国民的スター・高倉健。その壮大なフィルモグラフィーの中から
名作の数々を放送してきた大人気企画がファイナルを迎える7月は、
名優・菅原文太との最後の共演作「神戸国際ギャング」と、
ハリウッド超大作「ブラック・レイン」がいよいよチャンネル初登場!
7/27(金)には、その他2作品とあわせた一挙放送も!
映画俳優・高倉健の魅力を、最後までお楽しみください。

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世界的巨匠リドリー・スコットが大阪を舞台に手掛けた名作!

「ブラック・レイン」<PG-12>

(1989年・カラー・日本語字幕) ch初

  • 作品タイトル
  • 監督:リドリー・スコット
    脚本:クレイグ・ボロティン、ウォーレン・ルイス
    出演:マイケル・ダグラス、高倉健、アンディ・ガルシア、松田優作、若山富三郎、内田裕也、安岡力也

    大阪を舞台に、日米の刑事が信頼を育み捜査にあたる姿を追うアクション。大阪を異空間に変えるリドリー・スコット監督のもと、遺作となった怪演光る松田優作ら日米キャストが競演する話題作。NY市警のニック(ダグラス)とチャーリー(ガルシア)は刺殺現場に遭遇し、指名手配中の佐藤(松田)を日本に護送するも、空港で逃走される。大阪府警の松本(高倉)の監視下でニックは動向を見守るが、再び現れた佐藤にチャーリーを殺され復讐に燃える。

高倉健と菅原文太の最後の共演作。ギャング団の生き様を描く娯楽アクション映画。

「神戸国際ギャング」

(1975年・カラー) ch初/初HD

  • 作品タイトル
  • 監督:田中登
    脚本:松本功、山本英明
    出演:高倉健、菅原文太、丹波哲郎、田中邦衛、ガッツ石松、夏八木勲、大滝秀治

    高倉健の東映専属俳優としての最後の出演作であり、高倉健と菅原文太の最後の共演となった迫力のギャングアクション巨編。終戦後に無法地帯と化した神戸は新興暴力団が横暴を極めていた。団(高倉健)と大滝(菅原文太)はこれに対抗すべく無法者を集めてギャング団を結成。激戦の末ギャング団が勝利を収めるが、ダイヤをめぐって今度は団と大滝が対立することになる。

世界の映画人たちが高倉健を語るドキュメンタリー映画。

「健さん」

(2016年・カラー)

  • 作品タイトル
  • 監督:日比遊一
    出演:マイケル・ダグラス、マーティン・スコセッシ、ジョン・ウー、降旗康男、澤島忠、山田洋次、中井貴一(語り)

    2014年11月10日に惜しまれつつ亡くなった映画スター・高倉健の美学に迫る、意欲的なドキュメンタリー映画。ニューヨークを拠点に写真家として活躍する日比遊一監督が、高倉健の偉大な足跡と知られざる素顔を、日本のみならず世界の一流映画人たちの証言を通して明らかにしていく。モントリオール世界映画祭で受賞するなど高評を得た。

ジョン・ウー監督が本作を再映画化した「マンハント」(2018年公開)でも話題に。

「君よ憤怒の河を渉れ」

(1976年・カラー)

  • 作品タイトル
  • 監督:佐藤純彌
    脚本:田坂啓/佐藤純彌
    原作:西村寿行
    出演:高倉健、原田芳雄、池部良、大滝秀治、中野良子、倍賞美津子

    身に覚えのない殺人容疑をかけられた東京地検の検事が、見えない敵を追い東京から北海道へ復讐の旅を行く、西村寿行原作のノンストップ・アクション巨編。文化大革命後に外国映画の開放政策が始まった中国で記念すべき第1作となった作品であり、エンターテインメントに枯渇していた人々の心を掴み大ヒット。また、ジョン・ウー監督が本作を再映画化した「マンハント」が2018年に公開された。

8月からは東映チャンネル・日本映画専門チャンネル共同企画
				  鶴田浩二劇場スタート
8月からは東映チャンネル・日本映画専門チャンネル共同企画
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【7月放送作品】「ブラック・レイン<PG-12>」TM & Copyrightⓒ2018 Paramount Pictures. All rights reserved. 「神戸国際ギャング」ⓒ東映 「健さん」ⓒ2016 Team“KEN SAN” 「君よ憤怒の河を渉れ」ⓒKADOKAWA 1976