2.10「エゴイスト」公開記念 2ヶ月連続 鈴木亮平と宮沢氷魚

主演・鈴木亮平、共演・宮沢氷魚が紡ぐ、深く静かな愛と赦しの物語、映画『エゴイスト』が2月10日(金)に全国公開。
チャンネルでは本作の公開を記念し、鈴木亮平と宮沢氷魚の出演作を2ヶ月連続で特集放送。2月は鈴木亮平の初主演映画『ふたたび swing me again』やストイックな役作りで話題になった『俺物語!!』ほか全4作品をお届け。

2月6日(月)よる9時スタート!
※2夜連続放送


「ふたたび swing me again」「HK/変態仮面」<PG-12>はスカパー番組配信でもお楽しみいただけます。
詳細につきましてはスカパー番組配信利用ガイドをご確認ください。
※配信期間は以下の通りとなります
「ふたたび swing me again」:2月7日 11:00~2月21日 11:00
「HK/変態仮面」<PG-12>:2月8日 1:00~2月15日 1:00

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ふたたび swing me again
放送日:2月7日、2月17日、3月27日
2010年・カラー    原作: 矢城潤一   監督: 塩屋俊   脚本: 矢城潤一  
出演:鈴木亮平/財津一郎/MINJI/青柳翔/藤村俊二/犬塚弘/佐川満男/渡辺貞夫/古手川祐子/陣内孝則  

病に全てを奪われた老ジャズマンが、仲間を訪ね夢を取り戻すロードムービー。今も続くハンセン病差別の実態を、ジャズを介し理解を深める祖父と孫の旅を通し、深刻ぶらずに伝える意欲作。大学生の大翔(鈴木亮平)は、亡くなったはずの祖父が存命で、デビュー目前にハンセン病を発症し50年も隔離されたトランぺッターと知り驚く。実家に預かった祖父(財津一郎)のバンド仲間への熱い想いにふれた大翔は、再会旅に同行することに。

「ふたたび swing me again」(C)2010『ふたたび』製作委員会
俺物語!!
放送日:2月6日、2月9日、2月19日、3月5日、3月21日、3月31日
2015年・カラー    原作:河原和音(原作)/アルコ(作画)   監督:河合勇人   脚本:野木亜紀子  
出演:鈴木亮平/永野芽郁/坂口健太郎/森高愛/高橋春織/鈴木砂羽/寺脇康文  

少女漫画としては異色のイカツイ顔の巨漢男子を主人公に、王道のラブ・ストーリーを展開させた大ヒット・コミックスを実写映画化。見た目とは裏腹に純情な主人公とヒロインとの、ピュアで不器用な恋の行方を綴る。主演の鈴木亮平が30㎏も増量する肉体改造に挑み、漫画から飛び出たかのような愛すべき主人公像に説得力を与えている。高校1年生の剛田猛男(鈴木亮平)は、そのいかつい外見が災いし、女子に敬遠されがちだった。ある日、窮地を救った凛子(永野芽郁)に一目惚れするが、イケメンの親友・砂川(坂口健太郎)に彼女が好意を寄せていると思い込み、その恋を成就させようと奔走する。

「俺物語!!」(C)アルコ・河原和音/集英社 (C)2015映画「俺物語!!」製作委員会
HK/変態仮面<PG-12>
放送日:2月7日、2月10日、2月13日、2月25日、3月2日、3月21日
2013年・カラー    原作:あんど慶周:(「HENTAI KAMEN」集英社文庫コミック版刊)   監督:福田雄一   脚本:福田雄一  
出演:鈴木亮平/清水富美加/ムロツヨシ/安田顕/佐藤二朗/池田成志/片瀬那奈  

あんど慶周のギャグ漫画を、コミカルな作品で知られる福田雄一監督が実写化。好青年役の多かった鈴木亮平が、驚異の肉体改造を実践しつつ際どく破天荒な役柄に大胆に挑み、俳優として躍進した注目作。正義感の強い高校生の狂介(鈴木亮平)は、転校生の愛子(清水富美加)に一目惚れ。事件に巻き込まれた愛子を救おうと、犯人を装い覆面と間違え女性用パンティをかぶった狂介は、SM気質の両親の血が覚醒し、超人的な“変態仮面”に変身してしまう。

