【月イチ衝撃作】3月「愛しのアイリーン<R-15>」 <br>4月「止められるか、俺たちを」 ほか

劇場公開時にスマッシュヒットを記録したスキャンダラスな近作を月に一回ずつ放送する“月イチ衝撃作”。毎週土曜深夜、月に一度しか観られない日本映画の衝撃作をお届け!

スカパー!キャンペーンバナー スカパー!キャンペーンバナー
愛しのアイリーン<R-15>
放送日:3月28日、4月18日
2018年・映画・カラー    原作:新井英樹   監督:吉田恵輔   脚本:吉田恵輔  
出演:安田顕/ナッツ・シトイ/河井青葉/ディオンヌ・モンサント/福士誠治/品川徹/田中要次/伊勢谷友介  

一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した42歳のダメ男・宍戸岩男(安田顕)はフィリピンにいた。コツコツ貯めた300万円をはたいて嫁探しツアーに参加したのだ。30人もの現地女性と次々に面会してパニック状態の岩男は、半ば自棄になって相手を決めてしまう。それが貧しい漁村に生まれたフィリピーナ、アイリーン(ナッツ・シトイ)だった。岩男がとつぜん家を空けてから二週間。久方ぶりの帰省を果たすと、父の源造(品川徹)は亡くなり、実家はまさに葬儀の只中だった。ざわつく参列者たちの目に映ったのは異国の少女・アイリーン。これまで恋愛も知らずに生きてきた大事な一人息子が、見ず知らずのフィリピーナを嫁にもらったと聞いて激昂するツル(木野花)。ついには猟銃を持ち出し、その鈍く光る銃口がアイリーンへ……!

「愛しのアイリーン<R-15>」(C)2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ
殺人鬼を飼う女(R-15版)<R-15>
放送日:3月21日
2019年・映画・カラー    原作:大石圭   監督:中田秀夫   脚本:吉田香織  
出演:飛鳥凛/大島正華/松山愛里/中谷仁美/水橋研二/浜田信也/吉岡睦雄/根岸季衣  

大石圭の同名小説を独特の手法で映画化した官能的なサスペンス。Jホラーを牽引した中田秀夫監督が、多重人格ものの常識を覆し異なる女優に別人格を振り分け新たな表現に挑む意欲作。ビストロで働くキョウコ(飛鳥凛)の内面には、義父から受けた性的虐待により、レズビアンの直美(大島正華)や性に奔放なゆかり(松山愛里)らの人格が共存していたが、隣人の小説家に恋心を抱いたのを機に、人格間で保たれていた均衡が崩れ不可解な現象が多発する。

「殺人鬼を飼う女(R-15版)<R-15>」(C)2019「殺人鬼を飼う女」製作委員会
どうしようもない恋の唄<R-15>
放送日:3月14日、4月4日
2018年・映画・カラー    原作:草凪優   監督:西海謙一郎   脚本:龍一朗/石川均  
出演:カトウシンスケ/藤崎里菜/間宮夕貴/高橋里恩  

“この官能文庫がすごい!”で大賞を受賞した、草凪優の同名小説を映画化。現役OLからグラビア界に転身して話題を集めた藤崎里菜が、実際に風俗嬢の指導を受けて濡れ場にも果敢に挑み、鮮烈な映画デビューを飾る。事業の失敗で借金を抱え、妻にも捨てられた矢代(カトウ)は、死を覚悟して入店したソープランドで出逢ったヒナ(藤崎)の無防備な天真爛漫さに癒されるうちに、生きる気力を取り戻し新事業を立ち上げるが、思わぬ困難が次々と二人に襲いかかる。

「どうしようもない恋の唄<R-15>」(C)2018 クロックワークス 草凪優/祥伝社
彼女がその名を知らない鳥たち<R-15>
放送日:3月7日、4月11日
2017年・映画・カラー    原作:沼田まほかる   監督:白石和彌   脚本:浅野妙子  
出演:蒼井優/阿部サダヲ/松坂桃李/村川絵梨/赤堀雅秋/赤澤ムック/中嶋しゅう/竹野内豊  

15歳年上の男・陣治と暮らしながらも、8年前に別れた男・黒崎のことが忘れられずにいる女・十和子。不潔で下品な陣治に嫌悪感を抱きながらも、彼の少ない稼ぎに頼って働きもせずに怠惰な毎日を過ごしていた。ある日、十和子が出会ったのは、どこか黒崎の面影がある妻子持ちの男・水島。彼との情事に溺れる十和子は、刑事から黒崎が行方不明だと告げられる。どれほど罵倒されても「十和子のためだったら何でもできる」と言い続ける陣治が執拗に自分を付け回していることを知った彼女は、黒崎の失踪に陣治が関わっていると疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯えはじめる――。

