【12.4『サイレント・トーキョー』公開記念 俳優・佐藤浩市の仕事】「64-ロクヨン-前編」 「64-ロクヨン-後編」 「楽園」

クリスマス・イブの東京を舞台に、突如発生した未曾有の連続爆破テロ事件に巻きこまれた人々の群像劇を、空前のスケールで描き出す映画『サイレント・トーキョー』が2020年12月4日に公開される。原作は『アンフェア』シリーズなどの秦建日子、監督は大ヒットシリーズ『SP』を手掛けた波多野貴文。石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリスらの豪華キャストの中、主演を務めるのはデビューから40年の節目を迎える俳優・佐藤浩市。
日本映画専門チャンネルでは本作の公開を記念し、傑作ミステリー巨編『64-ロクヨン-前編』『64-ロクヨン-後編』、心えぐられる衝撃のサスペンス『楽園』など俳優・佐藤浩市の名演が光る3作品を放送!

12月5日(土)午後5時より一挙放送

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64-ロクヨン-前編
放送日:12月5日、12月13日、12月17日、12月20日、12月29日
2016年・映画・カラー    原作:横山秀夫   監督:瀬々敬久   脚本:瀬々敬久/久松真一  
出演:佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/窪田正孝/金井勇太/筒井道隆/鶴田真由/赤井英和/菅田俊  

時効まで1年と迫る未解決の少女誘拐殺人事件、通称“ロクヨン”を抱えるとある県警を舞台に、ロクヨンを模した新たな誘拐事件の発生で混乱が広がる中、刑事部から警務部の広報に異動になったばかりのベテラン警察官が、記者クラブとの軋轢や警察組織内部に渦巻くいくつもの対立構造に振り回され、四面楚歌となりながらも、広報官としてギリギリのマスコミ対応に奔走していくさまをスリリングに描き出す。本作は前後編2部作の前編。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久。

「64-ロクヨン-前編」(C)2016 映画「64」製作委員会
64-ロクヨン-後編
放送日:12月5日、12月13日、12月17日、12月20日、12月29日
2016年・映画・カラー    原作:横山秀夫   監督:瀬々敬久   脚本:瀬々敬久/久松真一  
出演:佐藤浩市/綾野剛/榮倉奈々/夏川結衣/緒形直人/窪田正孝/金井勇太/筒井道隆/鶴田真由/赤井英和  

警察庁長官の来県を目前に発生した新たな誘拐事件で県警全体に激震が走る中、さらなるマスコミ対応に追われる広報官・三上が迫る“ロクヨン”捜査の知られざる真相と、現在進行形で展開していく新たな誘拐事件の衝撃の顛末をスリリングに描き出していく。本作は前後編2部作の後編。監督は「ヘヴンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久。

「64-ロクヨン-後編」(C)2016 映画「64」製作委員会
楽園
放送日:12月5日、12月13日、12月29日
2019年・映画・カラー    原作:吉田修一   監督:瀬々敬久   脚本:瀬々敬久  
出演:綾野剛/杉咲花/佐藤浩市/柄本 明/村上虹郎/片岡礼子/黒沢あすか/根岸季衣/石橋静河  

映像化も多い吉田修一の短編集を、瀬々敬久監督自ら脚色した哀切の群像劇。繊細な人物描写光る名匠の許、瀬々作品常連の佐藤浩市ら実力派渾身の力演に、題名が悲痛に響く逸品。ある夏、Y字路で少女が失踪し、直前まで一緒にいた紡(杉咲)は罪の念を抱き続ける。12年後、同じ現場で再び少女が消え、疑念の目に追い詰められた豪士(綾野)は思わぬ行動に出る。1年後、Y字路に続く集落に住む善次郎(佐藤)は、ある事情で村八分に遭い次第に正気を失う。

「楽園」(C)2019「楽園」製作委員会