おとなの桃色シネマ白書

今年は、所謂ピンク映画が日本で誕生してからちょうど60周年を迎えるメモリアルイヤー。
そこでチャンネルでは、Vシネ系作品も通常通りお届けしつつ、それに加えて、ロマンティックなムードに溢れ、かつ、フィルムの香りが漂うエロティック作品(R-15)も、毎月2作品ずつお送りします!パワーアップした7月からの深夜編成に、乞うご期待!

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美容師の恋<R-15>
放送日:7月3日、7月7日、7月14日、8月15日、8月26日
1998年・カラー    監督:女池充   脚本:女池充  
出演:佐々木ユメカ/田中要次/川瀬陽太/相沢知美  

ラブホテル火災を発端に、美容師と二人の男性の奇妙な三角関係を描く官能劇。ピンク映画界の鬼才・女池充監督が、嘘と真実が乱れる性愛をユーモアとペーソスを交え細やかに映し、高評を得た逸品。初対面で泥酔しホテルに直行した麻子(佐々木ユメカ)と山田(川瀬陽太)は、熱い一夜を過ごすが火災で離ればなれに。救出時に麻子に一目惚れした消防士の須藤(田中要次)は、記憶が曖昧なのに乗じ当夜の相手に成りすまし、麻子を想う山田に罪悪感を抱きつつ交際を続ける。

「美容師の恋<R-15>」(C)新東宝映画
人妻出会い系サイト  着信音に感じて…<R-15>
放送日:7月10日、7月19日、7月28日、8月14日、8月19日
2002年・カラー    監督:榎本敏郎   脚本:河本晃/榎本敏郎  
出演:麻田真夕/川瀬陽太/秦来うさ/松原正隆/愛葉ゆうき/石川雄也/吉岡睦雄/SARU  

視覚以外の感覚を通して愛を育み合う男女が織り成す、官能的な恋愛劇。“ピンク七福神”の榎本敏郎監督が、互いに欠落を抱える男女のすれ違い続ける恋模様の行方を、巧みな表現を駆使し情感豊かに映す注目作。援助交際に走る夫との仲も冷え、出会い系サイトを介し愛のない情事を重ねる聡子(麻田真夕)は、奇妙な偶然から事故で目の見えなくなった敦(川瀬陽太)の世話をすることに。本を朗読する聡子と敦は次第に惹かれ合うが、ある悲劇が聡子を襲う。

「人妻出会い系サイト 着信音に感じて…<R-15>」(C)新東宝映画
ピンクリボン<R-15>
放送日:7月3日、8月24日、8月28日
2005年・カラー    監督: 藤井謙二郎   
出演:黒沢清、高橋伴明、井筒和幸、女池充、池島ゆたか、吉行由実、若松孝二、渡辺護、足立正生、田尻裕司   

成人向け商業映画として親しまれるピンク映画の歴史に迫るドキュメンタリー。ピンク映画で腕を磨いた気鋭監督らが裏話やその魅力などを語るとともに、女池充組の進行中の撮影風景にも密着する見所多い1本。60年代前半に独立系によって制作され始めたピンク映画は、大手の日活ロマンポルノの盛衰やアダルトビデオの台頭などを横目に、今も制作されている。一般映画に進出した監督や現役で現場に携わるスタッフらの証言から、その実態や意義を追う。

「ピンクリボン<R-15>」(C)2004アップリンク
菊池エリ  不慣れな恋の物語<R-15>
放送日:8月7日、8月27日
1986年・カラー    監督:細山智明   脚本:鴎街人  
出演:菊池エリ、池島ゆたか、橋本杏子、藤村真美、秋山未来、中村京子  

AV業界を舞台に、新進女優とマネージャーとの恋を描く官能メロドラマ。製作当時一世を風靡していた人気AV女優の菊池エリが、自身とも重なる役柄をナチュラルに好演し、高評を得た注目作。友人の紹介で、誠実な仕事ぶりの影田(池島ゆたか)のマネジメントを受けることになったエリ(菊池エリ)は、瞬く間に売れっ子AV女優となる。ともに働くうちにエリに好意を抱く影田だが、年齢詐称の未成年を雇っていたことが発覚し逮捕されてしまう。

