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今月・来月のオススメ!

「絶景百名山 第28回「磐梯山・冬」」ほか

絶景百名山 第28回「磐梯山・冬」
放送日:3月2日、3月8日
2013年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

民謡にも唄われ、全国にその名を知られる磐梯山(1816M)。山麓は日本屈指のリゾートにもなっているが、今もなお活発な活動を続ける火山であることに変わりはない。表磐梯と呼ばれる端正な南側の姿に対し、北から望む裏磐梯は火口壁をむきだしにした荒々しい姿、この2面性もまた磐梯山の個性。避暑地の趣きが漂う夏に比べ、冬は登山者の姿もまれなほどの厳しさを見せる磐梯山。だが冬こそ、この天下の独立峰の素晴らしさが味わえる季節でもあった。

「絶景百名山 第28回「磐梯山・冬」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第29回「乗鞍岳・春」
放送日:3月9日、3月15日
2013年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

エコーライン、スカイラインが山上へ伸び、夏にはバスなどで雲の上の別天地へ、誰もが行くことの出来るのが長野県・岐阜県にまたがってそびえる乗鞍岳。北アルプスの南端に位置し、標高も3026Mと、日本に21座ある3000M峰のひとつ。その山容はとにかく大きく広く。最高点の剣ガ峰をはじめ、南北に23あると言われる峰々が頂上を形成している。しかし道が閉ざされる積雪期は観光客の姿は消え、歓声が響いたバスターミナルや売店も雪に埋まる。その乗鞍岳で唯一、冬も営業しているのが、標高2350Mに建つ位ヶ原山荘。

「絶景百名山 第29回「乗鞍岳・春」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第30回「大峰山・春」
放送日:3月16日、3月22日
2013年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

幾重にも折り重なる山並みで、水墨画を想起させる大峰山脈。そこには、役行者によって開かれた修験道・大峰奥駆道(おくがけみち)が伸びている。奈良県の吉野と和歌山県の熊野を結び、世界遺産にも登録される古道。その中央部にそびえるのが、日本百名山になっている八経が岳・標高1915M。大峰山脈で最も高く、近畿地方の最高峰。日帰りコースもあるが、今回のルートは、最も大峰山らしいルートという双門コースへ。ほとんどが、切れ落ちた岩場のクサリ、無数の垂直のはしごという、国内最難関の一般登山道。だが、渓谷に沿って登る絶景のコースでもある。

「絶景百名山 第30回「大峰山・春」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第31回「アルプスに春告げる 山の紋章 雪形」
放送日:3月23日、3月29日
2013年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

白馬岳、五竜岳、蝶が岳、爺が岳…。いずれ劣らぬ北アルプスの名峰たち、でもその名前、意外なものが名付け親になっていることをご存知でしょうか?名付け親は、「雪形(ゆきがた)」。雪形とは、春、山の残雪と地肌が織り成す模様を、里の人々が形に見立てたもの。白馬だけならば「馬」の雪形、蝶が岳ならば「蝶」、爺が岳ならば「種まき爺さん」。それはまるで、謎解きパズル、自然のだまし絵。見つかったときは誰もが”あった!”と叫びます。その形から里人は、山の名前をつけていたのです。

「絶景百名山 第31回「アルプスに春告げる 山の紋章 雪形」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第32回「天城山・夏」
放送日:3月30日、4月5日
2013年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

温けむり、浄蓮の滝、隠れ宿、天城隧道…と聞けば、日本人の多くは、石川さゆりさんのあの名曲のメロディが聞こえてくるはず。伊豆半島唯一の百名山、天城山(標高1405M)。天城山とは東西に延びる山脈の総称で、天城連山とも言われる火山帯。ところが多くのハイカーは東側の最高峰・万三郎岳を中心とした日帰りコースだけで天城登山を終えてしまう。ぜひ、天城連山を歩いてほしいと提唱しているのが、地元・天城自然ガイドクラブ代表・杉本文雄さん。今回はこの、東西60キロにも及ぶ長大な“天城分水嶺トレイル”を辿り、初夏の自然に出会いながらの、現代版“天城越え”を堪能する。

