【「海辺の映画館―キネマの玉手箱」公開記念 監督・大林宣彦が伝えること】「大林宣彦映画祭! ~花筐花言葉 今伝え遺したいこと。 大林宣彦×岩井俊二×常盤貴子特別鼎談~」 「花筐/HANAGATAMI<PG-12>」

大林宣彦監督最新作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」が4月に公開される。
公開を記念し、大林監督の戦争三部作最終章である「花筐/HANAGATAMI」を放送。
あわせて、2017年に制作した大林宣彦×岩井俊二×常盤貴子のチャンネルオリジナル鼎談番組を再放送いたします。

4月11日(土)あさ8時から連続放送

※『海辺の映画館―キネマの玉手箱』は公開延期となりました。くわしくは、映画公式サイトをご覧ください。

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花筐/HANAGATAMI<PG-12>
放送日:4月11日
2017年・映画・カラー    原作:檀一雄   監督:大林宣彦    脚本:大林宣彦/桂千穂   
出演:窪塚俊介/満島真之介/長塚圭史/柄本時生/矢作穂香/山崎紘菜/門脇麦/常盤貴子  

大林宣彦監督が檀一雄の同名小説を原作に、デビュー作「HOUSE ハウス」以前に書き上げていた幻の脚本を、40余年の時を経て映画化。「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」に続く“戦争三部作”の最終章。1941年の佐賀県唐津市を舞台に、戦禍の中に生きる若者たちの心が火傷するような凄まじい青春群像劇を、圧倒的な映像力で綴る。一時は余命宣告を受ける闘病を乗り越え、大林監督が執念で完成させた。



1941年の春。17歳の青年・榊山俊彦(窪塚俊介)は、アムステルダムに住む両親のもとを離れ、唐津に暮らす叔母(常盤貴子)の家に身を寄せていた。新学期になり、新たに得た学友たちと楽しい日々を送る俊彦。肺病を患う従妹の美那(矢作穂香)にほのかな恋心を抱きながらも、女友達や学友たちとの青春を謳歌していく俊彦だったが…。

「花筐/HANAGATAMI<PG-12>」(C)唐津映画製作委員会/PSC 2017
大林宣彦映画祭! ~花筐花言葉 今伝え遺したいこと。 大林宣彦×岩井俊二×常盤貴子特別鼎談~
放送日:4月11日
2017年・オリジナル・カラー   
出演:大林宣彦/岩井俊二/常盤貴子  

映像の魔術師・大林宣彦。映画人生の集大成として「花筐/HANAGATAMI」を完成させた当時、自ら対談相手に選んだ岩井俊二、そして「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林監督作品に続けて出演している常盤貴子に、何を語り、何を伝えたのか―。

「大林宣彦映画祭! ~花筐花言葉 今伝え遺したいこと。 大林宣彦×岩井俊二×常盤貴子特別鼎談~」(C)日本映画専門チャンネル 撮影:大川晋児