【「おかえり~とこわかの町・伊勢~」放送記念 伊勢をめぐる旅と物語】「おかえり~とこわかの町・伊勢~」 「私のドキュメンタリー10の旅『神宮希林』」ほか

伊勢神宮の外宮からほど近い、伊勢市河崎のゲストハウスを舞台に高校2年生の西川夏美(本田望結)と母・しのぶ(大塚寧々)が織りなす心温まる物語「おかえり~とこわかの町・伊勢~」。東海テレビで今年のお正月に放送された作品をチャンネルで初放送。
ドラマの放送に合わせて、樹木希林さんが初めて伊勢神宮を訪れる様子を追った『私のドキュメンタリー10の旅「神宮希林」』をお届けします。

6月27日(土)よる11時から連続放送

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おかえり~とこわかの町・伊勢~
放送日:6月27日
2020年・TV・カラー    監督:(演出)進藤丈広   脚本:いとう菜のは  
出演:本田望結/桐山漣/萩原護/敦士/厚切りジェイソン/小倉久寛/大塚寧々  

三重県伊勢市河崎にあるゲストハウス「とこわか」。看板娘である高校2年生の西川夏美(本田望結)は母・しのぶ(大塚寧々)と一緒にゲストハウスを切り盛りしていた。美術部に所属している夏美は絵画コンクールで入賞するほどの腕前で、美術系の大学に進学したいという夢があったが、故郷を離れることに戸惑いもあった。ある日、町にフリーの若手カメラマン・田中恭平(桐山漣)がやって来る。夏美は、彼と一緒に伊勢の歴史や文化を学び、「常若」の精神を知っていく。自分の未来について深く考え始めた夏美に、「使われていない蔵をギャラリーとして再利用するにあたって、最初の絵を描いてほしい」という依頼が舞い込む…。

「おかえり~とこわかの町・伊勢~」(C)東海テレビ
私のドキュメンタリー10の旅「神宮希林」
放送日:6月27日
2018年・映画・カラー    監督:伏原健之  
出演:樹木希林  

2018年9月に東海テレビで放送された再編集版。


「あん」「海よりもまだ深く」などさまざまな作品で独特の存在感を放つ女優・樹木希林が70歳を迎えた2013年、人生初のお伊勢参りをすることに。ちょうど20年に一度の式年遷宮の年を迎えた伊勢神宮の参拝とともに、神宮ゆかりの地を希林さんが訪ねるロードムービー。。伊勢神宮の神域を巡った後は、静岡県伊東市まで足をのばし、神宮と和歌に造詣の深い歌人・岡野弘彦さんに会いに行く。そして旅の終わり、宮城県石巻市を訪れ、津波に流された後、神宮林の間伐材で再建されたという小さなお宮を訪ねる。撮影の合間に飛び出す彼女の率直な物言いや潔い生きざまが堪能できる。
映画本編の前後には樹木希林邸で行われた樹木希林×三宅民夫(元NHKアナウンサー)のインタビューを収録。

「私のドキュメンタリー10の旅「神宮希林」」(C)東海テレビ