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お客様の声

お楽しみフォーラム
お客様の声

こちら「お客様の声」では、みなさまからご投稿いただいた日本映画専門チャンネルへのメッセージを随時掲載しています。 このチャンネルでご覧になった作品の感想や日本映画にまつわるエピソードなど何でもOK。また、みなさまから頂いたメッセージやリクエストは、貴重なご意見として担当者が必ず目を通し、参考にさせていただいておりますが、個別のご返信およびご対応をお約束するものではありません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。(同様の質問を数多く頂いた場合にはFAQのページでお答えさせていただきます。)

作品の放送予定など、お問い合わせは下記カスタマーセンターまでどうぞ
日本映画衛星放送(株) お客様総合窓口:0570-200-262
10:00~18:00(年中無休)

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日付:2014/04/17

ハンドルネーム:有栖(女性 ~10代)

タイトル: リクエストです

岩井俊二監督作品を放送してほしいです!

お願いします!!

日付:2014/04/14

ハンドルネーム:アカイチ(女性 ~10代)

タイトル: リクエスト!

1971年、山下耕作監督「博奕打ち いのち札」ぜひとも放送お願いします。
DVDはおろか今ではvhsすら販売されておらず、個人で観る機会がありません。
どうしても観たいです。お願いします!

日付:2014/04/13

ハンドルネーム:タム親父(男性 50代)

タイトル: リクエストします。

プロ野球も開幕し、球春到来となりました。野球映画映画特集が楽しみです。野球映画ということで、今回放送されない作品をリクエストします。志村喬さん主演「男ありて」、菅原謙二さん主演「一刀斎は背番号六」をお願いします。前者は志村喬さんの「男の苦渋」といったものが胸に迫ります。後者は当時のパリーグのスター(大毎や西鉄)に加えて、のちに大魔神のスーツアクターとなる橋本力さんが現役選手として出演しています。オールスターや日本シリーズのころに、また野球映画特集として放送していただけないでしょうか?

 

→「野球映画」の特集についてご投稿いただき、ありがとうございます。

志村喬さん主演『男ありて』、菅原謙二さん主演『一刀斎は背番号6』については、

リクエストとして承りました。

4月28日(月)よる9時からの「24時間まるごと!! 野球映画ざんまい」も

是非お楽しみください。

日付:2014/04/12

ハンドルネーム:みどり(女性 30代)

タイトル: 壇蜜搾り

壇蜜搾りの一挙放送はもう放送されないのでしょうか?大好きなプログラムだったので、また見たいです。

 

→オリジナル番組「壇蜜搾り」についてご質問いただき、ありがとうございます。

残念ながら、当面同番組の再放送予定はございません。

リクエストとして承りました。

今後とも日本映画専門チャンネルを、引き続きお楽しみください。

日付:2014/04/11

ハンドルネーム:愛媛県産には愛がある(男性 30代)

タイトル: 児童映画の特集を

 最近、良質の児童映画をあまり目にしません。
 児童映画と言えば、日活多摩川の「路傍の石」「次郎物語」「風の又三郎」に始まり、東宝教育映画、東映教育映画など、良質の作品が数多く有ります。是非、子供と一緒に観れるような、児童映画特集をお願いします。

日付:2014/04/09

ハンドルネーム:のぶさん(男性 30代)

タイトル: 大映スリラー映画特集を希望します

 終戦後、時代劇映画の製作が一時困難となった時期、大映は「日本のユニバーサル映画」と言われるほど、多くのスリラー、サスペンス映画を製作しています。多羅尾伴内シリーズもそうですし、「夜光る顔」「パレットナイフの殺人」「三面鏡の恐怖」「幽霊塔」「氷柱の美女」「白髪鬼」「幽霊列車」鉄の爪」などです。是非、お願いします。

日付:2014/04/09

ハンドルネーム:おやじ(男性 50代)

タイトル: 市川崑「火の鳥」

知らないうちに「火の鳥」が放送されていたことを知り、残念に思っています。なんとか、再放送お願いします。

日付:2014/04/07

ハンドルネーム:特撮王(男性 40代)

