追悼・映画監督 長谷川和彦
日活ロマンポルノで実力を見せつけた神代監督が東宝に招かれて撮影した一般映画
あらすじ
かつて学園闘争に燃えた、社会的野心を抱く男(萩原健一)が、金持ちの伯父の娘である従妹(檀ふみ)との結婚のため、妊娠した恋人(桃井かおり)が邪魔になり雪山で絞殺して死体を埋めるが・・・。70年安保終焉の虚無感、青春の情熱、孤独、焦燥を描いた石川達三の同名ベストセラー小説を映画化。神代監督が即興的な演出を織り交ぜて巧みに描いた意欲作。脚本は「青春の殺人者」、「太陽を盗んだ男」の監督・長谷川和彦。
放送スケジュール
=放送日
日本映画専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
青春の蹉跌(C)1974 TOHO CO., LTD.