「HK/変態仮面<PG-12>」(C)あんど慶周/集英社・2013「HENTAI KAMEN」製作委員会
ひとよ<PG-12>
放送日:2月6日、2月13日、3月2日
2019年・カラー    原作:桑原裕子「ひとよ」   監督: 白石和彌   脚本: 高橋泉  
出演:佐藤健/鈴木亮平/松岡茉優/音尾琢真/浅利陽介/韓英恵/MEGUMI/大悟(千鳥)/佐々木蔵之介/田中裕子  

2011年に初演された桑原裕子作の舞台を実力派が集結し映画化した家族劇。鬼才・白石和彌監督の元、殺人犯の子として苦難を背負うきょうだいの葛藤と母の帰還がもたらす波紋を、強力俳優陣が巧演し高評を得た。稲村家の妻・こはる(田中裕子)は、我が子のため暴力夫を殺害。15年後、長男・大樹(鈴木亮平)は妻と不仲で、夢破れた次男・雄二(佐藤健)と長女・園子(松岡茉優)もくすぶっていたが、母の出所で久々に再会した3人は、自身や家族を見つめ直す。

「ひとよ<PG-12>」(C)2019 「ひとよ」製作委員会
his
放送日:3月6日、3月14日
2020年・カラー    監督:今泉力哉   脚本:アサダアツシ  
出演:宮沢氷魚、藤原季節、松本若菜、松本穂香、外村紗玖良、戸田恵子  

「愛がなんだ」「アイネクライネナハトムジーク」の今泉力哉監督が、メ~テレ制作ドラマ「his~恋するつもりなんてなかった~」のその後を描いたLGBTQがテーマの映画。ゲイだと知られることを恐れて東京の会社を辞め、静かな田舎町でひっそりと暮らしていた井川迅。そこへ突然、8年前に迅のもとから去っていった日比野渚が、6歳の娘・空を連れて現われ、居候させてほしいというのだが…。

「his」(C)2020映画「his」製作委員会
ムーンライト・シャドウ
放送日:3月6日、3月13日
2021年・カラー    原作: 吉本ばなな   監督:エドモンド・ヨウ   脚本: 高橋知由  
出演:小松菜奈/宮沢氷魚/佐藤緋美/中原ナナ/吉倉あおい/中野誠也/臼田あさ美  

センセーションを巻き起こした吉本ばなな初期のベストセラーの短篇を映画化。世界各国で翻訳された原作に魅了されたマレーシア出身のエドモンド・ヨウ監督が、イマジネーション豊かに吉本文学に挑む。運命的に恋に落ちたさつき(小松菜奈)と等(宮沢氷魚)は、等の弟・柊(佐藤緋美)とその恋人・ゆみこ(中原ナナ)と楽しい時間を過ごすが、等とゆみこが急逝。悲嘆に暮れるさつきと柊の前に不思議な女性・麗(臼田あさ美)が現れ、二人の心に変化をもたらす。

「ムーンライト・シャドウ」(C)2021映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
ボクの穴、彼の穴。The Enemy(舞台)
放送日:3月7日、3月16日
2020年・カラー    原作:デビッド・カリ/(訳)松尾スズキ(千倉書房より)   監督:(演出)ノゾエ征爾   脚本:(翻案・脚本)ノゾエ征爾  
出演:宮沢氷魚/大鶴佐助  

パルコ・プロデュース作品。松尾スズキの初翻訳で話題となった絵本をノゾエ征爾が舞台化。戦場に残された2人の兵士が“見えない敵”におびえ、疑心暗鬼にかられていく物語。宮沢氷魚と大鶴佐助の体当たり演技に心揺さぶられる。戦場に掘られた“2つの穴”。それぞれ穴に取り残された2人の兵士は、何日間も銃声のみでお互いの存在を確認し合い、見えない敵への恐怖と疑心暗鬼にさいなまれていた。戦争が始まった日、兵士たちには銃と1冊の冊子を渡されていた。「殺さないと殺される」。“戦争マニュアル”に書かれていたことが自分の信じるもののすべて。お互いがこの大きな力に操られ、見えない敵がどんどん大きなモンスターとなり、妄想が膨らんでいく。死の恐怖におびえ、孤独と戦った兵士たちはある選択をする。