「絶景百名山 第32回「天城山・夏」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第24回「苗場山・秋」
放送日:3月15日
2012年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

日本でここだけの景観、といっても決して過言ではない絶景を持つ山、それが、信州と越後にまたがる名峰・苗場山(標高2145m)。その絶景をなすのは、特異な形の頂上に展開される、南北4キロ・東西1キロにおよぶという大湿原。春から夏には色とりどりの高山植物が咲き誇り、秋には黄金色の草もみじと鮮やかな紅葉樹に包まれる。まさに苗場山ならではの他に類を見ない高層湿原となっている。今回は地元のカメラマンと共に、新潟県側、長野県側のふたつのルートから苗場山に登り、紅葉の大湿原の絶景を堪能、同時に、切っても切れない苗場山と秋山郷の人々との温かくも厳しいつながりをお聞きする。

「絶景百名山 第24回「苗場山・秋」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第25回「甲武信ヶ岳・秋」
放送日:3月17日、3月24日
2012年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

奥秩父を代表する山、甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)。不思議な山の名の由来は、甲州・武州・信州の3国にまたがることからつけられたとも。事実、その山頂は日本を代表する3つの大河の源流となり、山梨県(甲州)側からは笛吹川・富士川、長野県(信州)側からは千曲川・信濃川、埼玉県(武州)側からは東京湾に注ぐ荒川の最初の一滴をはぐくんでいる。今回は、頂上直下にある山小屋、甲武信小屋のチーフ・北爪清史さんの案内で、沢を最も美しく彩る紅葉の季節に、清らかな水の響きを道連れに頂を目指す。自然の造形、鮮やかな紅葉、太古の森に輝く緑の苔、そして山頂からの大展望。“水の山、甲武信ヶ岳”ならではの“水の旅”を堪能する。

「絶景百名山 第25回「甲武信ヶ岳・秋」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第26回「秋から冬へ 上高地・徳本峠」
放送日:3月21日
2013年・TV・カラー   
出演:小野寺昭  

徳本峠と書いて、とくごうとうげ、と読む。そう答えられる人は、相応の登山のキャリアがある方かもしれない。この峠は標高2135メートル、北アルプスの南部、百名山の穂高連峰を望む稜線の途中にあり、まさに知る人ぞ知るといった山深き場所。だが車道が開通する以前は、日本有数の観光名所・上高地へ至るメインルートでもあった。この峠を通過するルートは「徳本峠越え」と呼ばれ、かつては芥川龍之介、高村光太郎・智恵子夫妻など、多くの著名人も足跡を印していた。そして何よりも、明治中期、ウオルター・ウェストン、上條嘉門次らによる近代登山の幕開けを告げた、歴史的な道であったことを忘れてはならない。今回は番組ナレーターの小野寺昭がこのロングルートにチャレンジする。

「絶景百名山 第26回「秋から冬へ 上高地・徳本峠」」(C)BS FUJI
絶景百名山 第27回「鳳凰山・冬」
放送日:3月1日
2013年・TV・カラー   
出演:ナレーター:小野寺昭  

山梨県中央部に広がる甲府盆地。そこから西を望むと、印象的な三つの峰が目に入る。南アルプス北部の名峰、鳳凰山。三つの峰はそれぞれ、地蔵、観音、薬師の名が与えられ、その三山を総称して鳳凰山と呼ばれている。
大展望を満喫出来る山として、夏には尾根に初心者の歓声がこだまする鳳凰山。しかし今回の撮影の入山日は厳冬期と呼ばれる1月、しかも低気圧が通過した大雪の日。悪戦苦闘しながらも稜線に達すると、大雪は空のほこりをすべて落とし、山々に素晴らしい冬化粧を施していた。そして、鳳凰山の岩の尾根、その最後にカメラの前に現れたのは、おびただしい数のお地蔵様。それはこの山と里の人々の、切実で、意外な歴史を今に伝えていた…。

「絶景百名山 第27回「鳳凰山・冬」」(C)BS FUJI
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