【日曜邦画劇場】「人魚の眠る家」「この世界の片隅に」ほか

毎週日曜午後より最新作や話題作を連続編成でお届け!

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センセイ君主
放送日:12月1日、12月5日、12月8日、12月15日、12月22日
2018年・映画・カラー    原作:幸田もも子   監督:月川翔   脚本:吉田恵里香  
出演:竹内涼真/浜辺美波/佐藤大樹/川栄李奈/矢本悠馬/佐生雪/福本莉子/新川優愛  

告白7連敗中の佐丸あゆは(浜辺美波)は、恋に恋するパワフル女子高生。ある日、クラス担任の代理でやってきた、イケメンだけど冷徹でヒネクレ者な数学教師・弘光由貴(竹内涼真)に恋をしてしまう。どんなにバカにされても「絶対に先生をおとしてみせます! 」と大胆発言! 「そこまで言うならおとしてみなよ」――ここからあゆはの全方向に間違った恋の猛アタックが始まる。そんな二人の恋愛バトルにあゆはの幼馴染虎竹(佐藤大樹)、あゆはの親友・アオちん(川栄李奈)、更に音楽教師で弘光の幼馴染・秋香(新川優愛)も参戦! ? 果たしてあゆはと弘光の“恋"の行方は! ?

「センセイ君主」(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社
人魚の眠る家
放送日:12月1日、12月8日、12月12日、12月15日、12月22日
2018年・映画・カラー    原作:東野圭吾   監督:堤幸彦   脚本:篠崎絵里子  
出演:篠原涼子/西島秀俊/坂口健太郎/川栄李奈/山口紗弥加/田中哲司/田中泯/松坂慶子  

東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、その衝撃的な内容に話題沸騰、禁断のベストセラー小説を映画化。
離婚寸前の夫婦のもとに、ある日突然、届いた知らせ。「娘がプールで溺れた―」。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。奇跡を信じる夫婦は、ある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく―。

「人魚の眠る家」(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会
この世界の片隅に
放送日:12月15日、12月22日、12月26日
2016年・映画・カラー    原作:こうの史代   監督:片渕須直   脚本:片渕須直  
出演:(声)のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞/小野大輔/潘めぐみ/岩井七世  

太平洋戦争末期の広島を舞台にした、こうの史代の同名漫画を映画化。絵を描くのが好きな18歳のすずに縁談がやってきた。相手は海軍勤務の周作。良いも悪いもわからないまま、1944年(昭和19年)2月、すずは軍港として栄える街・呉へとお嫁にいく。夫の両親は優しいが、義姉の径子は厳しい。だが、その娘の晴美とは仲良しになる。道に迷って遊女のリンと友達になったり、幼馴染の哲が現れて複雑な思いになったり。

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして、毎日のくらしを積み重ねていく。そして、昭和20年の夏を迎える。

第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞受賞/2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン (日本映画ベスト・テン第1位・日本映画監督賞・読者選出 日本映画ベスト・テン 第1位)ほか映画各賞を受賞。

250カットを超える新エピソードを追加した長尺版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が12/20に劇場公開される。

「この世界の片隅に」(C)2019こうの史代・双葉社 / 「この世界の片隅に」製作委員会
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
放送日:12月22日、12月31日
1980年・映画・カラー    原作:山田洋次   監督:山田洋次   脚本:山田洋次/朝間義隆  
出演:渥美清/倍賞千恵子/浅丘ルリ子/下絛正巳/三崎千恵子/前田吟/中村はやと/太宰久雄/佐藤蛾次郎  

物語は、葛飾・柴又の”とらや”に一通の手紙が舞い込んだところからはじまる。差出人はリリーで、沖縄で病気になり、死ぬ前にひと目寅さんに逢いたいと書かれていた。例によって、旅先からぶらりと帰ってきて、それを知って寅さんは沖縄へ。寅さんの看護もあってリリーの病はいえるが、ふと知り合った沖縄美人に寅さんはホの字になってしまう。嫉妬するリリー。何でも話しあえる寅さんとリリーだけに、ヤキモチは喧嘩にエスカレート。怒ったリリーは東京に帰り、寅さんは一人、沖縄に取り残されてしまう…。

「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」(C)1980 松竹株式会社