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HOME > 今月・来月のオススメ! > 【特集 いまこそ植木等!】「ニッポン無責任時代」ほか
今月・来月のオススメ!

「ニッポン無責任時代」ほか

ニッポン無責任時代
放送日:3月18日、3月23日、4月4日、4月9日、4月11日
1962年・映画・カラー    監督:古沢憲吾   脚本:田波靖男/松木ひろし  
出演:植木等/ハナ肇/谷啓/団令子/中島そのみ/重山規子/久慈あさみ/松村達雄/由利徹  

61年後半“スーダラ節”の大ヒットで人気爆発したクレージーキャッツの植木等初の単独主演シリーズ「無責任シリーズ」第1作。本作はその記念すべき第1作。主題歌「ハイそれまでヨ」ほか、「スーダラ節」「ドント節」などヒット曲が満載。持ち前のずうずうしさと調子の良さを発揮して太平洋酒に入社した平均(たいらひとし・植木)が、あれよあれよという間にスピード出世してついに社長に上り詰めるまでを軽快に描く。笑いとバイタリティに溢れた傑作。

「ニッポン無責任時代」(C)東宝
ニッポン無責任野郎
放送日:3月18日、3月24日、4月6日、4月9日、4月12日
1962年・映画・カラー    監督:古沢憲吾   脚本:田波靖男/松木ひろし   
出演:植木等/ハナ肇/谷啓/団令子/草笛光子/浦辺粂子/藤山陽子/由利徹/犬塚弘  

植木等がバイタリティ溢れる“無責任男”を演じるシリーズ最高傑作とも言われる“無責任”第2弾。失業中の源等(みなもとひとし・植木)のモットーは“無責任”。まんまと楽器会社に入社したが、そこは常務と専務が次期社長のイスを狙って丁々発止の派閥争いを繰り広げていた。等は、両陣営にいい顔をしながら天性のハッタリとオトボケで無責任ぶりを発揮しつつも出世していく。

「ニッポン無責任野郎」(C)東宝
ホラ吹き太閤記
放送日:3月18日、3月24日、4月7日、4月14日
1964年・映画・カラー    監督:古沢憲吾   脚本:笠原良三  
出演:植木等/ハナ肇/谷啓/浜美枝/藤木悠/東野英治郎/藤田進/有島一郎/青島幸男  

63年に公開されヒットした植木等主演「日本一のホラ吹き男」の時代劇版。植木が戦国時代の木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)に紛して無責任パワーを爆発させる。"ブワーッといこうぜ、ブワーッと"のかけ声とともに、あれよあれよと調子よく昇進して、桶狭間で若侍になるまでの藤吉郎のC調ぶりが描かれる。ハナ肇が織田信長、谷啓が家康に扮する。

「ホラ吹き太閤記」(C)東宝
日本一のヤクザ男
放送日:3月18日
1970年・映画・カラー    監督:古澤憲吾   脚本:田波靖男  
出演:植木等/司葉子/ハナ肇/藤田まこと/沢田研二/小林夕岐子/山下洵一郎/左とん平  

当時人気の任侠映画を笑い飛ばす、植木等主演「日本一」シリーズ第8弾。娯楽映画のエースとして活躍した古沢憲吾最後の東宝作品で、「ニッポン無責任時代」(62)以降タッグを組む植木等の魅力を存分に映す。昭和初期、根本組への義理で前野組に形だけの戦いを挑むも、殺人の濡れ衣を着せられた一郎(植木)は、出征より服役を選んだ末に出所し、鉄道建設の利権をめぐり争い続ける双方を行き来しつつ事件の謎に迫る。沢田研二が歌手役でゲスト出演。

「日本一のヤクザ男」(C)渡辺プロダクション
日本一のワルノリ男
放送日:3月12日、3月18日
1970年・映画・カラー    監督:坪島孝   脚本:田波靖男  
出演:植木等/谷啓/加藤茶/浜美枝/内藤洋子/小山ルミ/北あけみ/塩沢とき  

植木等が“無責任男”を逆手にお節介男を快演した「日本一」シリーズ第9作。クレージーキャッツの弟分であるザ・ドリフターズの加藤茶が参戦し、クレージー映画最後の出演となる浜美枝や引退直前の内藤洋子も華を添える。田舎の高校教師、日本兵介(植木)は、教え子の白坂八郎(加藤)の就職先の世界陶器での愚行のわびに上京。無責任に責任を持ちたがるワルノリぐせを発揮して、八郎をつれ戻すまで世界陶器に勤めることとなった。ふとしたきっかけからトントン拍子に出世していくが、その裏ではひそかに会社乗っ取りの陰謀が…。

「日本一のワルノリ男」(C)渡辺プロダクション
だまされて貰います
放送日:3月3日、3月18日
1971年・映画・カラー    監督:坪島孝   脚本:田波靖男  
出演:植木等/加藤茶/谷啓/ハナ肇/小山ルミ/野川由美子/桜井センリ/犬塚弘/園まり  

前作「日本一のワルノリ男」に引き続き、植木等と加藤茶のコンビが大活躍。遊び心溢れる冒頭から、NYの名所を背景に植木と谷が歌って踊るハイライトまでスケール豊かに描く。東北新幹線の視察と偽り、田舎町の村長や農協職員の忠作(加藤)らを騙し一儲けした良太郎(植木)は、東京で水をガソリンに変える発明に没頭する源内(谷)と出逢い新たな詐欺計画を練るが、発明を評価する某会社からの依頼を受け渡米する。

「だまされて貰います」(C)渡辺プロダクション
日本一のショック男
放送日:3月18日
1971年・映画・カラー    監督:坪島孝   脚本:田波靖男  
出演:植木等/酒井和歌子/谷啓/加藤茶/田中邦衛/塩沢とき/太地喜和子/小柳ルミ子  

1960年代より映画界を力強くリードしてきた、東宝クレージー映画の最終作。高度経済成長の象徴としてポジティブに“無責任男”を演じ続けた植木等が、変化する時代に過疎や公害など社会の暗部へも踏み込むシニカルな1本。廃村となった出唐子村の巡査の一作(植木)は、自殺を試みた初恋相手に瓜二つの春子(酒井)の恋を応援するため上京するが、同郷の茶助(加藤)が勤めていたキャバレーの売り上げを倍増させ支配人へと昇りつめた上、金丸化学の社長とも知り合い出世街道を歩む。

「日本一のショック男」(C)渡辺プロダクション
喜劇 泥棒大家族 天下を盗る
放送日:3月1日、3月13日、3月18日
1972年・映画・カラー    原作:加藤延之    監督:坪島孝   脚本:田波靖男/中西隆三  
出演:植木等/三木のり平/伴淳三郎/藤田まこと/谷啓/八並映子/ミヤコ蝶々/紀比呂子/太地喜和子   

未ソフト化の貴重な植木等主演作品で、クレージーキャッツのメンバーからは、谷啓と犬塚弘、安田伸、桜井センリが出演。東宝「クレージー」シリーズの流れを汲む作品。筑豊の“泥棒大家族”が東京へ進出して大暴れ…?!

「喜劇 泥棒大家族 天下を盗る」(C)渡辺プロダクション
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