武監督(8/20(日)放送)※再放送は8/24(木)、27(日)


元ヤクザの老人たちが愚連隊の若者たちと騒動を巻き起こす、北野武監督によるジジイ大暴れエンタテインメント! “鬼の龍三"と畏怖された70歳の元ヤクザ・高橋龍三(藤竜也)。現在は家族にも相手にされず、社会にも居場所がなく、息子の家に肩身の狭い思いで身を寄せながら、「義理も人情もありゃしねぇ」と世知辛い世の中を嘆いていた。ある日、オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに、元暴走族の京浜連合と因縁めいた関係になった龍三は、昔の仲間と共に京浜連合を成敗しようと立ち上がる。集まったのは、プルプルと震える手で拳銃を構えるジジイ、足下がおぼつかないジジイ、未だに特攻隊気分のジジイなど7人だった…。

「龍三と七人の子分たち」(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会
わが母の記
放送日:8月6日、8月13日、8月20日、8月27日、8月31日、9月3日、9月20日、9月24日
2012年・映画・カラー    原作:井上靖   監督:原田眞人   脚本:原田眞人  
出演:役所広司/樹木希林/宮﨑あおい/南果歩/ミムラ/三浦貴大/真野恵里菜/三國連太郎  

本編終了後に原田眞人監督インタビュー(8/27(日)放送)※再放送は8/31(木)


昭和の文豪・井上靖の自伝的小説を、「駆込み女と駆出し男」「日本のいちばん長い日」の原田眞人監督が映画化した家族劇。井上の出身高校の後輩でもある監督念願の企画で、モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリをはじめ、日本アカデミー賞では樹木希林に最優秀主演女優賞をもたらした。両親と離れて育った寂しい幼少を過ごしたベストセラー作家の伊上(役所)は、痴呆の進む母・八重(樹木)を引き取ることになる。世話する中で、伊上は自らの過去とも向き合い、母が長年秘めてきた想いに触れる。

「わが母の記」(C)2012「わが母の記」製作委員会
視聴サービス一覧
  • 日映シネマガ
  • ご加入はこちら 視聴方法

加入キャンペーン

スカパー!

  • スカパー!

スカパー!プレミアムサービス

  • スカパー!プレミアムサービス

J:COM

  • J:COMタブレット端末実質0円

ひかりTV

  • ひかりTV新規加入キャンペーン

PR

  • 衛星放送協会
  • 不正視聴防止キャンペーン
ページトップへ戻る

スマートフォン版

スマートフォン版

PC版

PC版