【月イチ衝撃作】8月「ケンとカズ<PG-12>」ほか 9月「ビジランテ<R-15>」※CH初 ほか

劇場公開時にスマッシュヒットを記録したスキャンダラスな近作を月に一回ずつ放送する“月イチ衝撃作”。毎週土曜深夜、月に一度しか観られない日本映画の衝撃作をお届け!

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アンダー・ユア・ベッド(R-15版)<R-15>
放送日:8月29日、9月12日
2019年・映画・カラー    原作:大石圭   監督:安里麻里   脚本:安里麻里  
出演:高良健吾/西川可奈子/安部賢一/三河悠冴/三宅亮輔  

歪んだ片思いを描く大石圭の同名小説を、気鋭の女性監督・安里麻里が映画化。美しき高良健吾が、誰からも相手にされない男の暴走する恋心の狂気や悲哀を繊細に演じ、新境地を開く。公私ともに存在を無視されてきた三井(高良)は、大学の講義中に1度だけ名前で呼んでくれた千尋(西川)に一方的な好意を抱くが、11年ぶりに再会した彼女の変わりように衝撃を受け、密かに自宅に侵入し盗聴や監視を続けるうちに、夫からの家庭内暴力の事実を知る。

「アンダー・ユア・ベッド(R-15版)<R-15>」(C)2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会
ケンとカズ<PG-12>
放送日:8月15日
2016年・映画・カラー    監督:小路紘史   脚本:小路紘史  
出演:カトウシンスケ/毎熊克哉/飯島珠奈/藤原季節/髙野春樹/江原大介/杉山拓也  

悪友であるケンとカズは、覚醒剤の闇取引で金を稼いでいた。しかし、ケンは彼女の早紀が妊娠した事によりまっとうな人生を願うようになる。一方、カズは認知症の母を施設に入れるために金が必要なことを打ち明けられずにいた。やがてカズは密売ルートを増やすため、敵対グループと手を組む危険な行動に出る。これを最後の仕事にしようと決意したケンだったが、元締めのヤクザに目をつけられ次第に追いつめられていく―。

「ケンとカズ<PG-12>」(C)『ケンとカズ』製作委員会
純平、考え直せ<R-15>
放送日:8月8日
2018年・映画・カラー    原作:奥田英朗   監督:森岡利行   脚本:角田ルミ/木村暉/吉川菜美  
出演:野村周平/柳ゆり菜/毎熊克哉/岡山天音/佐野岳/下條アトム/二階堂智/片岡礼子  

映像化作品も数多い奥田英朗の同名小説を、フレッシュな顔ぶれで映画化。鉄砲玉の主人公を軸に、古風な任侠ものと現代的なSNSの要素をミックスさせた、独特の味わいをもつ青春映画。

組の雑用に追われながら、一人前の男になるのを夢見るチンピラの純平(野村周平)は、ある日、対立する組の幹部の殺害命令を受けて勇み立つが、一夜をともにした行きずりのOLの加奈(柳ゆり菜)と決行までの3日間を過ごすうちに、孤独な者同士で惹かれ合い、離れ難くなっていく。

「純平、考え直せ<R-15>」(C)2018『純平、考え直せ』フィルムパートナーズ
止められるか、俺たちを
放送日:8月1日、9月19日
2018年・映画・カラー    監督:白石和彌   脚本:井上淳一  
出演:門脇麦/井浦新/山本浩司/タモト清嵐/毎熊克哉/岡部尚/伊島空/大西信満/藤原季節/高岡蒼佑  

吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション”。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった…。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を叩いた少女・吉積めぐみの目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描く。

「止められるか、俺たちを」(C)2018若松プロダクション
愛しのアイリーン<R-15>
放送日:8月22日、9月26日
2018年・映画・カラー    原作:新井英樹   監督:吉田恵輔   脚本:吉田恵輔  
出演:安田顕/ナッツ・シトイ/河井青葉/ディオンヌ・モンサント/福士誠治/品川徹/田中要次/伊勢谷友介  

一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した42歳のダメ男・宍戸岩男(安田顕)はフィリピンにいた。コツコツ貯めた300万円をはたいて嫁探しツアーに参加したのだ。30人もの現地女性と次々に面会してパニック状態の岩男は、半ば自棄になって相手を決めてしまう。それが貧しい漁村に生まれたフィリピーナ、アイリーン(ナッツ・シトイ)だった。岩男がとつぜん家を空けてから二週間。久方ぶりの帰省を果たすと、父の源造(品川徹)は亡くなり、実家はまさに葬儀の只中だった。ざわつく参列者たちの目に映ったのは異国の少女・アイリーン。これまで恋愛も知らずに生きてきた大事な一人息子が、見ず知らずのフィリピーナを嫁にもらったと聞いて激昂するツル(木野花)。ついには猟銃を持ち出し、その鈍く光る銃口がアイリーンへ……!

