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お客様の声

お楽しみフォーラム
お客様の声

こちら「お客様の声」では、みなさまからご投稿いただいた日本映画専門チャンネルへのメッセージを随時掲載しています。 このチャンネルでご覧になった作品の感想や日本映画にまつわるエピソードなど何でもOK。また、みなさまから頂いたメッセージやリクエストは、貴重なご意見として担当者が必ず目を通し、参考にさせていただいておりますが、個別のご返信およびご対応をお約束するものではありません。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。(同様の質問を数多く頂いた場合にはFAQのページでお答えさせていただきます。)

作品の放送予定など、お問い合わせは下記カスタマーセンターまでどうぞ
日本映画衛星放送(株) お客様総合窓口:0570-200-262
10:00~18:00(年中無休)

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ここに書かれたメッセージに関しては当方は一切関与していませんので、内容に関する責任は負いかねます。著作権者の許可を得ていない著作物、個人のプライバシーに関わる情報や誹謗・中傷、法律に違反する、または公序良俗に反する内容は書き込まれないよう十分ご注意ください。また、内容の如何によって、反社会的であるなどホームページに載せるにふさわしくないと当方で判断した場合には無断でメッセージを削除させて頂く場合があります。
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日付:2015/02/25

ハンドルネーム:特撮王(男性 40代)

タイトル: チャンネルガイド誌

3月でチャンネルガイド誌が休止でとても残念です
また違った形でのチャンネルガイド誌が発行を・・・

「日本映画専門チャンネルガイド」についてご投稿いただき、ありがとうございます。

200791日の「日本映画専門チャンネルHD」開局とともに創刊して以来、約8年にわたり刊行を続けてまいりました「日本映画専門チャンネルガイド」ですが、20153月号をもって休刊いたします。長らくのご愛読に心からお礼申し上げます。

今後にきましては、31日ひる12時スタートのWEB&アプリマガジン「日映シネマガ」をご愛顧賜れば幸いです。

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日付:2015/02/25

ハンドルネーム:気まぐれ飛行船(男性 50代)

タイトル: 大人ノ深夜枠で桃尻娘三部作を

「大人ノ深夜」の番組枠で、にっかつロマンポルノの「桃尻娘」三部作を放送してみてはもらえないでしょうか?。
主演の竹田かほりさんと亜湖さんがとっても可愛いにっかつの青春映画です。

「桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール」(1978年4月29日公開)

「桃尻娘 ラブアタック」(1979年4月28日公開)

「桃尻娘 プロポーズ大作戦」(1980年4月26日公開)

『桃尻娘』三部作についてご投稿いただき、ありがとうございます。

橋本治さん原作にして、"ファンキーさん"こと小原宏裕監督らしい明るいコメディ・ロマンポルノ『桃尻娘』。な~んにも考えないようでありつつ、例えば撮影技師だけ見ても『ビーパップ・ハイスクール』シリーズの森勝さん、『麻雀放浪記』や『泥の河』を撮った安藤庄平さん、そして森田芳光監督作品や伊丹十三監督作品などでお馴染みの前田米造さんと、その後の映画界を支える充実のスタッフが集結し、しっかりと制作した楽しいエンターテイメント作品でした。

ただ、(R-18)作品であるロマンポルノを、日本映画専門チャンネルとして、少なくともオリジナルのまま放送することはございません。誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきたく存じます。

今後とも日本映画専門チャンネルに対するご意見、ご希望等お気軽にご投稿ください。

日付:2015/02/23

ハンドルネーム:二足のワラジ(男性 30代)

タイトル: 「戦後70年共同企画」について

「戦後70年共同企画」では、時代劇作品は時代劇専門チャンネルでのみ放送されていますが、これらの作品は、今後、日本映画専門チャンネルでも放送予定があるのでしょうか。クレージー時代劇作品など、すでに放送が終わってしまったものもありますが、時代劇専門チャンネルは月1回ずつの放送しかなく、リピートが極端に少ないので、たいへん不便です。もし日本映画専門チャンネルでも時代劇作品をいずれは放送するのであれば、いつごろになるのかお教えください。今後「監督 黒澤明の仕事」も始まりますが、同様の事情となるなら視聴契約を考え直さねばなりませんので......。

