松田優作デビュー50周年記念 優作4K 松田優作デビュー50周年記念 優作4K

1973年「太陽にほえろ!」のジーパン刑事役で鮮烈なデビューを果たした松田優作。
2023年のデビュー50周年を記念して、チャンネルでは、松田優作の代表作の中から、
4K版4作品を3ヶ月連続でお届け。
210日(金)よる7スタート!

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2月放送作品

「蘇える金狼」
<4Kデジタル修復版>※2Kダウンコンバートで放送

(1979年)TV初

監督:村川透 原作:大藪春彦
出演:松田優作、風吹ジュン、成田三樹夫、小池朝雄、岸田森、佐藤慶、千葉真一

"気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ。"昼は平凡なサラリーマン、しかし夜には組織へ反逆の牙を剥く一匹の狼へと変貌する主人公朝倉哲也(松田)。彼は鍛え上げられた肉体と天才的頭脳を武器に、大企業や暴力団への自らの野望のために次々と挑んでいく。そしてついに掴んだ栄光の果てに彼が見たものは・・・。

「家族ゲーム」
<4Kデジタルリマスター版>※2Kダウンコンバートで放送

(1983年)

監督・脚本:森田芳光
出演:松田優作、宮川一朗太、伊丹十三、由紀さおり

高校受験を控える息子を持つ沼田一家は、成績のパッとしない息子・茂之(宮川)のために家庭教師をつける。だがやって来た吉本(松田)は三流大学の7年生という風変わりな男だった。父の孝助(伊丹)は息子の成績が上がれば特別の報酬を払うと約束。吉本は時に優しく、時に暴力的に茂之を仕込むが・・・。独創的な画面構成と辛辣な人間観察眼、シニカルなユーモアに彩られ、現代日本の家庭のあり方を痛烈に批判、国内の映画賞を総ナメし、海外でも高い評価を得た作品。

3月放送作品

「野獣死すべし」
<4Kデジタル修復版>※2Kダウンコンバートで放送

(1980年)TV初

監督:村川透 脚本:丸山昇一 原作:大藪春彦
出演:松田優作、小林麻美、鹿賀丈史、根岸季衣、室田日出男

通信社のカメラマンとして、アンゴラ、レバノン、ウガンダなど、世界各地の戦場を渡り歩いた経験を持つ主人公伊達邦彦。彼は相棒と組んで銀行を襲撃。神を裏切るのが目的のように、次々と殺人を重ねていく・・・・・・。
原作大藪春彦、監督村川透、主演松田優作。大ヒットした「蘇える金狼」の黄金トリオが再び放つ傑作ハードボイルド。

4月放送作品

「人間の証明」
<4Kデジタル修復版>※2Kダウンコンバートで放送

(1977年)TV初

監督:佐藤純彌 脚本:松山善三 原作:森村誠一
出演:松田優作、岡田茉莉子、ハナ肇、ジョー山中、岩城滉一、竹下景子、夏木勲(現・夏八木勲)、三船敏郎、鶴田浩二

"キスミーに行くんだ"ハーレムを飛びだした黒人青年ジョニーは、東京のホテルのエレベーターの中で鮮血に染まってしまう。"西条八十詩集"と"ストウハ・・・"という最後の言葉を残して。棟居刑事らはニューヨーク市警と共に事件を捜査する。キスミーとは?ストウハ・・・とは? 父と子、母と子、男と女の愛が見えない意図に絡みあい、そして感動のラストシーンが―。

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「蘇える金狼」<4Kデジタル修復版>© KADOKAWA 1979、「家族ゲーム」<4Kデジタルリマスター版>©1983 日活/東宝、
「野獣死すべし」<4Kデジタル修復版>© KADOKAWA 1980、「人間の証明」<4Kデジタル修復版>© KADOKAWA 1977