わすれじのひと
忘れじの人
船場の娘の悲しき恋とその人生を描く。岸惠子が10代から40代までを演じる演技力を魅せた秀作。
あらすじ
船場の娘の悲しい恋を通して人生の流転を描く。織田作之助の小説『船場の娘』を岸惠子主演で映画化。大阪は天満橋の近くで喫茶店をひらいている雪子(岸惠子)は、前身が芸者だったことから、娘の葉子(安西郷子)と船場の大問屋の息子島村(小泉博)との婚約がこわれてしまう。悲しみに沈む葉子に、雪子は生涯誰にも話すまいと思っていた「秘密」を打ち明けるのだった--。大阪船場のいとはんとして育ったヒロインが、宿命的な出生のため幾多の苦難の道を歩む。岸恵子が十八から四十六歳までの女の半生を見事に演じる。
放送スケジュール
=放送日
日本映画専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
※番組内容・放送時間は予告なく変更される場合があります。ご了承ください。
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