「戦後70年共同企画」についてご投稿いただき、ありがとうございます。

今回の2チャンネル共同企画の中で、「李香蘭、そして山口淑子」、「植木等劇場」、「ある日本映画史~長門裕之と津川雅彦の場合~」、そして4月~7月特集「役者 仲代達矢の仕事」については、時代劇専門チャンネルで放送した時代劇映画を日本映画専門チャンネルで再放送する予定は現在ございません。また、「監督 黒澤明の仕事」については、今のところ未定となっております。

可能であれば、両チャンネルをお楽しみいただけましたら幸いです。

また、時代劇専門チャンネルで放送された作品は、基本的に翌月に再放送がございますので、ホームページ等でスケジュールをご確認いただき、ご視聴ください。

今後とも日本映画専門チャンネル、時代劇専門チャンネルを、よろしくお願い申し上げます。

日付:2015/02/20

ハンドルネーム:黒い奥様映画社(男性 40代)

タイトル: 林田賢太監督作品「ブリュレ」

2008年に32歳の若さで急逝した映画監督・林田賢太さんの劇場長編映画デビュー作にして遺作となった「ブリュレ」をリクエストします。

林田さんは、親密な付き合いではなかったのですが、大阪の自主映画上映イベントで知っており、才能ある青年でした。7年前、久しぶりにその名前を聞いたのが、ネットニュースの訃報でした。亡くなったことはショックでしたが、「映画、作ってたんだ」とうれしい気持ちにもなりました。

今年でなくても、いつの日にか放映をお願いしたく、リクエストします。

日付:2015/02/19

ハンドルネーム:とろん2(男性 30代)

タイトル: 作品のリピート放送が少ない

最近、作品によってリピート放送が少なくて観れないのが多いです。
午後のメガヒット・ザ・ムービーズ!作品 だと3回じゃ天候不良等あると無理。
1回しか放送しないものと8回も放送するものがあって不満。
以前はその月の下旬にたいてい1回は放送あってアーカイブ期間と呼んでたけど、
20日前にラストリピートがある作品が多く、今月はだいぶ録り逃した。

あと、のだめカンタービレやるならドラマ特区でドラマ版(SPも)も放送して欲しい。

あとなんでももクロIDは『がるる走る篇』ばかり放送なのでしょうか?3回に2回はコレで飽きた。他のまだほとんど観れてないのに。

日付:2015/02/16

ハンドルネーム:Kou(男性 20代)

タイトル: リクエスト

勝新太郎監督(顔役)
和田嘉訓監督(銭ゲバ)
中島貞夫監督(鉄砲玉の美学)
内藤 誠監督(若い貴族たち13階段のマキ)
若松孝二
(日本暴行暗黒史・異常者の血)
(続日本暴行暗黒史 暴虐魔)
(新日本暴行暗黒史 復讐鬼)
(日本暴行暗黒史 怨獣)

他にも挙げだしたらキリがないんですがソフト化されてない作品が見たいです。
こういった作品は地方に住んでる自分にとって観る機会が無いので日本映画専門チャンネルさんだけが頼りなんです。宜しくお願い致します。

日付:2015/02/13

ハンドルネーム:勉(男性 60代)

タイトル: 水上勉シリーズ

戦後70年
 水上勉作品にも隠れた名作があります。飢餓海峡(名画)
雁の寺、越前竹人形、五番町夕霧楼(佐久間良子)越後つついし
親知らず、湖の琴、等この機会に是非放映
 よろしくお願いします。

日付:2015/02/13

ハンドルネーム:はまな(女性 20代)

タイトル: 生誕110年監督特集、大賛成です

少し前に投稿なさった方の、生誕110年監督特集ですが、文面を見ただけで期待に胸膨らみました。
成瀬巳喜男監督や稲垣浩監督作品は、恥ずかしながら最近になってから作品を目にしましたが、ソフト化されていない作品も多々あるようで非常に残念です。普段なかなか目にすることのできない作品を観たい一心でCATVに加入した私としましては、こういった企画にとても心惹かれます。

監督特集としましては、他に谷口千吉監督(山口淑子特集で拝見し強い興味を抱きました)、岡本喜八監督(結婚のすべてを是非ともお願いします)、マキノ雅弘監督(異色作品と呼ばれるものを一度で良いので観てみたいです)の特集を企画してくださると大変嬉しいです。
俳優特集としましては、三船敏郎のドキュメンタリー映画が近々公開されるそうなので、三船敏郎特集を企画してくださると...小躍りしてしまうほど嬉しいです。

長々と書き連ねてしまい失礼しました。CATVに加入してまだ1ヶ月程ですが、日本映画専門チャンネルを観られるだけでも加入して良かったと心底感じております。今後の放送にも期待しています!

