2ヶ月連続 特集・鶴田浩二

名優・鶴田浩二の出演作を毎月2作ずつ、2ヶ月連続放送!
チャンネル初放送作品「八月十五日の動乱」をはじめ、鶴田浩二の戦争映画をお送りします。
金曜よる9時

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人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊
放送日:9月3日、9月11日、9月17日、9月24日、10月24日、10月28日
1968年・モノクロ    原作:毎日新聞社編 「人間魚雷 回天特別攻撃隊員の手記」   監督:小沢茂弘   脚本:棚田吾郎  
出演:鶴田浩二/松方弘樹/梅宮辰夫/伊丹十三/川谷拓三/里見浩太郎/千葉真一/藤純子  

太平洋戦争で海軍が開発した人間魚雷であり最初の特攻兵器と言われる人間魚雷“回天”の創案、試作、訓練から誕生にまつわるエピソードと、昭和19年11月壮烈な特攻作戦に参加した回天特別攻撃隊・菊水隊の若者132人の青春を群像劇として描いた戦争巨編。太平洋戦争末期、ミッドウェイ海戦にも敗北して戦況が悪化の一途をたどる中、上層部の反対に遭いつつも大里大尉(鶴田)と三島少尉(松方)が構想してきた人間魚雷の開発許可が遂に下り、完成した新兵器は“回天”と命名される。

「人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」(C)東映
あゝ予科練
放送日:9月10日、9月24日、9月26日、10月14日、10月24日、10月28日
1968年・モノクロ    監督:村山新治   脚本:須崎勝弥  
出演:鶴田浩二/西郷輝彦/梅宮辰夫/千葉真一/谷隼人/藤純子/大原麗子/丹波哲郎/池部良  

「あゝ同期の桜」「人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊」に続く東映戦記三部作の完結篇となる戦争巨編。二十歳にも満たず特攻して散った予科練生らの短い青春と、希望、夢、肉親など全てを断ち切って散華していく姿をダイナミックに描く。昭和18年春、日本海軍の要請に応えて土浦海軍航空隊に入った予科練習生たちは、歴戦の勇士として尊敬を集める桂(鶴田)のもと、自殺者も出るほど過酷な訓練に耐え、愛する人のために南太平洋へと特攻出陣する。

「あゝ予科練」(C)東映
あゝ決戦航空隊
放送日:9月10日、9月20日
1974年・カラー    原作:草柳大蔵    監督:山下耕作   脚本:笠原和夫/野上龍雄   
出演:鶴田浩二/菅原文太/小林旭/渡瀬恒彦/北大路欣也  

太平洋戦争を舞台に、特攻作戦の創始者・大西瀧治郎中将の生涯と特攻隊の真実に迫る一大実録戦争巨篇。草柳大蔵『特攻の思想』を原作に、ベテランの山下耕作監督のもと任侠映画でもおなじみの東映のオールスターキャストが集結し、重厚な人間ドラマが展開される。昭和19年7月のサイパン陥落を機に、日本軍に敗戦ムードが強まり本土決戦も時間の問題となる中で、第一航空艦隊司令長官に任命された大西中将(鶴田)は苦悩の末に、大切な部下を死の運命にさらす特攻の編成を命じることになった。※本編開始から約91分後に約1分30秒のインターミッション(途中休憩)があります。

「あゝ決戦航空隊」(C)東映
八月十五日の動乱
放送日:9月24日
1962年・モノクロ    監督:小林恒夫    脚本:高岩肇  
出演: 鶴田浩二/江原真二郎/千葉真一/今井健二/中山昭二/岩崎加根子  

昭和二十年八月十五日正午の天皇の終戦詔勅=玉音放送を録音したレコード盤をめぐり、徹底抗戦を唱えて放送を阻止しようとする陸軍の一部強硬派軍人による終戦前夜のクーデター「宮城事件」をサスペンスタッチで描く。鶴田浩二は徹底抗戦派の義弟(江原真二郎)と対立する総理秘書官を演じる。監督は「二・二六事件 脱出」の小林恒夫。初HD化。

「八月十五日の動乱」(C)東映