タイトル: リクエスト

「恐怖劇場アンバランス」をリクエストします。
なぜかまた見たくなりましたのでお願いします。

日付:2014/04/05

ハンドルネーム:ローリング福(男性 40代)

タイトル: 蟹江敬三さん、安らかに

蟹江敬三さんの突然の訃報に驚いています。
最近はテレビドラマでのご活躍が多かったですが、
若き日の蟹江さんがどうしようもないダメ人間を怪演した、
柳町光男監督の「十九歳の地図」が強く印象に残っています。
現代にも通じる思いテーマを持った傑作だと思います。
追悼の意をこめて放送していただけないでしょうか。

 

→蟹江敬三さんについてご投稿いただき、ありがとうございます。

名バイプレーヤーとして、あるいは名ナレーターとして知られる蟹江さんですが、

新人スタッフなどにも分け隔てなく接してくれる優しいお人柄の俳優さんでした。

TOPページのTOPICSにもあげさせていただきましたが、謹んでお悔やみ申し上げます。

 

日本映画専門チャンネルでは、蟹江さんのご出演作品について、

以下の通り放送を予定いたしております。

 

「座頭市(1989年)」

 4/8(火)23:10

 4/11(金)28:10

 4/20(日)24:00

「ナースのお仕事 ザ・ムービー」

 4/19(土)14:40

 4/22(火)18:50

 4/27(日)11:40

「二代目はクリスチャン」 

 6月放送予定

 

また、姉妹チャンネルの時代劇専門チャンネルでも、下記の通りご出演作品を放送いたします。

 

「鬼平犯科帳8」 

 4/19(土)11:00より3話連続

 4/26(土)12:00より3話連続

 5/3(土) 11:00より3話連続

「剣客商売2」第10話 

 4/20(日)11:00

 5/25(日)18:00

「鬼平犯科帳スペシャル 見張りの糸」 

 4/26(土)20:00

 5/31(土)11:00

「鬼平犯科帳スペシャル 山吹屋お勝」 

 5/31(土)20:00

「鬼平犯科帳スペシャル 兇賊」 

 5/10(土)20:00

「鬼平犯科帳スペシャル 一本眉」 

 5/17(土)20:00

「鬼平犯科帳3」第3話以降 

 5/18(日)以降毎週日曜9:00

「鬼平犯科帳スペシャル 引き込み女」 

 5/24(土)20:00

「鬼平犯科帳スペシャル 雨引の文五郎」 

 5/31(土)20:00

 

お時間が許せば、ご覧ください。

 

また、ご要望の『十九歳の地図』は、リクエストとして承りました。

  

日付:2014/04/05

ハンドルネーム:あらしストーム(男性 40代)

タイトル: リクエスト

堂本剛やともさかりえが出た金田一少年の事件簿の映画を放送して欲しいです。確かタイトルは上海魚人伝説だったと思います。
昔ビデオになった事はありますがDVDにはなっていないのでもう一度見たいです。
お願いします。

日付:2014/04/04

ハンドルネーム:ましまろ。(女性 40代)

タイトル: ATG作品

貴重な、ATG作品を鑑賞できるので、嬉しいです。
「もう頬づえはつかない」をリクエストします。当時中学生だった私が初めて見た大人の映画で、衝撃を受けました!
よろしくお願いします。

日付:2014/04/03

ハンドルネーム:まーまーふーふー(女性 50代)

タイトル: 香港の夜と宝田明氏トーク

貴重な番組でした。当時の思い出を滔々と語る宝田氏の姿は、いつまでも若々しく品性にあふれていて、最近の芸能人には無いスター然としたオーラを感じました。
笠井アナウンサーの受け答えも、テンポが良く的を射た質問内容で、
こういう企画にはうってつけの人材だと思います。

私を含め古い映画ファンは、ストーリーを暗記するほど繰り返し
好きな映画を観ているので、映画をただ放映するだけでなく、このように当時の思い出話や裏話を聞ける機会があると大変うれしいです。
これからも御社の番組を応援してます。