いつも日本映画専門チャンネル、時代劇専門チャンネル、両チャンネルをご覧いただき、ありがとうございます。

昭和の巨匠監督を、平成生まれの今の若い映画ファンがご存知ないのも、ムリからぬことだと思います。なにしろ平成も27年。昭和は遠くなりました... さて、そんな遠き昭和の名人芸に、当チャンネルの放送作品を通じて目覚めていただけたとしたら、こんなに嬉しいことはございません。また、ご提案、たいへん良い着眼点ですね! ご要望はリクエストとして承りました。

これからも日本映画専門チャンネル、時代劇専門チャンネルで、様々な映画・ドラマをお楽しみください。

日付:2015/02/12

ハンドルネーム:A(男性 30代)

タイトル: リクエストします!

◎今村昌平「赤い殺意」「にっぽん昆虫記」→ 歴史的大傑作だと思うので、もう一度見たい

◎黒木和雄「TOMORROW/明日」「美しい夏キリシマ」→ 戦後70年を機に見直すべき映画だと思います

◎東陽一「もう頬づえはつかない」→ ATGアーカイブス枠でも全然放映されなかったのですが、是非!

◎新藤兼人「狼」→新藤監督が亡くなった時の特集でもラインナップに入りませんでしたが、地味で陰鬱なエネルギーに圧倒されましたのでもう一度見たい。

◎神山征二郎「旅路〜村でいちばんの首吊りの木」→ 橋本忍の脚本としては、「幻の湖」と並ぶ異色作だと思いますが、なかなか見る機会がないのでもう一度見たいです

◎沢島忠「幻の殺意」→ 主演の小林桂樹氏も悪くない映画だといっていましたが、これも見る機会がなかなかないので

◎中平康「猟人日記」

◎小栗康平「泥の河」「死の棘」→ この監督のもなかなか放映の機会がないのですが映画として見る価値のある作品が多いので、是非取り上げてほしい

よろしくお願いします!

いつも日本映画専門チャンネルをご覧いただき、ありがとうございます。

ご要望は、リクエストとして承りました。

なお、長年チャンネルのレギュラー企画として続けてきました「ATG・アーカイヴ」がいよいよファイナルを迎え、この3月~6月に合計40本以上のATG大特集をいたします。その「ATG・アーカイヴ ザ・ファイナル」の4月ラインナップは、、、

『もう頬づえはつかない』

『初恋:地獄篇』

『正午なり』ほか、の予定です。ご覧いただけましたら幸いです。

今後とも日本映画専門チャンネルを、何卒よろしくお願い申し上げます。

日付:2015/02/11

ハンドルネーム:お菊さん命(女性 50代)

タイトル: 「日本の青春」をお願いします。

菊容子出演の数少ない映画の1本です。藤田まことの娘役で出ているとのこと。まだ観たことがないので是非放送してください。よろしくお願いします。

日付:2015/02/11

ハンドルネーム:海猫(女性 50代)

タイトル: リクエスト作品

高倉健さんが出演した 大作「動乱」と一番かっこいい時代の「昭和残侠伝シリーズ」「緋牡丹シリーズ」をぜひ放送してください。

日付:2015/02/11

ハンドルネーム:ひろ(男性 50代)

