2ヶ月連続 東海テレビドキュメンタリー傑作選 2ヶ月連続 東海テレビドキュメンタリー傑作選

新作が公開される度に話題となる東海テレビドキュメンタリー作品。
昨年劇場公開した『さよならテレビ』は、これまで彼らが取ってきた方針通り、タブーを排除した内容が業界内外に衝撃を与えた。
「テレビの現状はどうなっているのか」をテーマに自身の東海テレビ局内にカメラを入れた作品です。
そして、昨年2本目の劇場公開作『おかえり ただいま』は、2007年に起こった<名古屋闇サイト殺人事件>を描いたもの。
帰宅途中の女性が拉致、殺害され山中に遺棄された。3人の男たちによる短絡的かつ残虐な犯行が社会に衝撃を与えた事件から13年―。
その深層に迫ります。

日本映画専門チャンネルでは、『おかえり ただいま』のテレビ初放送に合わせ、劇場公開作、さらに地上波で放送された作品を含め、
東海テレビドキュメンタリーを特集放送。

東海テレビドキュメンタリーは全作品未ソフト化・ネット配信などもしていないため、観られる機会が限られる貴重な作品ばかり。
是非この機会にご覧ください。
11月8日(月)~11月10日(水)
 深夜12時30分から連続放送

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11月放送

おかえり ただいま

(2020) 未ソフト化 TV初
  • 監督:齊藤潤一
    出演:斉藤由貴、佐津川愛美、浅田美代子、大空眞弓、須賀健太、天野鎮雄、矢崎由紗

”名古屋闇サイト殺人事件”の背景と被害者家族の人生を描き出す。東海テレビドキュメンタリー劇場第13弾。帰宅途中の女性が拉致、殺害、遺棄された”名古屋闇サイト殺人事件”。3人の男たちによる短絡的かつ残虐な犯行が社会に衝撃を与えた事件から13年―その真相に迫る。

平成ジレンマ

(2011) 未ソフト化
  • 監督:齊藤潤一
    ナレーター:中村獅童

30年前訓練生の死亡や行方不明事件を起こした戸塚ヨットスクールの現在。

青空どろぼう

(2011) 未ソフト化
  • 監督:阿武野勝彦/鈴木祐司
    ナレーター:宮本信子

四日市ぜんそくの歴史と実態を追い、今考え、やるべきことを問いかける。

長良川ド根性

(2012) 未ソフト化
  • 監督:阿武野勝彦/片本武志
    ナレーター:宮本信子

清流を遮る「長良川河口堰」。長良川の地元漁師の姿を中心に、河口堰を巡る問題を描く。

約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯

(2013) 未ソフト化
  • 監督:齊藤潤一
    ナレーター:寺島しのぶ

名張毒ぶどう酒事件の記録と証言を再検証し、仲代達矢や樹木希林による再現ドラマを盛り込んだ作品。

ふたりの死刑囚

(2016) 未ソフト化
  • 監督:鎌田麗香
    ナレーター:仲代達矢

「袴田事件」「名張毒ぶどう酒事件」の2人の死刑囚とその家族の人生を振り返る。

眠る村

(2019) 未ソフト化
  • 監督:齊藤潤一/鎌田麗香
    ナレーション:仲代達矢

司法が無罪から逆転死刑判決を下した事件として知られる「名張毒ぶどう事件」の謎を追った。
かつて奥西勝を演じた仲代達矢のナレーションで、獄中死した奥西の自白や関係者の証言の信憑性も疑い真相を追跡。

はこぶね~伊勢湾台風・開拓者の60年~

(2019) 未ソフト化
  • ナレーター:宮本信子

昭和34年に起こった伊勢湾台風。台風と開拓者の60年を通じて、災害国ニッポンの備えのあり方、そして記憶のつなぎ方について見つめ直す。

藤井聡太17才

(2020) 未ソフト化
  • ナレーター:萩本欽一

将棋界の記録を塗り替え続ける天才棋士。藤井恥太七段、渡辺明棋聖を下し史上最年少で棋聖に!
その偉業達成までの道のりを幼少期から現在まで克明に描く。

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12月放送

さよならテレビ

(2020) 未ソフト化 TV初
  • 監督:圡方宏史

今は昔。テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する民間放送は、資本主義社会で最も成功したビジネスモデルの一つだった。しかし、その勢いはもうない。「テレビは観ない」と公言することがクールだった時代を通り越し、今はテレビを持たない若者も珍しくない。マスメディアの頂点でジャーナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。これは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。今、テレビで、何が起きているのか? 『ホームレス理事長』『ヤクザと憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾。

死刑弁護人

(2012) 未ソフト化
  • 監督:齊藤潤一
    ナレーター:山本太郎

数多くの死刑事件の裁判を担当する安田好弘弁護士の生き様を映し出す。

ホームレス理事長 -退学球児再生計画-

(2014) 未ソフト化
  • 監督:圡方宏史

高校をドロップアウトした球児たちを再教育するNPO「ルーキーズ」理事長を追う。

神宮希林

(2014) 未ソフト化
  • 監督:伏原健之
    出演:樹木希林

お伊勢参りをする樹木希林の目を通して、20年に1度の伊勢神宮式年遷宮を映し出す。
※2018年9月に東海テレビで放送された再編集版を放送。

ヤクザと憲法

(2016) 未ソフト化
  • 監督:圡方宏史

実録じゃなくて本物! ヤクザの現実を記録することで見えてきた人権問題に迫る。

人生フルーツ

(2017) 未ソフト化
  • 監督:伏原健之
    ナレーション:樹木希林

長年連れ添った建築家夫婦の暮らしから、この国が、ある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅がゆっくりとはじまる。

樹木希林の天国からコンニチワ

(2019) 未ソフト化
  • ディレクター:圡方宏史
    ナレーター:鈴木敏夫(スタジオジブリ代表)

希林さんは晩年、東海テレビのスタッフと40日を超える旅をしていた。この番組では、その旅で残していった希林さんの「謎」を、娘の内田也哉子さんと巡る。

樹木希林の居酒屋ばぁば

(2017) 未ソフト化
  • ディレクター:伏原健之
    ナレーター:本仮屋ユイカ

『人生フルーツ』スピンオフ作品。女優・樹木希林(74)と主婦・津端英子さん(89)が居酒屋で女子会をする。きっかけは「人生フルーツ」、主人公・津端修一さんの妻として番組に登場した英子さんは、「居酒屋へ行ってみたい」と言い出して…。

樹木希林のジブリとばぁば

(2017) 未ソフト化
  • ディレクター:伏原健之
    ナレーター:本仮屋ユイカ

『居酒屋ばぁば』に続く、ばあばシリーズ第二弾。映画「人生フルーツ」の大ファンだというスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーと映画のナレーションを務めた樹木希林さんの対談。

樹木希林のばあばとフルタチさん

(2017) 未ソフト化
  • ディレクター:伏原健之、圡方宏史
    ナレーター:本仮屋ユイカ

ばあばシリーズ第三弾は、樹木希林さんと希代のアナウンサー古舘伊知郎が夢の対談!樹木希林と古舘伊知郎は映画「人生フルーツ」を通じ、縁が繋がり、20年ぶりの再会を果たす。そんな2人の姿をカメラは完全ドキュメンタリーで映し出す。

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