 

→「日本映画レトロスペクティブ」をご覧いただき、また応援のお言葉をいただきまして、

誠にありがとうございます。

おっしゃる通り、宝田さんの貴重なお話が聞けて、大変意義深い番組となりました。

これからも日本映画専門チャンネルでは、様々な形で映画を掘り下げる番組をお届けしてまいります。

引き続きご視聴いただけましたら幸いです。

 

日付:2014/04/01

ハンドルネーム:映画の木(男性 20代)

タイトル: リクエスト:映画『不信のとき』

 田宮二郎主演の映画『不信のとき』(1968年/大映)をリクエストします。本作は有吉佐和子の同名小説を巨匠今井正監督が映画化した文芸作品です。出演は田宮氏の他に若尾文子、岡田茉莉子らが顔を揃えており、豪華な女優陣の共演も見所となっています。

 数年前にドラマ化された際は映画版もこちらのチャンネルで放送されたのですが、それ以来他のチャンネルも含め放送が無いので、是非とも取り上げて欲しいです。何卒ご検討の程宜しくお願い致します。

 

→田宮二郎さん主演の『不信のとき』をリクエストいただき、ありがとうございます。

映画の木さんのおっしゃる通り、『不信のとき』は、

岡田茉莉子さん、若尾文子さん、加賀まりこさんらの豪華女優の共演が見どころでもありますが、

そのことがきっかけで田宮さんが大映を去ることにもなった因縁の作品ですね。

さて、その『不信のとき』は、6月の「日本映画クラシックシアター」に登場予定です。

詳細は、5月1日のホームページの更新をお待ちください。

今後とも日本映画専門チャンネルで、さまざまな映画をお楽しみください。

  

日付:2014/04/01

ハンドルネーム:ランダム(男性 50代)

タイトル: 石原裕次郎

石原裕次郎さんの映画を特集でぜひお願いします。

日付:2014/04/01

ハンドルネーム:藤江さんのファンです(男性 40代)

タイトル: 3月の放送を観て

3月の放送を観ました。
「遊びの時間は終わらない」のプレゼンの途中からこの作品を観たくなりました。実際に観てみるとかなり笑えました。この番組を観ないとこういう作品に出会えなかったです。いい番組に出会えました(元々、れいにゃんのファンなので興味はありました)

 

→3月の「THE☆BEST」ならびに選定作品『遊びの時間は終らない』をご覧いただき、

ありがとうございます。

『遊びの時間は終らない』は、後に『難波金融伝 ミナミの帝王』を撮りまくった

萩庭貞明さんの監督デビュー作です。

比較的のんびりしたキャラクターのチーフ助監督だった萩庭さんが、監督になると豹変し、

ネバリにネバって撮影は毎日深夜残業続きとなり、

スタッフたちは「撮影の時間は終わらないだよ」とボヤいていました。

苦労のかいあってか、今も楽しんでいただける作品になり、こうしたご投稿をいただけるのは、

監督やスタッフたちも嬉しいかぎりではないでしょうか?

また、「THE☆BEST」は、ご投稿いただいたような意外な出会いで

視聴者の皆様と映画を結びつけたいと思っております。

4月のテーマは「春」!

今月も「THE☆BEST」で、映画とのあらたな出会いをお楽しみください。

日付:2014/03/30

ハンドルネーム:jackpot(男性 40代)

タイトル: 若松孝二監督

若松孝二監督特集をやって欲しいです。
デビュー作の「甘い罠」や「新宿マッド」
「腹貸し女」など初期の作品を放送して下さい
期待してます!

日付:2014/03/28

ハンドルネーム:とろん2(男性 30代)

タイトル: 壇蜜便りと壇蜜搾りのすべて見せます!の放送は?

3/31の深夜の私の奴隷になりなさいのラストリピートの後に
壇蜜便りと壇蜜搾りのすべて見せます!の放送があるとスカパーガイドで見たのですが、EPGやそちらの番組表には出てませんが,放送はないのでしょうか?
私の奴隷になりなさいの放送枠に含まれてるのでしょうか?