タイトル: 兄貴の恋人

 「兄貴の恋人」楽しく視聴させていただきました。
 若いころは洋画一辺倒で、日本映画には関心がありませんでしたが、今の年齢になって昭和四十年代頃までの日本映画(一部のアクション映画を除く)の細やかな表現やユーモアの味わいが何ともいえず、今ではこの時期の日本映画がテレビで放映されるのを楽しみにしています。
 はずかしながら、「兄貴の恋人」という映画はこの年になるまで存在すら知りませんでした。 昨年末、他局で放映され初めて見た若大将シリーズの社会人編各作品が殊の外おもしろく、インターネットで検索していたところ加山雄三、酒井和歌子両氏出演映画として貴局での放映を知り、初めて加入手続きをし視聴しました。 
 映画説明などで想像してしたこととは異なり、単に恋愛映画というのではなく、主役・脇役とも丁寧なしっかりとした演技で人間描写された、派手ではないが全体としてひとまとまりの優れた作品であることが感じられました。また、劇中の音楽や、一見関係がないと思われる場面も主役の心の変化が自分の心に写し取られるように表現されているようで、見終わった後は心の中の雲が晴れ渡るような気持ちになります。
 何度見ても飽きず、古さを感じさせない映画は小津監督の「秋刀魚の味」以来です。
 なお、昨年12月の酒井和歌子氏主演映画特集の再放送(インタビューを含めて)と東宝ヌーベルバーグと呼ばれる他の作品群の放映のご検討をよろしくお願いいたします。

日本映画専門チャンネルにご加入いただき、ありがとうございます。

『兄貴の恋人』は、森谷司郎監督作品ですが、森谷監督は元々黒澤明組の助監督なので、映画作りに手抜かりがあろう筈もなく、当時のアイドル映画の枠組みの中でも、しっかりした作品造形がなされていますね!

いただきましたご要望は、リクエストとして承りました。

日本映画専門チャンネルでは、これからも新旧様々な傑作、名作、埋もれた秀作を放送してまいります。引き続きお楽しみいただけましたら幸いです。

日付:2015/02/11

ハンドルネーム:ss4motion(男性 40代)

タイトル: 篠原哲雄監督作品の、 オードヴィを放映してほしい。

昨年は函館が舞台になったそこのみにて光輝くが、国内外の映画賞を獲得しました。
函館は映画の街です。いろいろと函館を舞台にした映画がこのチャンネルでも放映されていますが、オードヴィはされていないようです。
ぜひ放映していただければと思います。

篠原哲雄監督作品『オードヴィ』についてご投稿いただき、ありがとうございます。

最近神戸について"映画発祥の地"として書かせていただきましたが、函館もまた本当に映画の街ですね。とにかく街のどこを切り取っても絵になります! 海に続くなだらかな坂道、路面電車の通る道、古い洋館、海に挟まれた俯瞰のヒキ絵、、、 函館を舞台に幾つも名作が撮られてきた訳です!! 

さて、篠原監督は、そんな函館が大好きだった森田芳光監督に助監督としてつき、『キッチン』などにも参加されていました。だから函館をよく御存知で、『オードヴィ』にもそうした函館に対する親しさがよく表れています。

しかしながら、『オードヴィ』は (R-18)作品でして、日本映画専門チャンネルとしては、少なくともオリジナルのまま放送することはございません。

誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきたく存じます。

今後とも日本映画専門チャンネルを、お楽しみいただけましたら幸いです。

日付:2015/02/10

ハンドルネーム:とろん2(男性 30代)

タイトル: ももクロのチャンネルID

ももクロのチャンネルID13種は多過ぎです。確保辛い。
各種放送時間枠を表記してください。
どこかで一挙放送してください。ユーチューブじゃなくTVで録って見たいです。

ももいろクローバーZ出演のステーションIDについてご質問いただき、ありがとうございます。

13種類のIDは、『幕が上がる』公開の228()よる1050分から一挙放送いたします。

2.28公開「幕が上がる」×日本映画専門チャンネル ステーションID 13種類一挙放送』

http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10006022_0001.html

一挙放送はこの1回のみになりますので、お見逃しなく!