「彼女がその名を知らない鳥たち<R-15>」(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
止められるか、俺たちを
放送日:4月25日
2018年・映画・カラー    監督:白石和彌   脚本:井上淳一  
出演:門脇麦/井浦新/山本浩司/タモト清嵐/毎熊克哉/岡部尚/伊島空/大西信満/藤原季節/高岡蒼佑  

吉積めぐみ、21歳。1969年春、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて、“若松プロダクション”の扉をたたいた。当時、若者を熱狂させる映画を作りだしていた“若松プロダクション”。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟であった…。1969年を時代背景に、何者かになることを夢みて若松プロダクションの門を叩いた少女・吉積めぐみの目を通し、若松孝二ら映画人たちが駆け抜けた時代や彼らの生き様を描く。

「止められるか、俺たちを」(C)2018若松プロダクション
彼女がその名を知らない鳥たち<R-15>
放送日:3月7日、4月11日
2017年・映画・カラー    原作:沼田まほかる   監督:白石和彌   脚本:浅野妙子  
出演:蒼井優/阿部サダヲ/松坂桃李/村川絵梨/赤堀雅秋/赤澤ムック/中嶋しゅう/竹野内豊  

15歳年上の男・陣治と暮らしながらも、8年前に別れた男・黒崎のことが忘れられずにいる女・十和子。不潔で下品な陣治に嫌悪感を抱きながらも、彼の少ない稼ぎに頼って働きもせずに怠惰な毎日を過ごしていた。ある日、十和子が出会ったのは、どこか黒崎の面影がある妻子持ちの男・水島。彼との情事に溺れる十和子は、刑事から黒崎が行方不明だと告げられる。どれほど罵倒されても「十和子のためだったら何でもできる」と言い続ける陣治が執拗に自分を付け回していることを知った彼女は、黒崎の失踪に陣治が関わっていると疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯えはじめる――。

「彼女がその名を知らない鳥たち<R-15>」(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
愛しのアイリーン<R-15>
放送日:3月28日、4月18日
2018年・映画・カラー    原作:新井英樹   監督:吉田恵輔   脚本:吉田恵輔  
出演:安田顕/ナッツ・シトイ/河井青葉/ディオンヌ・モンサント/福士誠治/品川徹/田中要次/伊勢谷友介  

一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した42歳のダメ男・宍戸岩男(安田顕)はフィリピンにいた。コツコツ貯めた300万円をはたいて嫁探しツアーに参加したのだ。30人もの現地女性と次々に面会してパニック状態の岩男は、半ば自棄になって相手を決めてしまう。それが貧しい漁村に生まれたフィリピーナ、アイリーン(ナッツ・シトイ)だった。岩男がとつぜん家を空けてから二週間。久方ぶりの帰省を果たすと、父の源造(品川徹)は亡くなり、実家はまさに葬儀の只中だった。ざわつく参列者たちの目に映ったのは異国の少女・アイリーン。これまで恋愛も知らずに生きてきた大事な一人息子が、見ず知らずのフィリピーナを嫁にもらったと聞いて激昂するツル(木野花)。ついには猟銃を持ち出し、その鈍く光る銃口がアイリーンへ……!

「愛しのアイリーン<R-15>」(C)2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ
どうしようもない恋の唄<R-15>
放送日:3月14日、4月4日
2018年・映画・カラー    原作:草凪優   監督:西海謙一郎   脚本:龍一朗/石川均  
出演:カトウシンスケ/藤崎里菜/間宮夕貴/高橋里恩  

“この官能文庫がすごい!”で大賞を受賞した、草凪優の同名小説を映画化。現役OLからグラビア界に転身して話題を集めた藤崎里菜が、実際に風俗嬢の指導を受けて濡れ場にも果敢に挑み、鮮烈な映画デビューを飾る。事業の失敗で借金を抱え、妻にも捨てられた矢代(カトウ)は、死を覚悟して入店したソープランドで出逢ったヒナ(藤崎)の無防備な天真爛漫さに癒されるうちに、生きる気力を取り戻し新事業を立ち上げるが、思わぬ困難が次々と二人に襲いかかる。

「どうしようもない恋の唄<R-15>」(C)2018 クロックワークス 草凪優/祥伝社