 

→「壇蜜便り」「壇蜜搾り」についてご質問いただき、ありがとうございます。

ご推察通り「壇蜜便り」「壇蜜搾り」一挙放送は、3月31日(月)深夜2時(4月1日(火)午前2時)から

映画『私の奴隷になりなさい』の放送後に一挙放送となります。

番組枠としては、『私の奴隷になりなさい』に現在含まれる形で表示されております。

番組表上分かりづらく申し訳ありませんが、是非お楽しみください。 

日付:2014/03/27

ハンドルネーム:ユミンバ(女性 60代)

タイトル: 蜂の巣の子供たち

私の思いついた質問に誠実に調査の上お答え頂き、恐縮の限りです。
冒頭の「この子どもたちに見覚えはありませんか?」という見出しがインパクトがありますね。映画出演が「たずね人」の役割を果たしていたのかもしれないと感じました。
復員兵と浮浪児たちがようやく感化院の手前までたどり着いたところで院の子どもたちが文字通り蜂の巣を突っついたように「ワーッ」と迎えに飛び出してくるところが感激的でした。 

スタジオ収録はなく、すべて屋外ロケだったのも圧巻ですね。
下関や岩国の錦帯橋はわかりましたが、最後にようやくたどり着いた感化院や「ねえちゃん」の向かった島はどこだったのでしょうね。 「ねえちゃん」がパンパンになりかけていたのは神戸なのかそれともまだ山口県内だったのか?

「その後の蜂の巣の子供たち」も機会があればぜひ、登場させてください。

出演者の縁者の方でも視ておられてこのコーナーにお目に留まればと願わずにおれません。

色々ありがとうございました。

 

→『蜂の巣の子供たち』について再びご投稿いただき、ありがとうございます。

おっしゃる通り、社会的メッセージもあり、映像も美しく、非常に感動的な映画ですね。

前のご投稿に「大人の出演者たちもセリフは棒読み」とございましたが、

それが映画に演劇的リズム感を与えている気さえします。

また、広島での階段での別れのシーンや山登りのシーンなどは、

台詞を排し、大変巧みに映像設計されており、

溝口健二監督や小津安二郎監督に「天才」と呼ばれた清水監督の才気をありありと感じさせます。

さて、お訊ねの件ですが、分かる範囲で、また、まだ本作をご覧になっていない方に

ネタバレにならない程度、ご質問にお答えしたいと思います。

まず、弓子ねえちゃんが向かった島は、台本上「あの島」としか記載されておりません。

下関より広島に向かっている途上から指さし、船で向かう島なので、

周防灘か豊後水道あたりの瀬戸内の島を想定しているものと想像されます。

叔父貴や弓子ねえちゃんと再会する街は、台本上神戸に設定されています。

“みかえりの塔”は、1941年の清水宏監督作品『みかへりの塔』を指していると思われ、

そうだとすると、実際のロケ現場がどこであるかは分かりかねますが、

大阪府の修徳学院がイメージされているものと思われます。

どなたか、もっと詳細が分かる方が名乗りをあげていただけると良いのですが...

あまりお力になれず申し訳ありませんが、今後も日本映画専門チャンネルで、

古き良き日本映画をお楽しみいただけましたら幸いです。 

日付:2014/03/25

ハンドルネーム:ユミンバ(女性 60代)

タイトル: 懐かしかった

今月登場した「蜂の巣の子ども達」を約50年ぶりに視聴いたしました。 当時私は小学生であらすじは全く覚えておりませんでしたが、最初と折々出てくるテーマソングともいうべき歌は聴き覚えていました。 浮浪児役の子どもたちは本当の孤児であることなど今回解説で初めて知りました。 小さい時から劇団に所属して鍛えられている現代の有名な子役の演技とは比べようもありませんが、反ってリアルなものが感じられました。 大人の出演者たちもセリフは棒読みで素人さんがほとんどなのかなと思われましたが、足の悪い「おじ貴」と呼ばれる役の男性は本当に片足を失った方でしたね。 本物の傷痍軍人だったのでしょか?

