筒井康隆による老人文学の傑作を「桐島、部活やめるってよ」「騙し絵の牙」の吉田大八監督が映画化。俳優歴50年を迎える長塚京三が、12年ぶりに映画主演を務めた。
あらすじ
日曜よる9時の「日曜邦画劇場」では本編前後に軽部真一支配人のトークをお届けします。<解説付き再放送>翌週木曜よる(※時間変更の場合あり)
筒井康隆の同名小説を、鬼才・吉田大八監督がスケール豊かに映画化。「紙の月」など秀逸な原作に映画的趣向を凝らしてきた吉田監督が示唆に富むモノクロ作品に仕上げ、東京国際映画祭で3冠獲得。妻を亡くし、古い日本家屋で独り暮らしの77歳の儀助(長塚京三)は、預貯金を視野に規則正しく生活し、教え子の靖子(瀧内公美)に料理を振る舞うなど老後をそれなりに楽しんでいたが、パソコンに“敵がやって来る”と不穏なメッセージが届き、日常が一変する。
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