4.29 昭和の日 特別企画  昭和を彩った名優たち 渥美清 「男はつらいよ」  4月29日(水・祝)ひる3時~連続放送

「昭和の日」に合わせて、昭和を代表する名優を3日間にわたって特集放送。
4月29日(水・祝)は、渥美清の代表作である「男はつらいよ」を3作品連続放送!
1月に放送したオリジナル番組「特別対談 山田洋次×杉田成道」も改めてお届けします。

4月30日(木)午後3時からは、笠智衆主演作を3作品一挙放送。
5月1日(金)午後3時からは、鶴田浩二 最後の出演作「シャツの店」ほかを放送。
渥美清・笠智衆・鶴田浩二、人々の記憶の中で今も輝き続ける3人の出演作を、ぜひこの機会にご覧ください。
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4月放送

オリジナル番組「特別対談 山田洋次×杉田成道」

(2020年)
  • 出演:山田洋次/杉田成道

感動は、時代を超える――。国民的コンテンツをつくりあげたふたりの監督のビッグ対談が実現。
ふたりの巨匠だからこそ語り合えるエピソードが目白押しの、日本映画専門チャンネル オリジナル番組。

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」

(1974年/第13作)
  • 監督:山田洋次
    脚本:山田洋次/朝間義隆
    原作:山田洋次
    出演:渥美清/倍賞千恵子/吉永小百合/松村達雄/三崎千恵子/前田吟/中村はやと/太宰久雄/佐藤蛾次郎/笠智衆

マドンナ:吉永小百合
高見歌子役として2回出演。シリーズ初の2回登板マドンナとして大きな話題となった。


第9作「柴又慕情」(1972)に次いで、マドンナ・歌子が再登場。
「柴又慕情」で、旅先の女子大生三人組の一人として寅さんと出会った歌子。二人はひょんなことから二年ぶりに再会するが、結婚して幸せに暮らしていると思っていた歌子は夫と死別していた。しばらくして、柴又に歌子がやってくる。寅さんは歌子を懸命に励まそうとするが……。寅さんとの再会をきっかけに、自立を目指す歌子の生き方を描く。

「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」

(1980年/第25作)
  • 監督:山田洋次
    脚本:山田洋次/朝間義隆
    原作:山田洋次
    出演:渥美清/倍賞千恵子/浅丘ルリ子/下絛正巳/三崎千恵子/前田吟/中村はやと/太宰久雄/佐藤蛾次郎

マドンナ:浅丘ルリ子
歴代最多登場マドンナ。松岡リリー役を4回演じ、最新作にも出演。


「寅次郎忘れな草」(1973)「寅次郎相合い傘」(1975)に次ぐ、寅さんの生涯のマドンナ・リリーとの共演3作目にしてシリーズ屈指の名作と呼ばれる作品。 旅回りの歌手・リリーが沖縄で倒れ入院しているという報せが。「寅さんに一目逢いたい」というリリーの願いを叶えるべく寅さんは那覇へ飛ぶ。寅さんの献身的な看病の甲斐あって退院したリリーと寅さんは、沖縄で小さな家を間借りして一緒に暮らし始めるが……。暑い沖縄を舞台に、大人のロマンスが展開する。

「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」

(1983年/第32作)
  • 監督:山田洋次
    脚本:山田洋次/朝間義隆
    原作:山田洋次
    出演:渥美清/倍賞千恵子/竹下景子/中井貴一/杉田かおる/下條正巳/三崎千恵子/前田吟/太宰久雄/佐藤蛾次郎/吉岡秀隆

マドンナ:竹下景子
すべて違う役で、三度マドンナとして出演。寅さんに3回惚れられた唯一の女優。


竹下景子が寺の住職の娘・朋子として登場。
博の父の墓参に訪れた岡山の寺で、朋子に一目ぼれした寅さんは、二日酔いの住職に代わって見よう見まねで法事を勤め上げてしまう。法事でその寺を訪れたさくら夫婦と満男は、寅さんが読経を上げているのを見てびっくり仰天。朋子のために僧籍に入ろうとまでする寅さんの奮闘努力ぶりが描かれた、とにかく楽しい一作。

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倉本聰劇場「北の国から」<デジタルリマスター版>シリーズ完全放送 TV初

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」©1974 松竹株式会社、「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」©1980 松竹株式会社、「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」©1983 松竹株式会社