高峰秀子主演の「二十四の瞳」に出演した子役たちは今も同窓会のように会っているそうですが、「蜂の巣の子どもたち」の子役たちはどうされているのでしょうか? 今は70歳を過ぎているかと思われますが。 親を失い、たくましく生きる映画の子どもたちとオーバーラップして彼らの消息が興味があります。

また、今月は中学生の時に今は亡き母と一緒に観にいった「小さい逃亡者」も視ることができ、感動しました。 まだ、冷戦時代の真っただ中のソ連との共作映画ですが、劇中ではソ連の人たちが父を捜しに日本からやってきた幼い男の子にとても親切なので驚いたことを覚えています。 鉄のカーテンを越えての合作は当時の情勢を考えると価値ある映画でした。 
最後に京まち子さんが演じる先生がおじ役の宇野重吉さんに「幸せになってほしい人が幸せになることが幸せ」というせりふには時を経ても泣かされました。

上映当時はあまり話題にならなかった作品でも年月がたてば思わぬ感動を呼ぶ場合があります。
視聴者の希望に応えるのも大変でしょうがこれからも蔵出し・掘り出しをどんどんお願いします。

 

→『蜂の巣の子供たち』『小さい逃亡者』のご感想をいただき、ありがとうございます。

『蜂の巣の子供たち』について少々調べてみたのですが、詳細が全く分かりませんでした。

唯一資料として発見した、本作品の撮影技師である古山三郎さんのインタビューでは、

「叔父貴」を演じた御庄正一さんについて、

「不良だったんだ。あいつ、脚は一方無いけど、潜りはうまいんだよ。

役者としては下手だったけどね。あれは松本常保さん

(松竹京都プロデューサー、のちに「えくらん社」を主宰)の関係で映画に出演したのかな。」

(「映画読本 清水宏」(2000年 フルムアート社刊)P62)と語られていました。

松本常保さんといえば、林長二郎事件(長谷川一夫さんの顔を斬った事件)で実刑を受けた方です。

同書では、出演した子供たちについても、やはり古山三郎さんが、

「川西清は社長やってるね。久保田(晋一郎)は新宿だか高円寺だかの映画館で

映写技師をやっていたな。その後はどうしてるか…。」(同P63)と語られています。

ご質問の回答になる資料等が発見できず、申し訳ございません。

どなたか、このホームページをご覧になった方で、ユミンバ様のご質問について

ご存知の方がいらっしゃいましたら、この「お客様の声」に是非ご投稿ください。

因みに、この作品は、その年のキネマ旬報ベストテン第4位の作品で、

社会的反響が非常に大きかったと言われております。続編が2作品

(『その後の蜂の巣の子供達』『大仏さまと子供たち』)製作されていることからも、

話題にならなかったことはないのではないでしょうか?

また、『小さい逃亡者』は、公開されたのが1966年ですが、

興行的には『網走番外地』シリーズや『若大将』シリーズなどが席巻し、

『白い巨塔』や『エロ事師たちより・人類学入門』などが高く評価された年でした。

確かに大きな注目を集めた作品ではなかったのかもしれませんが、

さすがに巨匠・衣笠貞之助の遺作となった作品であり、今見ると感慨深いですね。

これからも日本映画専門チャンネルでは、

幅広く様々な日本映画を新旧織り交ぜて皆様にご覧いただきたいと考えております。

今後とも日本映画専門チャンネルを、何卒よろしくお願い申し上げます。

日付:2014/03/25

ハンドルネーム:のりっく(男性 50代)

タイトル: 是非お願いします。

桜田淳子さんの、女優として活躍された作品を是非観たいので、お願いします。
特に
・スプーン一杯の幸せ
・愛の嵐の中で
・オーロラの下で
・ストロベリー・ロード 等

特集が無理でしたら、ひとつひとつでも、放映をご検討願えましたら有難いです。
宜しくお願いします。

 

 

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