ショパンの「別れの曲」のメロディにのせて描かれる 切なくて優しい恋物語であり、"尾道三部作"の完結編。あの黒澤明が黒澤組のスタッフに見るようすすめたというエピソードが残っている。
あらすじ
日曜よる9時の「日曜邦画劇場」では本編前後に軽部真一支配人のトークをお届けします。<解説付き再放送>翌週木曜よる(※時間変更の場合あり)
「人を愛することは、淋しいことだ。だから、人は誰でもさびしんぼう―。」ピアノの詩人・ショパンの甘美な調べ「別れの曲」に乗せて、風変わりな少女が観る者をノスタルジックな世界へと誘う「尾道三部作」の完結編。高校2年生のヒロキ(尾美としのり)は、 下校途中に見かけるピアノを弾く憧れの君(富田靖子)に“さびしんぼう”と名付けていた。そんなヒロキの前にピエロの化粧をした不思議な女の子(富田・2役)が現れ、 自ら“さびしんぼう”と名乗る。「人を恋することはとっても淋しいから、 だからあたしは、 さびしんぼう」。たびたび現れて騒動を巻き起こすこの“さびしんぼう”を、 ヒロキは最初は煙たがるのだが…。
放送スケジュール
| 話数 | タイトル | 放送日 | 時間 |
|---|---|---|---|
| - | さびしんぼう | 2026年7月12日(日) | |
| 2026年7月16日(木) |
日本映画専門チャンネルの一日は、あさ4時から始まります。あさ4:00から翌4:00までを一日としてお届けしております。
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