これからも日本映画専門チャンネルを、何卒よろしくお願い申し上げます。

日付:2015/02/09

ハンドルネーム:マリオ(男性 40代)

タイトル: 愛情物語

昨年に愛情物語の放送がありましたが見逃してしまって
もう一度見たいのでよろしくお願いいたします

日付:2015/02/08

ハンドルネーム:羊子(女性 30代)

タイトル: BGMについて

いつも拝見しております。
先日以前に録画したものを観ていたら11月の大人の深夜に使われていた洋楽がとても気になってしまいました。
内容は東京島と嘉門洋子さんの作品でした。前のことで恐縮ですが教えてください。

「大人ノ深夜」番組宣伝CM使用楽曲についてご質問いただき、ありがとうございます。

お尋ねのCMでは、BGM2曲使っておりました。

■前半

曲名...クリスタルの恋人たち(Just the Two of Us)

アーティスト...グローヴァー・ワシントンJr.(Grover Washington Jr.)

■後半

曲名...LOST CHILD(INSTRUMENTAL VERSION)

アーティスト...藤原ヒロシ+大沢伸一 Feat.クリスタル・ケイ

ということで、洋楽であれば、前半のグローヴァー・ワシントンJr.の曲だと思われます。

これからもお気づきの点やご質問等ございましたら、お気軽にご投稿ください。

日付:2015/02/08

ハンドルネーム:rey(男性 50代)

タイトル: 午後のメガヒットザムービーズの放送予定の宣伝をしている時のバックミュージックのタイトル

いつも日本映画チャンネルを視聴しています。

次の放送予定の紹介をしている時のバックに流れている曲について知りたいので教えて欲しいです。

午後1時からの、午後のメガヒットザムービーズを宣伝しているバックミュージックのタイトルと、女性ボーカリストは誰か教えてください

バンデージではないかと思いネットで調べても男性ボーカルしかありません。とても感じの良い歌声と曲なので、どうか教えてください。

宜しくお願いします。

「午後のメガヒット・ザ・ムービーズ!」の番組宣伝CM使用楽曲についてご質問いただき、ありがとうございます。

お尋ねの楽曲は、

曲名...マニック・マンデー(Manic Monday)

アーティスト...バングルス(Bangles)

になります。これからもお気づきの点やご質問等ございましたら、お気軽にご投稿ください。

日付:2015/02/07

ハンドルネーム:真珠郎(男性 40代)

タイトル: 杉葉子さんの対談と特集を

いつも楽しみに見せていただいてます。
本件ですが、笠井アナの対談による放送について、戦後日本映画黄金時代に活躍した存命の方を招いての放送をお願いしたいと思います。
特に著名な男女優と多く共演、また数々の名作に出演した杉葉子さんはまだまだお元気で、その存在は貴重ではないでしょうか。
是非とも杉葉子さんを招いての放送をお願いします。

日付:2015/02/02

ハンドルネーム:加代次(女性 40代)

タイトル: 成瀬巳喜男監督・豊田四郎監督の作品の放送をお願い致します。

成瀬巳喜男監督の『おかあさん』の放送を有難うございました。
とても爽やかで素晴らしい作品で、お刺身になりたい女の子のくだりでも泣いてしまいました。

作家の田辺聖子さんのエッセイで、ご自宅が戦火に遭い、終戦後暫くしてお父さんが亡くなり、お母さん一人で子供3人を養ってくれたというエピソードを思い出しました。
その頃の女はたくましかった、と。

決して、ドラマ性を高める演出として人の死を盛り込むといったものではなくて、
終戦後の半年〜1年位の間はとにかく人がよく亡くなったそうですね・・
そういった事を何も知らずに今まで生きてきましたが、
本で知ったことと映画が繋がって、そして我が親族のこし方を思い返したり、
古い邦画は娯楽だけでなく、いまや日本人の歴史を知る上での大切な史料だと思っております。

以下、今年は生誕110年を迎える監督が多いとのことで、放送希望のものを挙げてみました。
成瀬巳喜男監督
『鶴八鶴次郎』『歌行燈』『石中先生行状記』『くちづけ』
『晩菊』『杏っ子』『鰯雲』『夜の流れ』
『秋立ちぬ』 (大瀧詠一さんがロケ地めぐりをされていたとか)

豊田四郎監督
『小島の春』『女の四季』(杉村春子)
『風ふたたび』『雪国』『暗夜行路』『如何なる星の下に』(池部良)
『猫と庄造と二人のをんな』『花のれん』『台所太平記』『大工太平記』(森繁久彌)

