松本幸四郎主演『鬼平犯科帳』シリーズで新たに密偵・相模の彦十を演じる俳優・尾美としのり。
その新たな彦十が登場するシリーズ最新作『鬼平犯科帳 本所の銕/密告』の7月10日(金)の劇場公開を記念して、
チャンネルでは、尾美としのり出演作を特集放送。
さらに、日曜よる9時の「日曜邦画劇場」では、支配人・軽部真一(フジテレビアナウンサー)を聞き手に、尾美としのりへの特別インタビューもお届け!
7月12日(日) よる9時スタート
出演:富田靖子/尾美としのり/藤田弓子/小林稔侍/佐藤允/岸部一徳/樹木希林/小林聡美
「人を愛することは、淋しいことだ。だから、人は誰でもさびしんぼう―。」ピアノの詩人・ショパンの甘美な調べ「別れの曲」に乗せて、風変わりな少女が観る者をノスタルジックな世界へと誘う「尾道三部作」の完結編。高校2年生のヒロキ(尾美としのり)は、 下校途中に見かけるピアノを弾く憧れの君(富田靖子)に“さびしんぼう”と名付けていた。そんなヒロキの前にピエロの化粧をした不思議な女の子(富田・2役)が現れ、 自ら“さびしんぼう”と名乗る。「人を恋することはとっても淋しいから、 だからあたしは、 さびしんぼう」。たびたび現れて騒動を巻き起こすこの“さびしんぼう”を、 ヒロキは最初は煙たがるのだが…。
出演:烏丸せつこ/尾美としのり/吉行和子/亜湖/岡本麗/小林稔侍/ 山本奈津子 /春やすこ
ピークを超えたストリッパーのマミ(烏丸せつこ)は、マネージャーも付けずにフリーで全国の劇場を廻っていた。大阪の劇場で知的障害のある民夫(尾美としのり)と出会った彼女は、一緒に旅に出ようと誘い二人で旅回りをすることになる。民夫はマミを姉のように慕うようになるが、博多の劇場で民夫がたちの悪い踊り子に絡まれてしまったことから、自分の世界に閉じこもるように...
出演:今井美樹/尾美としのり/嶋大輔/黒羽舞/原田芳雄/もたいまさこ
パリを旅行中の浅野雄一(尾美としのり)と山尾鈴香(今井美樹)は、国際コンサルタントの早乙女(原田芳雄)という中年男と一緒に、邦人相手の便利屋を始めることに。水漏れ修理、犬の散歩、ベビーシッターや引越など、ありとあらゆる仕事を引き受け、事業を軌道に乗せていく。そんな中雄一はある日本人留学生の茜(黒羽舞)に一目惚れするが、彼女にはいつも違うフランス人男性が付き添っていた。ある日、茜から荷物を運んでほしいと依頼を受ける。そのうち“よろずや”の電話番として岡本隆彦(嶋大輔)が仲間に加わる。


