収録:2020年9月21日/東京 東京芸術劇場 プレイハウス

「ボクの穴、彼の穴。The Enemy(舞台)」撮影:阿部章仁 写真提供:株式会社パルコ
ピサロ(舞台)
放送日:3月7日、3月15日
2021年・カラー    監督:(演出)ウィル・タケット   脚本:(作)ピーター・シェーファー/(翻訳)伊丹十三  
出演:渡辺謙/宮沢氷魚/栗原英雄/和田正人/大鶴佐助/外山誠二/長谷川初範/他  

山﨑努主演で1985年PARCO劇場にて上演された伝説の舞台が再び!当時アタウアルパを演じた渡辺謙がピサロに挑んだ話題作。「エクウス」「アマデウス」といった作品を生み出した英国の劇作家ピーター・シェーファーの傑作戯曲「ピサロ(原題「ザ・ロイヤル・ハント・オブ・ザ・サン」)」。太陽を父とする帝国2400万人を従えるインカの王アタウアルパを、粗野な成り上がりのピサロとならずもの167人で生け捕りにしてしまうという、インカ帝国征服をテーマに描いた本作。1985年PARCO劇場での上演当時、無名だった渡辺謙がアタウアルパを、山﨑努のピサロに引けを取らない演技で見事に演じ切り、本作でその名を知らしめることとなった。そして当時、渡辺謙が演じたアタウアルパを本作では宮沢氷魚が演じる。人類史上繰り返される異なる概念、宗教、文化間の衝突を二人の男を通して、今を生きる我々に問う。

収録:2020年3月18日/東京 PARCO劇場

「ピサロ(舞台)」撮影:阿部章仁 写真提供:株式会社パルコ
ふたたび swing me again
放送日:2月7日、2月17日、3月27日
2010年・カラー    原作: 矢城潤一   監督: 塩屋俊   脚本: 矢城潤一  
出演:鈴木亮平/財津一郎/MINJI/青柳翔/藤村俊二/犬塚弘/佐川満男/渡辺貞夫/古手川祐子/陣内孝則  

病に全てを奪われた老ジャズマンが、仲間を訪ね夢を取り戻すロードムービー。今も続くハンセン病差別の実態を、ジャズを介し理解を深める祖父と孫の旅を通し、深刻ぶらずに伝える意欲作。大学生の大翔(鈴木亮平)は、亡くなったはずの祖父が存命で、デビュー目前にハンセン病を発症し50年も隔離されたトランぺッターと知り驚く。実家に預かった祖父(財津一郎)のバンド仲間への熱い想いにふれた大翔は、再会旅に同行することに。

「ふたたび swing me again」(C)2010『ふたたび』製作委員会
ひとよ<PG-12>
放送日:2月6日、2月13日、3月2日
2019年・カラー    原作:桑原裕子「ひとよ」   監督: 白石和彌   脚本: 高橋泉  
出演:佐藤健/鈴木亮平/松岡茉優/音尾琢真/浅利陽介/韓英恵/MEGUMI/大悟(千鳥)/佐々木蔵之介/田中裕子  

2011年に初演された桑原裕子作の舞台を実力派が集結し映画化した家族劇。鬼才・白石和彌監督の元、殺人犯の子として苦難を背負うきょうだいの葛藤と母の帰還がもたらす波紋を、強力俳優陣が巧演し高評を得た。稲村家の妻・こはる(田中裕子)は、我が子のため暴力夫を殺害。15年後、長男・大樹(鈴木亮平)は妻と不仲で、夢破れた次男・雄二(佐藤健)と長女・園子(松岡茉優)もくすぶっていたが、母の出所で久々に再会した3人は、自身や家族を見つめ直す。

「ひとよ<PG-12>」(C)2019 「ひとよ」製作委員会