「菊池エリ 不慣れな恋の物語<R-15>」(C)新東宝映画
吉沢明歩 微風(かすかぜ)<R-15>
放送日:8月14日、8月20日
2007年・カラー    監督:佐藤吏   脚本:佐藤吏  
出演:吉沢明歩、西岡秀記、大沢佑香、千葉尚之、日高ゆりあ、古市海見子  

湘南を舞台に、恋に揺れる女性の軌跡を丹念に見つめる、官能青春ドラマ。アイドル的な人気を誇った吉沢明歩が、思わぬライバルの登場で、気づかぬふりをしていた恋心にとまどう女性を、等身大の魅力たっぷりに好演する逸品。イタリアンレストランで働くアキ(吉沢明歩)は、デザート担当の妻を亡くして以来ひとりで厨房に立つ川野(西岡秀記)と店を切り盛りしていたが、来店した友人のリカ(大沢佑香)が川野にモーションをかけるのを見て、なぜか心がざわめく。

「吉沢明歩 微風(かすかぜ)<R-15>」(C)新東宝映画
美容師の恋<R-15>
放送日:7月3日、7月7日、7月14日、8月15日、8月26日
1998年・カラー    監督:女池充   脚本:女池充  
出演:佐々木ユメカ/田中要次/川瀬陽太/相沢知美  

ラブホテル火災を発端に、美容師と二人の男性の奇妙な三角関係を描く官能劇。ピンク映画界の鬼才・女池充監督が、嘘と真実が乱れる性愛をユーモアとペーソスを交え細やかに映し、高評を得た逸品。初対面で泥酔しホテルに直行した麻子(佐々木ユメカ)と山田(川瀬陽太)は、熱い一夜を過ごすが火災で離ればなれに。救出時に麻子に一目惚れした消防士の須藤(田中要次)は、記憶が曖昧なのに乗じ当夜の相手に成りすまし、麻子を想う山田に罪悪感を抱きつつ交際を続ける。

「美容師の恋<R-15>」(C)新東宝映画
人妻出会い系サイト  着信音に感じて…<R-15>
放送日:7月10日、7月19日、7月28日、8月14日、8月19日
2002年・カラー    監督:榎本敏郎   脚本:河本晃/榎本敏郎  
出演:麻田真夕/川瀬陽太/秦来うさ/松原正隆/愛葉ゆうき/石川雄也/吉岡睦雄/SARU  

視覚以外の感覚を通して愛を育み合う男女が織り成す、官能的な恋愛劇。“ピンク七福神”の榎本敏郎監督が、互いに欠落を抱える男女のすれ違い続ける恋模様の行方を、巧みな表現を駆使し情感豊かに映す注目作。援助交際に走る夫との仲も冷え、出会い系サイトを介し愛のない情事を重ねる聡子(麻田真夕)は、奇妙な偶然から事故で目の見えなくなった敦(川瀬陽太)の世話をすることに。本を朗読する聡子と敦は次第に惹かれ合うが、ある悲劇が聡子を襲う。

「人妻出会い系サイト 着信音に感じて…<R-15>」(C)新東宝映画
ピンクリボン<R-15>
放送日:7月3日、8月24日、8月28日
2005年・カラー    監督: 藤井謙二郎   
出演:黒沢清、高橋伴明、井筒和幸、女池充、池島ゆたか、吉行由実、若松孝二、渡辺護、足立正生、田尻裕司   

成人向け商業映画として親しまれるピンク映画の歴史に迫るドキュメンタリー。ピンク映画で腕を磨いた気鋭監督らが裏話やその魅力などを語るとともに、女池充組の進行中の撮影風景にも密着する見所多い1本。60年代前半に独立系によって制作され始めたピンク映画は、大手の日活ロマンポルノの盛衰やアダルトビデオの台頭などを横目に、今も制作されている。一般映画に進出した監督や現役で現場に携わるスタッフらの証言から、その実態や意義を追う。

「ピンクリボン<R-15>」(C)2004アップリンク