「愛しのアイリーン<R-15>」(C)2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ
ビジランテ<R-15>
放送日:9月5日
2017年・映画・カラー    監督:入江悠    脚本:入江悠   
出演:大森南朋/鈴木浩介/桐谷健太/篠田麻里子/嶋田久作/間宮夕貴/菅田俊   

閉鎖的な地方都市で父親の死をきっかけに再会した兄弟3人だったが、それぞれの欲望や野心、プライドがぶつかり、運命を狂わせていく。「SR サイタマノラッパー」「22年目の告白 私が殺人犯です」の入江悠監督が、自身の故郷・埼玉県深谷市を舞台にオリジナル脚本で描く。

大型施設の誘致計画が進む地元市議会議員の二郎(鈴木浩介)は、予定地に含まれる亡父の土地の譲渡を、風俗店店長の弟・三郎(桐谷健太)からは承諾されるが、30年音信不通だった兄・一郎(大森南朋)が遺言書を盾に相続権を主張したことで、運命の歯車が狂いだす。

「ビジランテ<R-15>」(C)2017「ビジランテ」製作委員会
アンダー・ユア・ベッド(R-15版)<R-15>
放送日:8月29日、9月12日
2019年・映画・カラー    原作:大石圭   監督:安里麻里   脚本:安里麻里  
出演:高良健吾/西川可奈子/安部賢一/三河悠冴/三宅亮輔  

歪んだ片思いを描く大石圭の同名小説を、気鋭の女性監督・安里麻里が映画化。美しき高良健吾が、誰からも相手にされない男の暴走する恋心の狂気や悲哀を繊細に演じ、新境地を開く。公私ともに存在を無視されてきた三井(高良)は、大学の講義中に1度だけ名前で呼んでくれた千尋(西川)に一方的な好意を抱くが、11年ぶりに再会した彼女の変わりように衝撃を受け、密かに自宅に侵入し盗聴や監視を続けるうちに、夫からの家庭内暴力の事実を知る。

「アンダー・ユア・ベッド(R-15版)<R-15>」(C)2019 映画「アンダー・ユア・ベッド」製作委員会
止められるか、俺たちを
放送日:8月1日、9月19日
2018年・映画・カラー    監督:白石和彌   脚本:井上淳一  
出演:門脇麦/井浦新/山本浩司/タモト清嵐/毎熊克哉/岡部尚/伊島空/大西信満/藤原季節/高岡蒼佑  

吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション”。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった…。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を叩いた少女・吉積めぐみの目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描く。

「止められるか、俺たちを」(C)2018若松プロダクション
愛しのアイリーン<R-15>
放送日:8月22日、9月26日
2018年・映画・カラー    原作:新井英樹   監督:吉田恵輔   脚本:吉田恵輔  
出演:安田顕/ナッツ・シトイ/河井青葉/ディオンヌ・モンサント/福士誠治/品川徹/田中要次/伊勢谷友介  

一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した42歳のダメ男・宍戸岩男(安田顕)はフィリピンにいた。コツコツ貯めた300万円をはたいて嫁探しツアーに参加したのだ。30人もの現地女性と次々に面会してパニック状態の岩男は、半ば自棄になって相手を決めてしまう。それが貧しい漁村に生まれたフィリピーナ、アイリーン(ナッツ・シトイ)だった。岩男がとつぜん家を空けてから二週間。久方ぶりの帰省を果たすと、父の源造(品川徹)は亡くなり、実家はまさに葬儀の只中だった。ざわつく参列者たちの目に映ったのは異国の少女・アイリーン。これまで恋愛も知らずに生きてきた大事な一人息子が、見ず知らずのフィリピーナを嫁にもらったと聞いて激昂するツル(木野花)。ついには猟銃を持ち出し、その鈍く光る銃口がアイリーンへ……!

「愛しのアイリーン<R-15>」(C)2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