斎藤寅次郎監督
『見たり聞いたりためしたり』『恋すれど恋すれど物語』『底抜け忍術合戦』『大笑い江戸っ子祭』等

DVD化のない作品からもどんどん放送をお願い致します。

『おかあさん』についてご感想をいただき、ありがとうございました。

成瀬巳喜男監督作品としては、『めし』と『稲妻』の間に撮られた2作品のうちの1本ということで、比較的顧みられることの少ない映画ですが、辛いドラマの中にも爽やかな余韻を残す名作ですね。小学生の綴方(作文)を下敷きにつくられたこの作品は、事実そのものではなくとも、おっしゃる通り終戦直後の日本庶民の実相を浮かび上がらせた映画とも言えましょう。

ところで、この頃の映画界や田中絹代さんの状況を考えあわせると、作品の違った一面が浮かんできます。

この映画が公開された1952(昭和27)6月の前後を考えてみると、大映で三益愛子さん主演の「母」モノが手堅くヒットしておりました。日本人の多くが敗戦に打ちひしがれ、その救いを母性に求めていたのかもしれません。かたや、第二次東宝争議から誕生した新興会社・新東宝は、文芸作品などを発表するもヒットに恵まれず、非常に苦しい経営状況が続いておりました。そこで、大映の「母」モノを意識して、この作品は企画されたに違いありません。一方、戦前からの国民的大女優・田中絹代さんも、渡米後「アメリカかぶれ」のレッテルを脱っすることができず、同じ19529月にヴェネツィア国際映画祭において『西鶴一代女』がグランプリ(国際賞)を受賞するまでの沈潜期の作品であり、初めて平凡な中年女性を演じた作品でした。結果、この映画はキネマ旬報ベストテンにおいて7位にランクインしたほか、フランスでも公開され、成瀬巳喜男監督が国際的な名声を高める端緒となりました。

一方、2月放送の「ある日本映画史~長門裕之と津川雅彦の場合~」特別番組 関連で考えますと、

http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10005974_0001.html

お二人の叔父と叔母である加東大介さんと沢村貞子さんが出演している作品 (ワンシーンだけですが姉弟共演シーンもあります) で、そうした意味でも興味深いですね。

また、生誕110年監督作品集のご提案、ありがとうございました。他にも中川信夫監督や稲垣浩監督も1905年生まれで、この年は映画監督のまさに"当り年"ですね! ご要望はリクエストとして承りました。

これからも日本映画専門チャンネルで、様々な昭和の映画をお楽しみください。

日付:2015/02/01

ハンドルネーム:ユミンバ(女性 60代)

タイトル: 東京の休日

タイトルはオードリー・ヘップバーン主演映画「ローマの休日」をもじったものなのでしょうか? 

それにしても昨年亡くなられた山口淑子さんがこんなにもワクワクするバラエティ映画に出ておられたとは。 山口さんだけでなく東宝スター総出演ではないかと思う位豪華キャストが次から次へ出るわ出るわ、まるで玉手箱をひっくりかえしたような見どころ満載の作品でした。 ダンサーとして出てくる人、歌手として出てくる人、劇中のモデルとして出てくる人、ほんの脇役で出てくる人が実はすごいスターばかり。 さすが山本嘉治郎監督というべきか?

2月も放送されるとかで今度は是非最初から見たいものです。

『東京の休日』についてご投稿いただき、ありがとうございます。

『ローマの休日』が1953年製作で1954年日本公開、『東京の休日』が1958年公開という時系列や、ストーリーの類似性を考えると、少なくとも意識していたことは間違いないでしょうが、直接「もじった」と言えるかどうかは、私どもでは分かりかねます。

映画は、当時の大映画スタァ・山口淑子さんの"映画生活二十年記念映画"にして"引退記念作品"であり、巨匠・山本嘉次郎監督を起用してのオールスター映画ですから、キャストは本当に豪華ですね! 最後にメリー川口が日本を去っていくところは、当然ながら山口淑子さんが日本映画界を去っていくことのメタファーであり、とても感慨深いものがあります。

『東京の休日』は、本日22()より一週間(ウイークデイ)毎日あさ9時より放送。

http://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10001421_0001.html

次回は是非最初からお楽しみください。

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