

6月から10月にかけて、
東映ヤクザ映画の骨格を形作ってきたテーマに焦点を当て、
その変遷を刻んだ名作を特集放送。
義理と裏切りの狭間で、男たちは抗い、傷つき、そして散っていった。
その身に刻まれた〝疵〟の数だけ、男の生きざまがある。
その美学とは何か。
5ヶ月にわたり、東映ヤクザ映画の深淵をご堪能ください。
9月4日(金)
よる9時ほか

義理も情も、抗争も裏切りも、その果てに待つのは破滅である。
滅びの道を行く男の姿を、「現代やくざ 人斬り与太」(1972)が鮮烈に描き出す。

高倉健主演の大ヒットシリーズ「網走番外地」第10作。人気シリーズの集大成ともいえる本作では、安藤昇、梅宮辰夫ほか豪華共演陣が出演!

任俠の美学を越え、現実の抗争を描く実録路線へ――。
「やくざと抗争」(1972)、「実録安藤組 襲撃篇」(1973)を通して、
ヤクザ映画が辿り着いたリアリズムの極致を見つめる。

安藤昇・菅原文太・小林旭・丹波哲郎の競演!五社英雄監督が描く大スペクタクル暴力巨編!
深作欣二監督、鶴田浩二ほか豪華キャストが集結した実録任侠アクション!
安藤昇、菅原文太の強烈な個性を持った二大スターを配し、佐藤純彌監督が現代暴力の裏側を鋭くえぐった迫真の暴力映画!
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現代やくざ 人斬り与太、懲役十八年、網走番外地 吹雪の斗争、やくざと抗争、
実録安藤組 襲撃篇、暴力街(1974)、博徒外人部隊、組織暴力 兄弟盃 全て ©東映