2025年「今年の漢字」の「熊」に関連し、チャンネルでは狩猟を生業としている人々(いわゆるマタギ)とクマの因縁とも云える関係を描いた作品を特集。
マタギたちが長年どんな掟や信念の下でその生業を営んできたか、ぜひご覧ください。
3月29日(日)よる9時スタート
下記の作品はスカパー!番組配信でもお楽しみいただけます。
詳細につきましてはスカパー!番組配信利用ガイドをご確認ください。
「マタギ」:3月30日(月)0:00~3月31日(火)23:59
「又鬼 狩猟民の系譜」:3月31日(火)0:00~3月31日(火)23:59
出演:西村晃/安保吉人/林優枝/山田吾一/伴淳三郎/稲葉義男/友川カズキ
秋田の美しい自然とともに暮らす"マタギ"と呼ばれる狩猟の民の生活の細部を描いた感動作。宿敵である幻の巨熊を追い続ける老マタギ(西村晃)と、チビ犬を見事なマタギ犬に育てあげた孫(安保吉人)との交流や、クライマックスの巨大熊との対決などを通して、人間が失いかけている自然への憧れと恐れや、少年が成長していく姿を描く。本作で、ベルリン国際映画祭ユニセフ監督賞を受賞した。
東北の山間で狩猟を生業としてきた“マタギ”に光を当てる中編ドキュメンタリー。近年は原発事故の生態系への影響を映す「福島 生きものの記録」シリーズで知られた岩崎雅典監督が、故郷・秋田県の独特の文化をもつ山の人々の生の営みを丹念な取材で活写。東北地方の山間部の集落で暮らす、狩猟が生業のマタギのふるさと・秋田県北秋田郡阿仁地方に3年間通った岩崎は、狩りにも十数回同行し、彼らの技術や伝統、自然を畏敬する哲学を映し出す。
出演:田村高廣/桜田淳子/宮田浩史/辰巳柳太郎/清川虹子/由利徹/佐藤B作
大正末期の秋田を舞台に、イタズ(熊)と人間との交友と別れを情感豊かに映す。昨年亡くなった後藤俊夫監督が、厳しくも美しい自然を背景に、東北の方言で“神からの授かりもの”の熊との関わりを通して生命の尊さを描く。昭和3年、亡き息子の嫁(桜田淳子)と孫(宮田浩史)が待つ秋田県阿仁村に久々に戻った鉄砲名人の銀蔵(田村高廣)は、仕留めた人喰い熊が殺しを禁じられた母熊だったため、子熊をゴン太と名づけ世話するが、次第に手に余り自然に帰すことに。














